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社会貢献の形。

事件です。
松屋の山かけ漬けまぐろ丼がそれなりに美味しかったのです。
確信を根底から裏切られた出来事でした。
これは事件です。
ちんぱんです。


そしてガソリンの値上げ。
あ~あ、日本列島が踊らされたかのような狂騒でしたね。
あほらしい。
頼むから税金良い具合に使ってください、これからも張り切って納めましょう。

焼き肉が食べたい。
ここ数日、意味もなく焼き肉が食べたい発作に陥っています。
脳裏を何度となく過ぎるあの炭の匂い。
滴る肉汁、上ミノを棒状のまま…あぁ、それは大阪だった。
それらを振り切るように昨夜…というよりも朝方につけ麺をかっ喰らってきたのでした。
焼き肉が食べたい、こんなにも食べたいと思っているのは生涯初めてかもしれないくらいに。
アホなんですよね…。
こういう時、無駄に想像力があるが為に自爆するもんです。
想像がリアル過ぎてまるで今から本当に食べに行くかのような気分になっちゃったりして困ります。
ちなみに今から少し寝るのですが…。
想像以上にアホみたいで我ながらビックリしたのでした。
もうね、プロ選手のバット素振りよりも俺の素食いのほうがよっぽどトレーニングになるもんです。
この想像力をもっと別の方向に活かせまいか。。。


話は変わるのですが、テニスの伊達選手…洒落になっていないですね。
現役引退から12年、トーナメントの結果はともかくでもないのですが本当に日本の若いトップレベルのプレーヤーに勝ちましたね。
凄い。
よくわからないけれど凄い。
いくら若くして引退したとはいえ12年ですよ。
それだけ一線にいなかったのにこうも勝てるとは何事でしょうか。
それもテニスという競技で。

復帰の理由がまた凄くて若いプレーヤーに刺激を与えたかったからっていうのも凄まじいですね。
どこにどうモチベーションを感じているのか想像しただけで恐ろしい限りです。
大義過ぎる。
どこまでやるんだろうか…甲乙つけるわけではないのですが、最近のベテラン選手のどんな話よりも凄い気がします。
トップアスリートなのにモチベーションの最たる要素があるべき場所では無い場所に…そして本来最も重いものがワンクッション挟んだ所にあるのかもしれないのだから。
何かこうね…少し前に引退したサッカーのあの選手を想像してしまいます。
もしかして同じなのかって。

こういう事例を眺めているとね、長くやる事だけが本当に正解なのだろうかと疑ってしまいます。
ずっと現役で続けていたらこういう形でっていうのは無かったんだから。
スポーツに限った話ではないのですがあまりにも飛び抜けた能力を持っている人間には全く別の思考が許されるのかもしれませんね。


俺の大好きな選手がいるんですよ。
サッカーなのですがダービッツという選手がいて。
仕事ぶりは花形とは掛け離れたとても泥臭く人間臭さ丸出しなのです。
スタミナと瞬発力、それに球際の執着ぶりは超一級。
とにかく身体能力が凄くて。
どう考えても間に合わないライン際に出そうなボールに全力疾走。
大体が間に合わないんだけれども10回に1回は間に合ったりするもんです。
そんなプレーヤー。
メンタルももう少し上手くやれればいいのにね…試合に出してもらわなければメディアの前で平然と監督を批判し、試合に出ても判定が気に食わなければ審判に噛み付き、プレーが気に入らなければ平気でチームメイトを罵倒したりもするのです。
とにかく短気。
でもサッカーが好きっていうのが伝わってくるんですよね。
そういう選手、他にもいるのですがダービッツの場合は尋常じゃないんですよね。
全世界に向けて収録しているカメラの前でも何も変わらないんだから。
子供でもわかるような言っちゃいけないだろってのも言っちゃうんですよね。
案の定、上手くやれなくてビッグクラブからフェードアウトしていったのでした。
もちろん今でもバリバリの現役なのですが。

そんなダービッツ選手、実は緑内障なのです。
つまり失明にも繋がる目の病気ですね。
アスリートにとって少しでも視力を失うというのはとてつもないダメージ。
でも特殊防護されたゴーグルを装着してプレイし続けているんですよね。
どれだけ悪態ついて無差別に罵詈雑言浴びせようともプレイする事こそが何よりも真摯な気持ちの現れだと思えるものだから不思議ですね。
サッカーが好きだ、これが嫌な位に伝わってくるんですよね。
長く活躍してもらいたい選手です。
例えこれからどんな酷い事件起こしても…プレーし続けるその姿こそが真。


そういうものを表現し続ける事がどれだけ何かに貢献している事か。
その一方で伊達選手のように早くにトップレベルのまま引退してトップレベルのまま復帰してまたまた何かに貢献している選手もいたりして。
他にも全ての人間の模範のような選手がどこまで長く活躍出来るかが騒がれていたりして。
考えたら皆同じなんですよね。
我の意志で我の体を使って表現しているだけ。
この単純な作業がどうしてこうも社会に貢献出来るのか。
変わらないと思うんですよ。
アスリートであろうがあるまいが生きる人全てにおいて何も変わらないはず。


ただ人生において今自分が過ごしている時間達を個々がどういう風に捉えているか、考えているか、その差を見せつけられているかのような出来事でした。
12年。
どう考えてもとんでもない時間ですね、なぜにモチベーションがどこかで切れなかったのか。
それだけ俺は自分と対話し続ける事が出来るのでしょうか。
好きだけでどうやってそれほどまでに…と思ってしまう俺が温過ぎるようです。
どうやら違ったみたい。
面白い宿題をもらったような気がします。
死ぬまでに解決出来るだろうか…。

人間ってもしかしたら進化出来るのかもしれませんね。
成長ではなく進化。
だとすればなんと劇的なんでしょう。
これからどうなるのか楽しみに経過を眺めています。

あぁ、イチローは本当に50歳まで現役でいるんでしょうか。
少し考え直さないといけないかもしれませんね。
停年もどこまでも延びたりして…。
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