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千葉から帰ってきました。

千葉…なんか良い感じでした。
ワンマンシンドロームみたいなのも残っている感じです。
ちんぱんです。


朝11時に集合、なんとなく暑かったような気が…。
それで首都高に入ったのですが今回は空いていたのでした。
いつもよりはあっさりと千葉入り。
現地で過去に北海道遠征時にお世話になったイベンターさんと合流。
そして今度こそは千葉の美味しいものをと願っていたのですが、連れて行ってもらったのでした。
080528_1329~01

もう恐らく開業30年くらいは経っているであろうかと推測出来る定食屋さんでした。
いろんな建付け歪んでるしね。
それで周囲を眺めていると不思議なもの発見。
皿にちょこんと揚げられたシャコが置かれているじゃありませんか。
080528_1333~01

あまりにも滑稽だったので聞いてみました、これなんですか?って。
すると驚きの答えが。
なんとこのシャコは揚げられてから3年間ずっとここに飾られているんだそうです。
3年…甲殻とはいえ揚げられたら3年も原型を留めていられるものなのか…と驚愕。
メニューもよくわからないマンボなんとかとかいろいろあったのですが、俺は吉葉焼きなるものをオーダー。
ロース焼いたものの上にすりにんにくとすり大根味付けしたものが大量にドロップ。
080528_1342~01

作っているのがお爺ちゃんなのですが、なんせ厨房から手付きから筋金入りの年季が感じられて。
全てが水準以上に美味しかったんですよね。
ただ…頼んだほとんどの料理がにんにくだらけで…中盤からはにんにくとの戦いでした。
これからライブ前でおいっすおいっす挨拶する前にメンバーにんにくまみれ。
面白い事になっていました、でも美味しかった。

それでまだ時間があったのですぐ近くの千葉神社に。
皆ばらけて散策する間に小学生が境内なんかを写生していたので俺は1人で眺めていました。
いたいた。
080528_1422~01

この写真の右端に写っている子、ずっと1人でした。
皆あちこち移動しつつあれこれお喋りしながら描いているのにこの子だけずっと1人。
キョロキョロしながらね…描いているんですよ。
もう残酷な程にパワーバランスがわかりやす過ぎてにね。
わかる、わかるぞ、そうやって皆強くなっていくんだ。
周囲にも敏感になるもんだ。

小学校の時の事をいろいろ思い出していたもんでした。
あの頃は今よりももっとコミュニケーションするのが苦手でね。
いじめられていたかどうか…と聞かれればいじめられていたって答えれるんだけれども、今落ち着いてよく考えたら俺の場合はいじめられに行っていたとも言える気がして。
どうやって接していいかわからなかったりするけれども、いじめられる感じなら簡単に入っていけそうな気がして。
それだけ自分の事を最初から伝えきれなかったんでしょう。
気の強さ弱さもあるんだろうけれど。
中学生はまた違うんだけれどもね…。

そうこうしているうちにやっとこさ入りの時間。
千葉ANGAに入ったのでした。
そしてリハーサル。
千葉ANGAはドラムが持ち込めないのです、必然的に音が少し違うものです。
それはクリアしたのですが…その瞬間にここしばらくのリハーサルの様子を思い出して気付いたのです。
最近_ _ _ _*はずっとベースの音の調整に苦しんでいるような気がします。
確かに高音に比べて低音ってやつは少し扱いにくいものだったりするのですが、それにしても苦しんでいたのでした。
どのバンドさんもそうだと思うのですが、音階の低音部でバンドのキャラクターがわかったりするんですよね。
癖があるとすれば実はここが一番わかりやすかったりします、実質的なサウンド部分ですね。
うんうん唸りながらもリハーサル終了。
なんとかまとまったのでした。

そして本番前の顔合わせ。
千葉ANGA特有の入りから完パケまできめ細かい配慮の行き届いた1日のプログラムの始まりですね。
オーガナイズとしては脱帽したくなるような流れでした、これは毎度の事なのですが素晴らしい。
そして本番がスタート。
この日は本当に_ _ _ _*こんなとこにいていいの?っていうような共演者ばかりでした。
大丈夫なのかなぁと心配しながらも内心楽しみだったのでした。
そんな中、トリ前の_ _ _ _*は楽屋で準備。
本番が始まったのでした。

まだよくわからないのですが、今回は前回までの千葉公演と違ったものを感じたのでした。
ちょっといつもとは違った雰囲気で終始なごやかだったような…。
ポワ~ンとしていました、ビリビリしな~い。
やっと…やっと千葉の人達と少しお話させてもらったような気さえしたのでした。
何が起こっていたのかはよくわからないのですが。。

そして終演後、今度は驚く程に会場を後にしない人、人、人。
フードやドリンクがとにかくカウンターから運び出されてくるんですよね。
驚きでした。
_ _ _ _*も一緒に溶け込んでいたんじゃないでしょうか。
本当に良いライブハウスです、千葉ANGA。
人に優しいライブハウス。
そして遠征組の_ _ _ _*は再会を誓って千葉を後にしたのでした。


Recが落ち着くまでのしばらくは遠征が少なくなると思います。
もしかしたら今回の千葉が最後かもしれないのでした。
Recが終わるまでは…でも必ずまた遊びに行きます。
ありがとう、千葉。



そして慌しくも3日後は四谷ですね。
はっきり書いてしまうと出演者全部が顔見知り以上なのです。
こんなイベントは中々無いのです。

スランキーサイド、17年目のアルバム発売記念ですね。
1月に初めて共演させてもらって今回またです、同じスタジオの部屋使っているんですよ。
どんな確率なんだ…楽しみです。

そしてダムダム団。
お互いRec中の身、その中でどう変化したのかが観たくてしょうがないのです。
油断しているとバッサリいかれます、あの顔面には負けないぞ。

更にgimmick bunny junction。
_ _ _ _*自体はあまり対バンも無いのですが、個人的にはよく知るバンドです。
そうか…やっと共演なんですよね、大晦日とか特殊な日以外で。

そして最後に急遽出演が決まったLEGATO。
これは去年の10月、主催イベントに_ _ _ _*呼んでくれたバンドさんです。
かなり昔から知る人ですね~。

ワンマンから立て続けに3本ですが、この日はある意味四谷の日でもあると思います。
だって皆揃って四谷からリリースしたりなんです、どうなるんでしょうか。
打ち上げの酷い様子が今から容易に想像出来るのはなぜでしょう…。
良い準備したいと思います。

それにしても5月の記憶が…無い!!
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コメント

あはは…

お疲れ様でした。

ちょっとうけねらいし過ぎました。

普通の店じゃつまらないだろうと…。

ニンニクで軽く胃がやられた気がします。



ライブの雰囲気、確かに受け入れられ感がありましたね。

物販にもたくさん人が来てたし、広がりを感じたのでした。

千葉ではあのような雰囲気に混ざれたのが初めてでした。
ライブ中にパッと見えたホールの光景が印象的です。
まだまだこれからもそちらに遊びに行かせてもらいます。

にんにくなのですが…本番前には完全に糧になっていました。
一時は美味しいのに軽く吐き気がしていたのでどうなる事かと思いましたがまたあのお店行きます。
ありがとうございました!!

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