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2008年6月27日。

希望と失望は同意。
それは描ききった者だけがやっと手にするもの。
ちんぱんです。


帰ってきました、マイホーム。
なんだか出演するよりも観てるだけのほうが疲れる場合もあるようです。
それだけ内容の濃い日でした。

いろいろあった。
本当にいろいろあった。
まずは出演のバンドさんに心からお疲れ様。
そして会場に遊びに来ていた皆、知った顔があんなにもいたとは驚き…これは書かざるを得ませんね。
ありがとうございました。


個人的なものですがイベントなんて傍から見ていると本当に面白いものです。
うんうん、おっ、そうそう、え~、そうなんだの無限ループ。
それが知っているバンドさんであれば尚更。
そんな1日でした。
傍から見ているとは言え、正直な所一歩違えたら出演していた日だったのかもしれないのだから。


改めて思ったのですが、やっぱりイベントっていうのはオーガナイザー、アクト、オーディエンスが三位一体となって初めて成立するのだと痛感したのでした。
これ絶対そう、全てはバランス。
昨日に限ってはオーディエンスのレベルってこんなにも高いのかと感じたのでした。
自分で言うのもなんですが、ずっと音にまみれて生活している感覚で何かしら「お~!」とか思ったら会場でも同じような反応があるんですよね。
ビックリ…。
だって楽器やっていないとわからないだろうなぁなんて思っていた部分が…甘い甘い。
そして身近なバンドさんが続々と出演していくのです。
それを迎え撃つオーディエンス、進行させるオーガナイザー。
面白かった。

アクトにはアクトの範疇、オーガナイザーにはオーガナイザーの範疇、オーディエンスにはオーディエンスの範疇っていう絶対領域があるものです。
そしてその絶対部分は決して互いには侵害出来ないもの。
よってそれぞれの場所に存在する人間同士の協調が必要だったりして。
オーガナイザーだって大きく分けたらまず現場と制作っていうのがあったりして。
アクトだってアクトそれぞれが道中毎に見出しているものがあったりして。
オーディエンスだってオーディエンス然と振る舞う権利はあって。
全てが正しかったのでした。
天秤が見えていたんだもの、頻繁に上がり下がりしてバランスが変わっていって。
そしてその天秤自体がイベントの進行と共に変化していってね。
油断すれば会場そのものが天秤に弄ばされそうになりながらも弄んでいそうなバランスゲームだったのでした。
結果、それが全てはここに集まっている人という人が最高の時間を過ごす為というただ1つの標的に向かえばいいだけの話だったりして意外と話は簡単だったりするんですよね。
俺もこっそりと全力で楽しんでいたのでした。
ちょっとえげつない程に大漁のお土産を持って帰ったのでした。
持って帰った質量は誰にも負けないぞ、うはは。
昨日という1日がどういう形で次に繋がっていくのかがこれからの楽しみです。
ぐったりする程に楽しかった。


バンドってなんなのかと再び考えさせられた日でもあったのでした。
音、ミテクレ、パフォーマンス、どうしたって特長が現れてね。
どうしたって個性。
まるで均一化された個性のバーゲン大安売りみたいなのはごめんです。
個性…だからこそ面白い。
尽きる事無く生み出されていく日々の情感。
そこから無数に派生するであろう幾千幾万もの表現手段の中のたった1つであるバンドってやつ。
意外と核心は近い所に転がっているのかもしれませんね。
それが何なのかはまだまだわからないのですが。

お疲れ様、6月27日。
きっと誰の胸にも刻まれた日だったと思います。
忘れないよ。
またいつか、その時は俺達も。


ちなみに中抜けして海老チリはしっかり食べたのでした。
誤ってチンジャオロース頼んだのですが…海老チリを頼んでいたcandyから…そんなつもりはなかったのに…すまぬ。
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