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お花見ショック。

何も無い日常、もしかしたら永遠に出会えないのかもしれませんね。
ちんぱんです。


ふと思ったんですよね。
朝起きた瞬間から夜寝る瞬間までお腹空いたとか喉渇いたとか以外に考えないで済むであろう日ってもう訪れないのかって。
小さな頃でさえ何か考えてましたもんね。
もうすぐ寝る時間だなぁとかこれやったら怒られるから止めとこうとか。
本当に本当に何も考えないで思いつきだけで過ごせる日が訪れるとしたらどんな日でしょう。
きっと腹の中にいる時までだったんだろうなぁ~。

さて。
Recも落ち着いて今日からやっと池袋3マンの準備に入りました。
相当長い間やっていなかったあの曲もやらせてもらえそうです。
実はなのですが…リタリンというあの曲、フル尺は実は7分近くあるんですよね。
だからライブではいつも半分以下に短縮してやらせてもらってたんですね。
時間があると嬉しいですね、池袋ではそんな事を気にする必要も無し。
5月の360°ステージワンマン公演のチケットもこの日で販売終了です。
お求めの方は物販ブースにいる人に声をかけてやってください。
そしてこの日はペイントの光君も参加しますね。
好きなガラなんかも描いてくれると思います、見かけ通りのフランクなアーティストさんなので話しかけてみてあげてください。
きっとそこから何かが繋がる。


あぁ…なんだかんだで花見にも行けず…なんか面白いのないかなってなもんで上野公園、井の頭公園をちょろっと歩いただけでした。
あれ?これ書いたかな??
深夜の井の頭公園歩いていて花見客だらけですよ。
それで公共の水道なんかもゲロだらけで毎年の光景だったのですが…やられました。
歩いていてゲロを踏みそうになったんですよね。
危ない!!!!
その時は素足にお気に入りのオレンジのサンダルだったから尚更。
もうね、踏み出した左足の着地点が完全にゲロの海でね、ゲロに着地まで後2,3cmの所で残った足でジャンプ1発で飛び越えたんですよ。
危険回避、なかなかの反射速度。
そしてキレイに着地…したのに!!

ゲロでした。
なんかゲロ吐き場みたいになっていた場所で1つ飛び越えて油断してやられたのでした。
街には危険が一杯だ。
あぁ、たった一手先をあの飛ぶ瞬間に読めたならば…やっぱり頭が足りなかった(TT)
素足にサンダルでゲロ溜まり踏んだ気持ちがわかりますか…しかも二次災害でニュルっと滑って転倒しそうに…さすがにそこは耐えたのですが。
とはいえ即刻足をきれいに洗って歩き出したのでした。

お花見ってなんで皆あんなに開放的になれるんでしょうか。
いや、あれはお酒のせいばかりではない。
集団心理もあるぞ。
ちょっと通りかかっただけでもいろんな人がいました。
脱いでいるなんて珍しくないしね、酷かったのは合コンお花見みたいな集団がいてお互いのパンツを…。
それとか知らないであろう集団の敷地に知らない人がダイブしていたり。
あれが人間の本当の姿なんだとすれば俺達は普段大変な理性で抑え付けているのですね。
俺だって過去の花見の時に呑めないお酒呑まされて案の定神速で呑まれてしまって。
よくわからないままにどこかにワープしていたりしたもんです。
俺がお酒を呑むのが許されるのは最早元旦から3日間のみですね。
シャレにならない迷惑をかけそうでもう怖いっす。
暴れるとか絡むんじゃないんですけどね…しばらく動けなくなるし。
よくないよくない。
四日酔いとか意味わからないですよね。



今テレビを見ていたら聖火リレーが物凄い事になっていますね。
俺は大嫌いです。
スポーツや音楽などが政治的なものと結びつくのが本当に大嫌いなのです。
過去にもたくさんありましたね、映画なんかもあるもんです。
政治的なメッセージが込められたもの、そういうのは吐き気がします。
真実により近ければそれはまた違うのかもしれないのですが。
そういうものの介入で良くなるのであればいいんだけれど、エンターテイメント全般も止めて欲しいもんです。

う~ん、ここできっとそういうの書くのは良くないんだろうからやんわりと…それだけ世界的にオリンピックが大変なイベントであるという事なのでしょう。
ただ参加する各国に罪はない、選手に罪はない、聖火ランナーにも罪はない、伝統にも罪はない、ましてや理念なんてとんでもなく素晴らしいものじゃないですか。
恐らくスタッフもほとんどがボランティアでしょう。
聖火ランナーなんて本当小さい子もいるんだから。
他の世界的なイベントと違うのはメディアの数でしょうか。
物凄いアピールの場なんですよね。

なんだって?
消火栓振り撒きながらトーチに突っ込んできた人がいたって?
それで急遽用意された船で運ぶとか。

誰にとって事態が好転するんでしょうか。

それでも今渦中にいる全ての人がきっと戦わなければいけない理由もあるのでしょう。
ただ…大国が築いてきたはずのパブリックイメージ、それが崩壊していく様を見ているようで。
この後これから聖火が通る国を見ただけでゾッとします。
これで誰かが死んだとか起こってしまえばどうなるのでしょうか。
俺はまだ生まれていなく聞いただけの話ですが、昔起きていた学生運動の話を思い出しました。
あのような熱で日本全国が揺れていたのだとすれば…大変ですね。
オリンピックという存在、それは思っていた以上に大変なものなのですね。
何度も消された聖火、まるで障害物走のように避けながら走らなければいけないランナー。
きっと東京やソウルオリンピックの時と比べても政治的インパクトは比較にならないであろう北京オリンピック。
何がどうとまでは書きませんが…う~ん、ただひたすらにオリンピックがオリンピック以外のものに介入されない事を願うのみです。
オリンピック、今は各界のプロが参加するようになって様変わりしていますよね。
でもね、本来の主旨とは違うと思うんですよ。
きっと参加する事、参加するまでの流れが物凄く大切なような気がして。
でないと永続的に開催されてこなかったんじゃないでしょうか。
本番もどうか無事に終えて欲しいもんです。

あぁ、なんて複雑な世の中なんでしょう。
もっと勉強しなければ大事な時に傍観だなんてのも嫌じゃないですか。

寝ます寝ます、そしてまた考えよう。
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