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音楽談義。

ほっけの食い過ぎには注意しましょう。
随分久し振りに食あたりという悲しい結果になってしまいました。
ちんぱんです。
でもやっぱり食べるけど。
何度もあたっていたらそのうち免疫出来るかもしれない…。


リハ帰りでこんな時間になってしまいました。
しかし…ここから寝ると体内の何か大事なものが狂って確実に明日のライブにベストに持ってけません。
なので今日は気合いを入れて夜まで起きていてやります。
すると嫌でもガッツリ寝れるんですよね。
俺の場合は深い眠りを短くってのが基本みたいなのですが、もうライブ前日は嫌です。
ドラマーってどれだけ寝たかでその日のタイム感が決まったりするんだから。

それでね、なんとなくの流れで朝から何も食べないで深夜リハしたらなんと体がバテて4時間目くらいに動かなくなってしまったのです。
またもや発生した汗さえ出てこなくなって吐き気に襲われる症状、別に危なくはないけれどフラフラするもんです。
そのまま続けたら危ないですよ、体が強引にスイッチ切るから意識失うもんです。
昔サッカー部で何度倒れた事か、あれはきっと誤った指導法じゃないのか…。
それで原因を考えてみたのですが、わかりました。
_ _ _ _*って速い曲が多いんですよね。
速いとどうなるか…そんなの簡単ですね。
ドラムだったら普通に消耗する度合いが大きいんですよね。
本当は…速い曲叩くのあまり好きじゃないのに…書いちゃった書いちゃった。
いや、聴くのは凄く好きなんですよね、自分が叩いているのも聴くのも好きなんですよ。
でも落ち着いて考えると叩くのは…いや、なんでもないです。
半分冗談で半分は…うはは。
いずれゆっくりなの叩きたいです。
ライブ後に女の子とか渾身の力で俺の手を握ってみてください、確実に勝てますよ。
多分ぎゃ~って言わされています、俺を倒すならライブ直後が絶好のチャンスですね。
きっと握力なんかも10以下に落ちているから握り返せないはず。
なんの話だ…。

というよりももっと落ち着いて考えたらメンバーとか疲れないのかなぁって思います。
絶対体力勝負みたいなリハになってる気がするんですよね。
わ~ぎゃ~してるし、元気だなぁ。


ドラムってね、本当は疲れない楽器なんですよ。
やりようによっては基本のバンドを構成する楽器の中でも1番疲れないかもしれない、もちろん曲調にもよるのですが。
少しはその方法も知っているのですが、それをやってしまえばメンタルよりも安全第一みたいなおとなしい子になってしまうんですよね。
いや、おとなしくて成立する音楽のほうがほとんどなのですが。
それにドラムを叩くというよりも鳴らすって感覚で普段から叩いていたりするのですが、鳴らすってのが本当に難しかったりして。
アタックの瞬間から減衰率まで全部意のままに制圧しようと思えばそれはもう意識的には聴こえない音を操るようなもの。
前にも書いたけれど最強の腕力を誇る人間が最速でスティック振れるかと言えばそういうわけでもなくて。
それで心に鳴っている欲しい音を現実世界で鳴らそうと思ったら消耗するんですよね。
ある意味では俺も単純にハードヒットに見えるかもしれませんが、ドラムってバカ叩きしても全く鳴らないもんです。
和太鼓なんかがわかりやすい良い例ですね。
きっとどの楽器にもあると思うのですが芯。
太鼓だってシンバルだって最も鳴る芯ってのがあるんですよね。
そして叩くほうのスティックにもあったりして。
要するに全てに芯があってそれをいかに芯同士真っ直ぐにインパクト出来るかとかあるんですよね。
そして楽器によっては癖ってやつがあったりして真っ直ぐインパクトするよりも斜めに侵入角を設定したほうがいい場合もあったりします。
それとかインパクトした瞬間に離れさす、つまり接地している時間をいかに短くするかでより鳴るものもあったりします。
有名なシンバルメーカーでも存在しますね、どう考えても斜めに入れたほうが鳴るみたいな意地悪なの…プロを除いてほとんどのドラマーが気付いていないはず。

俺の使っているCANOPUSという国産メーカーのゼルコバスネアは特殊なんですよね。
ひたすらに鳴らす為にはフープという打面の周囲を囲っている丸い金属と一緒にヘッドという普通に叩く皮、つまりスティックの腹と先っぽで2点を同時に叩くのが最大音量なのですが、癖があってスティックでフープとヘッドをインパクトさせた瞬間にヘッド部分だけをすぐに離してフープだけを若干接地時間多かったりしたほうが鳴ったりします。
おぉ、なんか今日はバンドマンらしい日記ですね、いいぞいいぞ。
でもわかりにくい内容なのかなぁ。
でもいろいろあります、楽器は難しい。
肝心の耳が肥えていないとどんなに安い楽器でも操れないものです。
なので俺も耳を鍛えています。

ついでだから家でも簡単に出来る耳の鍛え方を書いてみよう。
俺が最も普段からしているのは換気扇。
もう取り組んでいるというよりも習性染みています。
あれってなんていうか…コォ~~って鳴ってるじゃないですか。
換気扇によって違うかもしれないけれどとにかく何らかの音が鳴っている。
それを聴き分けるだけで随分鍛えられるもんです。
何を聴き分けるってそれはハイからミドル、そしてローとバラバラで。
あのね、俺おかしくないですよ、やったら多分誰でも出来るんじゃなかろうか。
慣れたらかなりわかりやすく瞬時に聴き分けれるはず。
そしてもっと慣れたら普段からボケっとしていても換気扇にはとにかく頑張ってもらっていてね、5秒ごとにハイ、ミッド、ローと聴けます。
もっと慣れたら3秒とか1秒とか。

やばい、なんか話がマニアックになってきましたね。
きっと興味無い人はこの辺りで読むの止めてるのかな…すいません。
ついでだからもう少しバンドマンらしいの書いてみます。
テレビ。
これも同じく音声成分を聴き分けるのですが…これはちょっと難しい。
まだ俺も100発100中ではないのですが、例えばタレントの声を頭に叩き込むじゃないですか。
もうハイローを聴き分ける次元ではないのですが…タレントさんが初めて歌手デビューとかしてこういう声だったんだ~とかってなるじゃないですか。
その歌声を声聴いているだけで容易に想像出来ます。
あかん、何か伝えにくい。
声って面白いんですよね、周波数もあるのですが特殊な声だと超音波が含まれていたリします。
その声成分をバラしちゃうんですよね。
だから話し声だけで、あぁこの声歌ったら確実に売れるなってわかります。
最近よく当たるんですよね、この声こういう歌合いそうだなって思ったらそんな感じのが発売されて売れているとこっそりほくそ笑んでいたりします。
ほくそ笑んでいるだけではなくて、これは確実に音楽人生にも活かされるんですよね。
誰かの声聴いて無差別にどこが一番とかわかったりするんだから。
生で良い声、マイク乗りの良い声、叫んで良い声とか…またそのキーがどこかとか。
あれ、あんまり書き過ぎないほうが良いような気がしてきました、でも確実に世の中にはそういう化け物みたいな耳を持っている人がたくさんいるのも事実。
だから俺の耳なんてまだまだ節穴です、あの人にもあの人にも全くかないません。
あぅ~。

なんかダラダラと書いてみましたが、きっと音に関わる人には何かの役に立つんじゃないだろうか。
やってみてください。
さぁ、寝ないで今日を過ごします。
もしかしたら心が折れて寝ているかも…。
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