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スランキーサイド。

あのね、つけ麺を500g位食べて迷わず連続でマックの紅茶味のフルーリー食べてみてください。
ダイレクトに…あまりにもダイレクトにまず胃に激痛が走ったのです。
そして苦痛を耐え忍びながら電車に乗って吉祥寺駅に到達して少しした頃になんと胃から腸へ移行しやがったではないですか。
これはもう冗談ではすみません、具体的な危機がすぐそこに…!
焦って再びマックのトイレに駆け込もうとするとなんと錠の所が赤い。
誰かが入っている…やばい。
1分くらい待っても動きがないのでそれではこちらからと思い仕掛けたのでした。
そのやばい感情を表現しようとするのは簡単、ドアの外から精一杯のローを込めた悶絶声を出して唸ったらすぐ出てきてくれました。
ありがとう(TT)
食べ合わせが悪かったのか…それとも単純に食べ過ぎなのか…?
ちんぱんです。


行ってきました。
スランキーサイドのレコ発ワンマンライブ、下北沢251。
今更俺なんかが書くのもなんですが、改めて書きます。

神懸かっていました。

もうね、どこからどう見ても聴いても何の媚びも無いスタート。
あんなにも、あんなにもアーティスト然としているバンドさんがいるものなのかと思ったのでした。
別に有名無名問わずにね。
何のお構いも無し。
ただそこにスランキーサイド、そしてそれを求める人が観ているという純粋な…とても純粋で…純粋過ぎるようなライブの幕が切って落とされたのでした。
凄かった。

アルバムのタイトルからもわかるようにもう結成17年目のバンドさんです。
この世に奇跡というものがあるのであれば昨晩俺が観たものは奇跡。
17年目の奇跡。
それはもはや普通にポンポンと出る奇跡なのです、別に珍しくない。
2度共演させてもらっているのでそれは知っていたのですが…それよりもライブだからこその奇跡以上のものが連発。
なんだあれは。
ブレイクなんかね、いちいちかっこいいんですよ。
それこそ必要以上にかっこいい。
そんなものを2時間程魅せつけられていたんですよね。

俺ってライブハウスに行っても普段からどちらかというと後ろのほうで聴いている事が多いんですよね。
それには理由があってね、ステージ両脇に設置されているメインスピーカーの音が交錯する場所。
そこが一番良い音が聴けるんだから。
ましてや面識のあるバンドさんのライブで乱痴気騒ぎなんて出来るわけもなく。
でも昨日は途中から関係無くなってしまったのでした。
聴いているだけじゃ追いつかない、感じなければって。
スランキーサイドを観ているとどうにも勘違いしてしまいそうです。
実際には長く活動を続けるのは難しいだろうにね…長く続けるのは簡単、簡単に奇跡を起こすのが難しいんだって思ってしまいそう。
中盤にね、『SM』という曲が演奏されたのですが、それはもう誰にでもわかりやすく伝わっていたような気がしました。
シンプルにかっこ良過ぎて凄過ぎて素晴らし過ぎて。

本来、バンドは神懸かっているべきなのだと思うのです。
アーティスト然としてね、ひたすらに音を追及し音だけにこだわり音で生きていく。
姿勢なんてそれぞれあるものだしね、そのどれも許容しようじゃありませんか。
ただ、俺は今日のスランキーサイドのライブが結果的にね…今のライブハウスシーンに向けて何かしらの警鐘を鳴らしていたような気さえするのです。
それがなんであれあらゆる意味で。
受け取りましたよ、大事なもの。
リハスタが同じという特権を駆使してね、今度詳しく話を聞いてみようじゃありませんか。
聞きたい事がたくさん出来た。
ナベジさん、トトキさん、ヒジカタさん、お疲れ様でした。
今頃は打ち上げで転がっているころかなぁ。


そして話は_ _ _ _*に戻るのです。
少し早いのですが8月のライブ予定がアップされましたね。
金、日、金ときたもんだ。
うんうん、今年は少ないなぁ。
夏なのにね…それもこれも全ては秋以降の…あはは。
詳しくはそのうちまた書くと思うのですが、少しだけ。
8月1日は久し振りの四谷での全くフラットな日になりそうです。
「知っているバンドさん誰もいな~い!!」
これは本当に久し振りです。
いつぶりだろうか…2006年8月、改名前最後のライブ以来じゃないかと思います。
それくらい久し振りな日なのです。
何かあるかな~、原点回帰のような気もしますね。
さぁどうなる事でしょうか。

そして8月10日、栃木。
もう北関東は不思議がたくさん。
最初に群馬の高崎フリーズ、そして桐生バロック、そこから前橋アキュラシー、そして今度は栃木の足利BBCと完全に繋がっていってしまったのです。
誰かが観てくれていて、わざわざ_ _ _ _*みたいなちんちくりんを呼んでくれたのです、なんて酔狂な。
ビックリ、こんな事ってあるんだって。
ありがとう。
そして個人的に足利は知る街なのです。
あそこにまさかライブで…と思っていたのも束の間、パタパタっと決まったのでした。
大門というバンドさんの企画に参加します。
当日はどうやら盛大な出し物が催されるらしいです、夏らしくね。
さあ何しようかな…他にもいろいろとあるみたいだしね。

きました、8月22日。
この日はもう慣れっ子になってきたスリーマンなのです。
それはともかくとして共演が強烈ですね。
「少年アジト」。
知っている人も恐らくいるのではないでしょうか。
観てのお楽しみですね、いつかどこかで…と思っていたバンドさんです。
そしてこの日の主催者である「asyura 3rd」。
ちょっと書かせてもらいます。
出会ったのは去年の12月、まだそんなに月日が経っていません。
男女2MCのユニットでライブはシーケンスを用いているのです。
いわゆる打ち込みってやつ。
ただね…そのシーケンスといい音源といい恐ろしくクオリティがハイだったのでした。
純粋に音楽の話をしているうちにこんな日が…って流れだったのでした。
HPを観てもらえればわかると思うのですが、ちょっと尋常ではないのです。
ここのλ(ラムダ)さんと関わってからどれだけ耳が敏感になったか。
cellさんもバカみたいな歌唱力でね、完全にあれですよ…あれ。
そんなバンドさんです。
普段シーケンスを用いてライブをしていると書きましたが、それも理由があってのもの。
何よりこの日は…!
それはまた後日報告させてもらうと思います、きっと楽しい報告。


世の中には本当にたくさんのバンドさんがいてね、それだけのシーンが存在していて。
まさか…と思うようなバンドさんと出会ってばかりです。
そのどれもが未知。
狭いと思っていたのは何時の事やら…広いもんです。
いつかね、もぐら叩きのように1つずつ出会っていって大宴会開きたいもんです。
誰かしらずっと演奏していたり歓談していたりふざけていたりね。
No!ストレス!!
別に真面目に働いているんであれば半年に1回くらいそんな日があってもいいじゃないってなもんです。


その前に…_ _ _ _*は地獄のような7月のRecを乗り越えねばなりません。
書いていて忘れてた。
録りますよ、あの曲もあの曲も。
早く録りたい…だって海に行きたいんだもの。
また地下に潜ろう。
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