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敬語は止めれません。

上から何かを言われていると感じてしまった瞬間!!
…もしかしたら下から見てしまっているのかもしれませんね。
そういう時は今一度立ち位置を見直しましょう。
いやぁ、案外そういうケースも多いんじゃないのかなとふと思ったのでした。
ちんぱんです。


よく怒られる事があったりして。
年上の人になんでお前はいつまでも他人行儀に敬語を使うんだと。
わかった、もういい。
今からでいいから一切敬語を使うなと。

……………。

無理なんですよね、無理無理。
なので俺に敬語を一切合切使うなと言いたい人は言ってみてください。
意味も無く苦しんでいる姿が見れるでしょう。
なんというか…体育会系的な環境が多かったせいか一回り近く違う人に対してタメ語で話すだなんて。
これはきっと教育の賜物、学生の頃のクラブやらバイトなんかで徹底されたもんね。
そんな人も中にはいるんですよね…敬語を使われる事自体が嫌悪感に繋がってしまうような人も。
俺はどうにも年上には言葉まで友達のように接する事が出来ません。
いい加減悪い癖だというのはわかっているんですよね、時としてですが。
でもね、わりと年下にはどうでもいいんだけれども。
ただやっぱり微妙なバランス感覚ってのが必要で、例えば職場ではないけれど任意で集まって成立しているような雑多なコミュニティで皆が皆タメ語になってしまったら何かが保てなくなる場合もあったりして面白いものですね。
何が面白いってなんで誰かと誰かと誰かに接する時にこんなにもたくさんの要素があって、俗に言う空気読みながらやらなきゃいけないんだって事ですね。
人間の不思議な能力ですね。
自然界だと腕力が強いほうがみたいな単純なので成立したりするのに人間界じゃそうはいかないんだから知恵とは恐ろしいものです。

生きていて敬語で話しているとまず間違いなくほとんどの場合がセーフじゃないですか。
おはようございます。
お疲れ様です。
これが言えれば最低大丈夫。
でも思うんですよね…仲良くなる為にはいつか切り出さねばならない。
お互いがいつまでも敬語では距離が縮まるわけもない。
そういう時にどちらかが一歩踏み込む瞬間を見たりすると俺は1人で影ながらほくそ笑んでいたりします。
あっ、いったいった!って。
いや、これも自分があまり出来ないから敏感になっているだけなのですが。


む~ん。
でも皆えらいと思うんですよね。
ちゃんと働いて飯食ってっていう作業ありきでの出会いじゃないですか。
本当これが大変なんだから。
よくわからないけれど皆えらいんだったら長く生きているほうがえらいんじゃないのかなぁ。
そんな仕事先とかだったら違うけれどさ。
だったら1日でも多く夜を過ごしているほうが本当にえらいかもしれませんよ。
それだけ全ての動作を多くしているんだから。
あれ、あれれ、なんか意味わからない感じになってきましたね。

いやね…最近あまりにも方々で盛んに言われるので書いてしまいました。
俺は敬語使うっす。
タメ語なんて無理っす。
染み込んでしまっています。
悪気なんてさらさら無いのですがどうしても敬語っす。
そういうわけで渾身の敬語でこれからもお話させてもらいます。
先輩達よ。
きっとこれは直りません。
多大な時間を俺にかけてくれればもしかしたら…いや、無理だ。


いやね、これは上京してきた頃の出来事もトラウマであるんですよ。
上京したての何もわからない頃、俺はダイナミックに関西弁丸出しで話していたのでした。
するとね、知らない間に関西の些細な冗談を正面からガッツリ受け取ってしまって傷付いてしまったとの話が頻発したのでした。
例えば…

関東→関西

何それ、信じられない!!→アホちゃうか。(ボソっと)
あはは、うける~!!→あはは、最低やな。(ケロっと)
やめてよ、そんなの!→死んでまえ。(1秒完結)

いやいや、冗談抜きでこれくらいニュアンスの差があるんですよね。
笑いの為なら言葉の棘など問題にならない関西。
しかもタチが悪いのが関西弁てなんとなく口を開けた状態で言えるんですよね。
滑らかかつ速いんですよね、言い出してから言い終わるまでの速度が。
アホかっていうのがとんでもなく楽に言えてしまったりします。
なので俺も少し油断しているとツルっと出てしまいます、危ない危ない。
だってあれですよ、北関東福島の片田舎出身者であるcandyと出会った頃もこのような冗談が通じずにガン切れされた事ありますよ。
なんかねぇ、気付けば怒ってるんですよ、あら不思議~。
あれ、仙台出身だっけ…あれれ。
今は周辺も慣れたみたいですが、それでも関西弁を封じ込める為にも敬語は必要なんですよね。

悪気はないんですよ、俺の喋り。
なんか弁明みたいになってきたのでこの辺りで。
関東居住者の関西弁を暖かく見守ってやってください。
もう染み込み過ぎて抜けないんだから。
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