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食べるのが好き。

ほっけだ、ほっけを食わせろ!!
ちんぱんです。

久し振りに自宅でほっけを焼きました。
最高ですね…。
味はやっぱりみりんベースがいい、みりんの時代だ!!
塩が許されるのは北海道だけだ!!
080506_0431~01_Ed

いまいちこの感動が伝わるような写真じゃないなぁ。
最近写メが少ないのも携帯の画像が粗過ぎて載せる気にもならないんですよね…。
そんな事はどうでもいい、ほっけだ!!

こうね…なんというか骨をペリペリとめくるじゃないですか。
すると中からトロトロの白身が姿を現したのです。
魚とは思えない程素直に食べられてくれるほっけ。
骨なんてちょちょっとどかせるもんね。
それでブロック単位にきれいに摘み上げて食べるじゃないですか。
ほっけってかなりもちの良い魚なのでちゃんとやれば都内でもかなり美味しいものが食べれるんですよね。
特に端っこですよ、美味しいのは。
もちろんめくった骨際も最高なのですが、味付けしているのであれば端っこがわかりやすく美味しいでしょう。
あまりにも美味しい波がどどどどどどっと押し寄せてきてその後どう完食したか覚えていません。
きれいに骨だけになってられました。
きっとほっけも俺の体の一部になれて喜んでいる事でしょう。
あぁ美味しかった。

決めた。
酒を飲まない俺は居酒屋で割勘してもどうしてもやられるわけです。
どんなに食べても食べても1杯500円には勝てない。
だったらこれからは居酒屋に行く度に俺はひたすらにほっけを食べよう。
きっと5,6枚食べても許してくれるでしょう、魚だったらきっともう少し食べれる。
ほっけだ。
皆ほっけを自宅で焼きましょう。
グリルがなくったってね、そんなものフライパンにアルミホイル置いて代用出来ます。
ほっけを食べましょ~~う!!!

なんか最近食べ物の日記が多いような気がするのですが…気のせいかな。
元からか。
どうせならば今日は食べ物の日記にしてしまおう。

大体の人って好きな食べ物何?って聞かれてどれくらい言えるんですかね??
俺もババッと好きなほうから書いていってみます。
……いやいやいや、そんなのキリがない。
それだけで普段の倍くらいの量が書けそうだ…。
ちなみに大穴で竹の子ご飯が4位にランキングされています。
実は俺の生まれ故郷の石川県は密かに竹の子料理が盛んなのです。
全国的にはあまり知られていないんじゃないだろうか、京都が有名だもんね。
石川県のよく行っていた料亭は竹の子たくさんの敷地というよりも山があって自分で狩ってきた竹の子を調理してもらったりも出来るんですよね。
竹の子の刺身とか痺れますよ。
ある時俺は何をとち狂ったのか…止めとけって言われたにも関わらず竹の子を狩ったその場で剥いて水道で軽く洗って食べ出したのでした。
全然生でも美味しかったのが印象的。
実家が大阪なのですが、竹の子シーズンになったら俺はわざわざ京都にまで行ってました。
アホですよ、大阪在住の頃はカツオ食べに四国行ったりね、うなぎ食べる為に静岡とか真面目に行ってたんだから。

なんかね~、食べるのが楽しくてしょうがないんですよね。
最近めっきり行ってないんですが焼き肉とかでも俺の場合は衝動だけで食べているんですよね。
でもだからといって必死にがっついているわけではありません。
食い放題とかであればかなりの確率で最後まで生き残るんですよ。
なぜならば食べるペースがかなりゆっくりだから。
もう食い放題も当分行ってないなぁ。

あれ、そうだ、これは書いておかねば。
よく言われるのですが、遠征中食べてばっかりでしょみたいな事言われるんですよね。
そうです、よく食べてます。
しかし…あれは食べないと体が持たないんですよね。
運転って想像以上に体力食われるんですよ。
で、どうせならば美味しいのがいいじゃないって話です。
食べる為に遠征行ってるんでしょみたいなのじゃないですよ~。


そうそう、俺ちょっとおかしいんですよ。
最近は特におかしい。
何がおかしいってのは後で書くとして…ある集まりで俺は水の目利きをしたんですよ。
市販されているペットボトルの飲料水ですね、偶然6種類あったんですよね。
それで周辺の顔見渡してなんとなく自信があったんで真っ先にコップに注がれた水をチョビチョビ飲んで当てにいったのでした。
結果はいきなり全部正解したのでした。

水ですよ、いくらメーカーがそれぞれ特長付けして頑張っているとはいえ、素人にわかるわけないじゃないですか。
でもね、わかったんですよ。
神経集中したらエビアンとかボルヴィックなんかは1発でした。
味というよりも舌触りや喉越しでわかったんですよね~。
微妙に硬度とかが違うみたいで。
それよりも難解だったのは国産の水でした。
過去に最も味覚が要求されたのは、一時期働いていた厨房で醤油8種を使い分けていたのですがそれくらい。
特別な訓練もしていないから、きっと食べるのが好きでそのうち味覚が発達したんじゃないでしょうか。

最近おかしいと書いたのは外食時とかにあまりにも味覚が敏感になり過ぎてるんですよね。
気付かなきゃ美味しく食べれるのに気付いちゃうから困ったもんです。
化学調味料くらいであればいいのですが、香りとかからこれは使い回しだとかわかっちゃう時があって。
元から鼻は敏感だったのですが味覚もそれに近付きつつあるようです。
なんか仕事もらえるだろうか、グルメ方面の…。
甘い物も好きなのですがたくさんは食べれないのです。
だから疎いんですよね~。
ケーキ食べ放題とか行っても3個しか食べなかった、吐きそうになっちゃったから。

そうそう、過去に唯一ギブアップした事がある料理があります。
もう2度とチャレンジさえしたくない代物。
後にも先にもきっとこれに勝るものはないでしょう。
今と同じで何でも食べれるって豪語していた俺が悪かったんですよね。
これは日本じゃないのですが昆虫レストランがあって入ったのでした。
いや~、とにかく食べましたよ。
虫という虫。
ミミズの前菜からでかめの蜘蛛のソテーやらカブトムシ幼虫のメインやら。
どれも熱が通っていたのでなんとかいけました。
目を瞑って食べればもっと美味しかったんじゃないだろうか。
これ以上細かくは書きませんが唯一食べれなかったのは…蟻のスープ。
注文した所までは食べれると思っていたのですがテーブルの到着したものを見てびっくり。
バリバリ生きている大サイズの蟻が大きなスープの器にビッシリですよ。
きっと日本で見る蟻よりも2倍位はあったんじゃないだろうか、とにかく大きかった食用蟻。
器からは這い上がれないようになっていたのですが…それにしても唖然。
これの何がスープなのか!!??と店員に聞くと…その生きている蟻と底にある蟻の卵をスプーンで潰してくれと、そうすれば蟻の汁がたくさん出てくるからそれを皆で分けて食べてくれって。

無理でした。

あえなくそのまま返却。
あれ以上の衝撃をこの先受ける事はあるのでしょうか…。
異国に訪問した際にはどうぞ寄ってみてください。
特にある国では信じられないような生物が出てきたりします、調べたらいろいろわかるんじゃないかなぁ。

これは一体何の日記だったんだろう。
ちょっと体絞らなきゃ。
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