スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタルコンテンツ。

知らずに蟻を踏んでしまいました。
それも蟻の行列を…きれいに3歩くらい…。
玄関を開けて少しあるいた所がそれだったんですよね。
必死こいて働いていただけだろうに…悲しい。
ちんぱんです。

あいうえお、あいうえお、あああ。
キーボードって不思議ですね、思った通りの文字が結構な速さでついてくる。
そのうち人間は喋れなくなるかもしれませんね、意志伝達の手段が変わって失うのかもしれない。
どうでもいいか。


今日は最近では3度目のミートソーススパゲッティ作りでした。
Yu-ponが買出しに行ったのですが、驚く程に挽肉とトマトビューレの比率がおかしくて。
わりと放置気味で買って帰ってきたのが見た瞬間にわかるくらいに挽肉多過ぎだろ…挽肉700gに対してトマトビューレが2人前弱…・なんてこったい。
結果的に味を濃くして煮詰めて濃縮してから水で延ばすという大工事を敢行。
なんとかミートソーススープスパゲッティのスープが少ない版みたいな感じで体裁をガタガタに保ちつつ食したのでした。
それでもわかってきた、わかってきたぞ、ミートソースよ。
ラザニアとかボルシチとかもそろそろいけそうだ。
修行します。


サッカーのユーロ08が終了しましたね。
スペイン1ー0ドイツ
凄かった、早く寝ないと。

あっちのスポーツを見ていて思うのはやっぱり身体能力の違いですね。
狩猟民族は怖いぞ。
ストライドやら跳躍やら敏捷性、それにしなやかさが何か日本人選手と根本から違う。
スペインのDFのプジョルとセルヒオ・ラモスっていう選手はもう完全に人間離れした動きを見せてくれたのでした。
なんでこけないの、なんでそこに足が届くのって絵の連続。
恐ろしい。
絶対喧嘩しちゃダメですよ。
よくわからなくても謝っておきましょう。

俺もここしばらくずっとサッカー見ていたわけではないのですが、節目だけはしっかりと見るようにしていたのでした。
なんせユーロというサッカーの大会はW杯よりもレベルが高いんだから。
攻撃大好きのオレンジ軍団のオランダは予選の強さとは裏腹にあっけなく決勝1回戦で負けたのでした。
いいよいいよ、楽しかったから。
ここでサッカーの事をあれこれ書いても意味無いのでこの辺りにしておきます。
それにしても楽しかった。


さてさて、話を変えてみようと思います。
勉強せざるを得なくなったんですよね、デジタルコンテンツってやつを。
もう曲を1曲ずつ買える時代。
デジタルで音楽を全く聴かない俺にとっては疎くてしょうがない話だったのですが、どうやらそういうわけにもいかないらしく。
自慢じゃないですが着メロでさえダウンロードした事の無い俺です。
誰かの携帯電話に電話するじゃないですか。
すると曲が流れてくる。
誰だ、あんなの考えたのは…ビックリするやんかってなもんです。
デジタルオーディオなんて一切持っていないしね。
PC周辺機器だけはなぜか不思議と揃っているのですがそれとて聴く為の物では無いのです。
どっちかと言うと録る為のもの。

どれだけデジタルコンテンツと私生活が掛け離れているのかをアピールしてみたのですが…。
完っ全に出遅れているみたいですね。
先輩諸氏のバンドさんに色々話していると驚きの話がポンポンと出てくるのです。
次からCD自体を生産しないっていうバンドさんが余りにも多かったのです。
つまりダウンロードのみで販売みたいな。
音質の激しい劣化は否めないのをわかっていながら、ミュージシャンとしてそういったビジネス的なものを鑑みながら現実的な決断をするのも凄いなと思うのですがそれよりも作品を具体的な形として残す事にもうあまり意味は無いのかもとさえ思わされてしまったのです。
そんな事無いはずなのになぁ。
ニーズが無い場所にいくら頑張ってもと口を揃えて言っていました。
それを傍からふむふむなるほどって聞いていたのです。

ジャケットとか好きなんですよね。
実際には音なんて形は無いのです、でもジャケットっていうのは各アーティストさんのいろんなメッセージ染みたものなんかも感じれるんですよね。
ジャケット見てね、あぁこのバンドやばいかもって思ったら少ししてやっぱり解散しちゃったなんてのもありました。
それだけジャケットにはいろいろな意味があると思っていたのですが…もう無いの?
そう、そうなのか。

と言う事は発信者から受信者へとにかくダイレクト過ぎる程にダイレクトなのがスタンダードになる時代がもうすぐそこまで来ているのですね。
末端から末端へ情報が届かないのは仕方がないのだとしても、ニーズがあれば確実にそこには届くであろう時代。
飯食えなくなる業者さん続出だ。
ミュージシャンなんて音楽の事以外はとんとよくわからないはずなのに、最近は皆勉強していて凄いなぁと感心させられたのです。
もはや個人事業主の如くなんですよね、凄い凄い。

そこでね、なんだかんだとRec作業をえんやこらしながらリリースってやつを考える機会が多くなってきた最近迷いが生じ始めていたりするのも事実なんですよね。
えっ?
CDいらないの!?って。
いやいや、どうなろうとも_ _ _ _*は音源の制作はします。
アナログだぜぃ。
何言われてもね、レコードまで作ってやろうか、へへん。
だってまだ1枚も…それにしても思うのです。
CDいらないの!?って。

確かにね、昔と違って今は音楽に取って代われるものがたくさんあるじゃないですか。
ゲームだってそうだしPC関連やらでどれだけの嗜好品がカバー出来る事か。
コピーガードやらなんやらも結局ねずみ取りみたいになっているしね、映像媒体なんて既に悲惨。
音楽も同じなのですが。
著作権ビジネスだってもう崩壊の一途じゃないですか。
つまりもう著作権なんて昔ほど意味を成さないものなんだから。
PC取り込まれてちょっと知っている人であればデータいじって別の曲にも仕立て上げられる時代なんだから。

つまり何が言いたいのか。
より自由で力のあるアーティストから確実に生き残っていく時代が来るという事。
著作にも左右されずメディアにも左右されずにバカ売れはしなかったとしても生き残っていける時代の到来の予感満載。
誰でもDTMでそれなりの音源が作れるようになったのであれば誰でも創れないものを創るアーティストが単純に強くなるであろうという構図。
欧米では既にそうなっているみたいですね、今の日本の逆に近いパワーバランスも実際に存在するようです。
より制限無く自由に創作、そして届くべき場所に届くというのがどういう事か。
それを想像しただけで楽しくなっていたのでした。
もっと勉強しないといけないんだけれども。

なので一度音楽をダウンロードしてみようと思います。
どれくらい手軽でどれくらいの音質なのか知ってみようじゃないか。
実はもう5,6年前から誰もが知る超有名アーティストはそれに取り組んでいて今隆盛を極めているってんだからそれも驚きです。

CDにこだわるわけではないのだけれども、CDもいいんだぞって思わせてくれるアーティストさんが出てこないかなぁ。
それこそ劇的な程に素晴らしいアーティストさん。
デジタルかぁ。
でも今何かとんでもない大変革が着々と進行しているのも事実。
知りましょう、特にバンド諸氏。
とんでもない話が続々…続きはまたいつか書いてみます。
大変な時流だ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/633-c1a7b9b4

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。