スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

革新。

―人間魚拓―

見た事ありますか?
無いよね?無いよね??
ふははは!!
なんでもないです、ちんぱんです。


いつも_ _ _ _*のライブ会場で絵を描いてくれている光君。
何を血迷ったか俺が武将になったらどうなのかを描いてくれたのでした。
でもね、見てビックリ。
これ…もしかして…う…う…?

↓これです↓
855764310_149.jpg


なんてふてぶてしい顔。
なんか武器持ってますね~、明らかに殺傷能力を秘めたもの。
ドラムなのにこれは前に行こうとしているんだろうか。
しかも馬そのものも凶器のようなのに跨っていますね。
もしかしたら会場でも光君が描いてくれるようになるかもしれませんね。
これ……う……う……??
ちょっとこれからどうするか協議してみます、さてどうなる事やらお楽しみに…!!

光君との出会いからもう1年ちょっと。
でもこの時は光君が偶然ライブを観てくれていただけで接触は無し。
去年4月の秋葉原DressTokyo公演ですね、もう今は無いんだけれども。
そしてその後浅草KURAWOODで展示されていた光君のTシャツに反応した俺がいたのでした。
これ描いた人何かあるなってピンときたんですよね。
071217_2047~01

071217_2048~01

そこから冬の入り口くらいだったなぁ、やっとファーストコンタクトだったのでした。

そして最初のバスドラの1枚。
CA390260.jpg

そこから3月の共催イベントを皮切りに_ _ _ _*のライブ会場、打ち上げ、それこそ場所を選ばずにそこらかしこで会うようになった光君。
彼はライブハウスという決して絵がメインでは無いと思われる場所に筆を持ち込んで参加しているのです。
こんな事書くのもあれかもしれませんが結構きついと思うんですよね。
だって絵ですよ。
いくら絵が素晴らしくても場所はライブハウス。
決してメインでもないのにね、仕事休んで場所を選ばずにひたすらにライブハウスで描き続ける。
そして出会いを重ねてという極めて人間の原始的な方法論で活動場所を拡げていっているのです。
その姿に感銘していたんですよね、これは見習わないとなって。
そしてワンマン公演でも見事にバスドラのヘッドを描き上げ、俺の中で彼の括りは『Paint』から完全に『Artist』になったのでした。
080526_2327~01

だって光君が描いたものは問題なくそのままステージに引き上げれるものばかりなんだから。
それこそあらゆる意味でね。

俺が知る限りの光君の作品達。
Tシャツを始めとする服全般、キャップ、楽器類、音源媒体のジャケット、ボディペイント、アクセ類、全部売り物になるクオリティー。
素晴らしい。
そしてもしかしたら上に掲載したようなのもこれからは…ね。
もうね、横で話して見ているだけで面白いのです。
イノベーションの連続。
何にだって同じように描いていいわけないのです。
それぞれのノウハウってやつがあったりしてね。
何よりも重要なのは彼の即興性、これが無いととてもじゃないとライブ会場でPaintなど出来ないものです。
即興性、それはつまりArtist。

8月度のライブもまだアップされていませんが、光君はいます。
きっと届くべき所に届いた喜びの声が聴こえてくるでしょう。
その声が聞きたくて俺は少しでも役に立てるのであればと思っているのです。
役に立つ所か逆に貰っちゃってたりしてね、面白いものです。
自力で持ってして状況を確実に1つ1つ打破していっているその姿、なんだか他人事に思えなくて。
会場で見かけたらチラっとでも覗いてみてください。
もしかすると俺はこれから初めて絵という手段でライブハウスでの成功を目撃するのかもしれません。
その時は意外に近いはず。
楽しみです。


話は変わるのですがやっとね、やっと巷で噂のアニメ、ひぐらしのなく頃にを観ました。
実は…過去に1度観ようと試みた事があったのですが、その時は第1話の余りにも凄まじいキャピり方で俺は寝ちゃったんですよね。
全っ然面白くなかった!
萌えというものをそれほどまでに真剣にわからない俺は15分持たなかったのでした。
完全に寝落ち。
大体メイドとかいわゆるコスプレってやつに全く何も感じないのです。
鈍感なの?
心が貧しいの??
俺??
メイドカフェとかの良さがよくわからない。
1回だけ連れられて入ったのですが、いきなりかまされたんですよ。
「お帰りなさい、ご主人様♪」って。
「ああん!?」ですよ。
耳に入る言葉全てが知らないものばかり。
一緒に入った人なんて口まで拭かれてたもんなぁ、それっきりだったのですが。

もうそういうのがトラウマのようになりつつあり、ひぐらしというキーワードを聞いただけでどことなく眠くなっていたもんです。

それでやっと観た感想。

―ちゃんと人と話しましょう―

もうあれですよ、なんて言うかなぁ。
とにかく直球を投げるキャラがいない。
皆変化球なんですよね。
そしてキャラも萌え→激変、急展開の連続。
土壇場になって皆がキレ出すみたいな作風にビックリ。
どうしたんや~って。
萌えって書いたけれども俺の解釈は恐らく誤っているのでしょう、でも精一杯萌えってのを理解しようと試みている最中です。
萌えてやる、萌えてやるぞ~~!!
使い方間違ってる??
まぁいいや。

もうこれは完全に時世を表しているかのような…だって大ヒットですもんね。
あれかな…。
小学生の頃、Zガンダムのエマ中尉が好きだったのですがそれの遥かに上位の感情を皆が共有しているかのような印象でした。
このアニメってきっと10年前だとまだここまでヒットしなかったと思うんですよね。
きっと今だからじゃないかなぁ。
だってあんなに疑心になる前に全員整列させて話をさせたらよかっただけなのに。
よし、本当の事を話せ!ってね…それが劇中だと出来ないんだから不思議なものです。
今だから生まれたんだろうし今だからヒットしてそれはきっとこの後も続きそうな気がしました。
1度観てください、ひぐらしのなく頃に。
いろいろ感じるんじゃないかなぁ、ただのエンターテイメントとして看過出来ないものがあるのではないでしょうか。
俺ももう少し観てみよう。

もはやアングラの概念は通用しないですね。
今までそう呼ばれていたものがスタンダードになりつつあるんだろうか。
大衆娯楽の質も変化している、今何が起こっているんだ。
こりん星で騒いでいる場合ではないのでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/637-0e84d676

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。