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誰がバンドを殺したか。

死中に活ありとはよく言ったもので必ず追い込まれれば追い込まれる程に落ちているものが大きかったりしますね。
実際に死中を体験したわけではないのですが、それでも死中だと思えるシーンがありました。
やっぱり生きてたら誰だって何度かはね。
でも死中だなんて実はその辺にゴロゴロ転がっているもので、個々にとっての死中は必ずしも誰にとっても死中というわけではない。
それが現実。


とうとう明日になりました。

『誰がバンドを殺したか』

・・・これまた四谷ならではのタイトルですね。
このテーマは俺達にとってまさしく死中。
共演も普通では考えられないメチャクチャな面子なのです。
各界のてっぺん知っているんだから。
俺達もさっき全員集合で最後のリハを終えたのですが_ _ _ _*も何やら尋常ではないメンタルになっていたようです。

何を好き好んで小さな地下室で音出す事を選んだのか…何の因果なんでしょう。
最初にこの話が立ち上がった時…いともあっさりタイトルが決まったんですよね。
その時点で出演者も嫌でも絞られていたでしょう、タイトルがタイトルなんだから。
もっと気楽にやらせてくれてもいいのにね、なんだってこんなって代物です。

前にもありました。
その時のタイトルは『ライブハウスが聞こえない』。
物凄くコアな部分を突いたようなイベントでした。
MC中にcandyなんかうっかり泣き出してね、危うく俺ももう少しでもらい泣きですよ。

いつからこんなイベントに参加するように…って最近しきりに思うのです。
いつも考えてきました。
どうせバンドマンであれば何か出来る事はないのか。
その思いだけで北海道にも行かせてもらったりしてね、ボランティアイベントですよ。
考えられないですよね、誰に薦められたわけでもないのに勝手に始めたバンド。
俺達みたいなのでもね、何かを振り絞って真っ直ぐに音出せば何か出来るかもしれないのを教えてもらったのでした。
それがバンドにとって二次的な理由であったとしても素晴らしいじゃないですか。
売れたいとかたくさんの人に観てもらいたいとかいろいろある事でしょう、いつからか本っ当にどうでもよくなったもんです。
ただそこにいる人達に気持ちの断片を伝えたかった。
どれだけ頑張っても今の所は射程距離せいぜい30m。
でもそれだけで精一杯だと教えてもらったのでした。
だとしても1mmでも社会貢献出来るというのは素晴らしい。

そして明日。

『誰がバンドを殺したか』

俺達も俺達なりに解答を持って行くつもりです。
もうね、活動休止明けだとかRec明けだとかどうでもいい感じになっていたりして。
殺したかって事は…もう死んでるって事ですよね。
そんなアホな。
俺達もここにいるのにね。
でも難しい事考えたって結局はシンプルにライブしか出来ないもんね。
イベントのタイトルってものは本当にバカに出来ないものです、どんなイベントであってもバンドがライブをするという事には全く変わりはないのです。
ただ、その日どこに向かってという1点のみが大きく揺さぶってくるのです。


バンドって何でしょう。
俺達なんて大体週3回くらいは全員集まって顔合わせしていて。
別に何をするわけでもない時でも無言でその場にいたりして。
俺なんて酷いもんでメンバー家に集まっていてもよく寝ていたりします、こりゃ別に起きていても何も無いわって。
それが無駄な時間?
メンバーって?
別に家族でもないし友達でもないし恋人でもないし。
上司や部下でもないしましてやお金なんて何も絡まない。
よくわからない事だらけなんですよね、バンド。
およそ利害関係やらが存在しない。
もういろいろ考えつくしたけれども結局は理屈じゃ何も説明出来なかったりして。
その中でいろいろな理由で解散していくバンドさんもいるわけです。
でも今の所、_ _ _ _*は健在。
これが普通とも思いたくもありません、普通など普通ではない。
俺達などいつ消えてもおかしくない。

いや、本当に今までいろいろありました。
去年も53本ライブやらせてもらったのですが、53本全部が万全なわけないじゃないですか。
何本かは直前までキャンセルかどうか悩んだ事もありました、こりゃとてもライブにならないって。
誰かがどこかを痛めているだなんてまだましなほうでした。
出せたはずの100が出ないってわかっているのであればどうしてライブが出来ようかって。
でもそんな時に限って何かの力が働くのがバンドの不思議な秘密。
やっぱりよくわからないですよね、バンドって。
明日もきっと…。


そうそう、明日は会場にPAINTの光君がいます。
恐らくこれから_ _ _ _*とも長い付き合いになるかと思います。
やっとお披露目のバスドラにも描いてくれています。
きっと奥の場所で音をネタに描き続けている事でしょう、壁に吊られている展示品は全て売り物です。
お気に召したものがあればどうぞ声を掛けてあげてください。
それに無地のもの…何でも持参してもらえればシャツに限らず絵の具が付着するものであればなんでも描いてくれると思います。
注文したような絵柄を光君のタッチで描いてくれるかと思います。
さすがにタダではないのですがどんな柄でも相談してみてください、安価ですよ。

後はワンマンのチケットですね、明日は半分を先着で発売します。
誰かがいると思うので物販ブースにチケットくれって言ってやってください、お名前と引き換えに好きな番号を言ってもらえればお渡ししやすいかと思います。

書きたい事も山ほどあるのですがもう今は書く事もそんなに多くありません。
頭の中がスッキリしているような気がします。
また明日以降からいろいろと書いていきたいと思います。
いろいろあるんだろうなぁ。
本番始まったら俺もよくわからなくなるのですがこれだけ覚えていてください。

「WC」。

何かを持って帰ってもらえるかと思います。
誰にとっても良い1日になりますように。
じゃあ会場で。
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