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タラの解体作業。

candyちゃん(タラ)、11歳。
まな板の上のcandyちゃん。
080610_0555~01


どれくらいデカいかというと…↓
080610_0556~01

タバコのハコがこんなもんです。
でもどうやらこれでも思春期手前くらいのようです。
やるな、candyちゃん。

さすがにここまで大きな魚はいじった事がないのです。
牛さんならもっと大きなのでもやれるんだけれども…魚は…。
せいぜい鯛サイズくらいまででした。
しかも体の弾力が抜群なんですよね、さすがタラ。

それでとりあえず骨の位置やら体の作りやらを把握する為に触ったり転がしたりひっくり返したり眺めたりしていたのですが…candyちゃんの目が不満気満載で睨んでくるんで怖い怖い。
おめめがデカイ!!
でも今までいじった魚のどれとも違うんですよね、さすがに大型なのでしょう。
骨格もそこいらのちょっと強そうな淡水魚より全然ガッシリ。
さすが北の荒波を泳ぎまくっていただけの事はある。
長期戦を覚悟したのでした。

実際はもうどうしていいのかわからなくなってきたのです。
なのでとりあえず…とりあえず頭を落としてしまう事に。
080610_0606~01

ああぁ…そんな姿に…そんな目で見つめないで。
少し苦労したのですがキレイに外れました。
でも写メ撮ってる場合じゃなくて早くしてあげないとcandyちゃんの鮮度が…。

でもね、タラって凄いんですよね。
上にも書いたけれどもとにかく柔らかい。
さすがにあれだけ鍋に合うだけの事はある、生でもいけそうなくらいでした。
なので恐る恐るいってみました、結果…生食は無理というのがわかりました。。
俺大丈夫かな…。
それでお腹の内側の黒い皮膜みたいなのを外してあげて丁寧に身を剥していったのでした。

080610_0615~01

どこかに羽ばたいていきそう。
…遊んでないですよ!!

そして足掛け1時間半でcandyちゃんは完全に解体されたのでした。
080610_0647~01


いやいや、冗談は抜きで想像以上に苦労しました。
骨を隔離するのに難儀していました。
包丁も柳刃タイプがあればもっと楽だったろうなぁ。
アジとかいわしサイズなら瞬殺出来るのに…これは本当に苦労しました。
お寿司屋さんを尊敬しましょう、要修行。
でもまだ食べるまで1日あるので鮮度が心配です。
食べたら北の大地が見えるのだろうか…。

続報はまた後日。
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