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技術の進歩。

俺は頭がおかしくないっ!!
ちんぱんです。


頭のおかしくないであろうちんぱんが今日も日記を書きます。
う~んう~ん、おかしくないよ~。。。

何が普通で何がおかしいのか…その境目が日に日によくわからなくなっていっているのです。
それと比例して各所で頭がおかしいとかどこか変とか言われるようになっているような…。
ぶふ~。

しかし、あまりに年長者や歴戦の猛者にそう言われると何かその要因があるのでしょう。
なので今日は真相当てに走りたいと思います。
思いつく限りで自分のおかしいと思う部分は…
そうだな、例えば食い物に対する執着が強い、それも空気を揺るがす程に…つまり引かれるくらいに。
それとか美味しいと感じた時の興奮の度合いが完全に異常者のそれ。
後は…何も考えずに服を着て準備して玄関を出てから気付けば我のオレンジ率の高さにビックリして着替える事がある。
でもこれって私生活だもんなぁ。

音楽的にはどうなんだろうか。
曲を作る過程とか速度がおかしいとか。
それとか…タム無し??
そもそも頭がおかしいというのは発想の出所に問題があるとか??

いや~凄く大切な話なんですよね。
もし本当に俺の脳内がおかしな事になっているのであればそれを把握した上で世間と接触しなければならない。
自信持ってこれはこうだって話していて後々それが少しおかしな話だってわかった日には…あ~恐ろしい。
そんな悩みを抱えてしまった昨日なのです。
数日もすれば何事もなく忘れ去られてるのでしょうが。

うむ~~!!
頭がおかしいってなんだ~~!!
大体どこからがおかしいのでしょうか、どこからが普通なのでしょうか。
話がよくわからなくなってきたのでこの辺りで切り上げたいと思います。
よし次!!


水泳のレーザーレーサーって水着は本当に凄いですね。
もうまるで水着が泳いでいるようじゃありませんか、あれ着た途端に何年もかかってコンマ単位で縮めてきた記録が秒単位で縮まっている報道を見るともう驚きでしかありませんね。
あれで規定もクリアしているんだから凄い。
着るのに30分とかかかるらしいじゃないですか、しかも1人では着れないときた。
しかも着続けていると圧迫され過ぎて消耗してくるとの事。
なのでレース直前の着用に。
…世紀の大勝負の直前にすっ裸でスタッフに手伝ってもらいながら着るだなんてきっと恥辱に感じる選手もいるのでしょう。
でもそれでもレースで勝つ為に着ないといけないのであろう水着。
しかも数回着用すれば破れてくる可能性が高いんだって。
まさに必殺ですね。

契約があろうと都合がなんだろうと選手は勝たねばいけないじゃないですか。
勝たねば契約も何もない、本来は勝つ為の契約のはず。
それが格好の宣伝なのだから…今回起こったのはなんという矛盾。
各メーカーさんが必死で努力をしたんだとしても、今回の流れを見ているともうスピード社のレーザーレーサーを着用しないと勝負にならない様相を呈しているのだから。

技術の進歩ってやつは凄いもんですね。
水泳競技の例はあまりにも極端。
泳ぐのは自分だって言いたくなるのも当然ですね。
傍目から何も知らない俺が見ているとね…自分がそうなったらって想像しただけでアホらしくなりそうです。

例えばドラムだとスティック。
メチャクチャ高いんだけれどもそれさえ入手すれば練習しても出来なかった事が出来るようになる。
当然周辺は入手して使用しまくる、自分しか出来なかったもしくは自分が希少だったはずのテリトリーが一般に広く解放されてしまったのであればそりゃ自分もそのスティック使用して更に上位のテリトリーを築こうとするかもしれませんね。
だってアホらしいもん。
それくらいの話なんじゃないでしょうか。
秒単位で世界新記録が連発されているんだから。

最近のサッカーのユニフォームもこの間着てみたんですが軽い軽い。
おまけに汗をどんどん外に逃がして水分でほとんど重くならないという具合。
なのに通気性も抜群。
サッカーのスパイクだってもう100g台に届くかっていう位に軽くて頑丈。
焼き肉屋さんで頼むお肉の1人前の量が大体100g前後なのです、そう考えたら恐ろしい軽さですね。
そんなものを履いてプロのアスリートが90分負荷をかけ続けても壊れないんだから。


何が言いたいって別にそんな頂点のレベル近くの話じゃなくてもね、それって俺達の身の回りでも実はよく起こっているんじゃないかって。
少しの差で泣きを見る事なんてたくさんあるじゃないですか。
この間だってYu-ponは新しいベースを入手したのです。
当初の5弦ベースから比べたら断然に音が良かったりするわけでね。
それだって持たざる者からすればべらぼうに不利なわけで。
俺だって機材一式平気で持ち歩いているけれどもそれだって持っているというだけで断然に有利なわけです。
必要なものだから持ち歩いているだけでもそうなってしまっている。
逆に言えばそんなやられ方を日常生活でいくらでもやられているのです。

そう考えると人間いくら訓練してもいつか水着のような…そういうものが出現してしまったらなんと虚しい事かと思ったんですよね。
ドラムなんかだと具体的にそういう危機的状況は既に訪れているんだけれども。
ふふっ、デジタルという名のドラムマシーンがね。
勝てません、絶対に勝てません。
どんな上手い人でも緻密にサンプリングされればそれで終わりなんです。
簡単に以上のものを机上でカタカタっとキーボード叩くだけで作れるんだから。
別に車でベンツなんぞに一方的に煽られても怯まないけどね、それでもアクセル踏み込んだらちぎられるわけです。
降りたら勝てるかもしれないのにさ、それじゃ文句も言えない。

要は俺が俺を極めたらいいだけの話。
要は皆が皆を極めたらいいだけの話。
存在自体が何にも代え難い特殊で希少、オンリーになればいいだけの話。
でもそれがどれだけ厄介な事か。
水着の報道を見ていてそんな事を思っていたんですよね~。
無い物ねだりではないはずなんだけれどもね、どうもこれからは苦労せずに何でも出来ていくようになるんじゃないかという一抹の不安があったりしたのでした。
そうなるときっと人間の様々な能力自体が後退しつつトータルの能力が上がるのかもしれませんね。
そのうちドラえもんの道具をせがむのび太君を笑えない時代が来るかもしれません。
いや、もう到来しているのかもしれない。

なので俺はまずはせめてチェーン展開しているような外食産業に負けない料理を作ってみようと思います。
騙されないぞ、科学には。
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