スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サガ。

ゴリラやばいゴリラやばいゴリラやばいゴリラやばい!
パンチ!
おぅ…ふ。
ちんぱんです。

地球上の動物で何を敵に回したらやばいかの結論が出ました。
ゴリラです。
賢くて用心深くて力も強いから。
きっとそんなに攻撃してくるような動物じゃないけれども、本気で怒らせたらミテクレが人に近くて桁違いの筋肉の塊みたいに見えたらもう終わりでしょう。
戦意喪失ゴリラ怖い。



話は変わるのですが…。
人は、人って奴は我を完全肯定したいような生き物なのでしょうか。
今思い出されるのは我の人生ばかり。
ふぅ。

物凄く悲しい出来事があったのです。
幻滅なんて言葉じゃ生温い程の脱力感。
もうね、存在するだけで害成すような象徴に生まれ変わりつつある…そういう風に移ろい行く様が悲しくて悲しくて。
漲る自信、迸る気、揺るぎない主張。
その根幹が何としても我を完全肯定する事のみによって支えられているのだとすれば…それはなんと脆いものなのでしょうか。
それはきっと弱いんだよ。

完全肯定が成立するからには完全肯定を認めるもしくは依存してくる存在が必ずあるわけで。
イエスマンを100人並べた所で生まれるものは1。
少し…少しだけ賑やかな1。
それはそれでいいと思うんですよね、それでやっていけるのであればいい。
何よりもこの億万世界でそれ程までに我に確信があるというのは素晴らしい話。
そういう人は見つけたんでしょう、宝クジのような確率で我の確たる思想をね。
でもね…それが世界水準だと言わんばかりに撒き散らすとなれば話はもう全然違うわけで。
必ずいるもんです。
キャパシティのより大きな世界が、人間がいるって事をね。
完全肯定を阻害する者が現れて、少し崩れてしまえば呑まれて終わり。
そんなシーン、何度も見ている。
宴の終焉、そして夢幻地獄の始まりをね。

独裁者。
過去にたくさんいるじゃないですか。
誰が良い終わりを迎えたというのだろうか。
俺ってそういう歴史上の人間学みたいなのが好きみたいなんですよ。
そういうのを知りだすとね、まるっきりそのまま今の時代にも当てはまるのです。
政治だってアホらしい程に同じサイクルを繰り返している。
でもそれでも頑張って頑張って良くなろうとしているのでしょう。
それぞれの大義に向かって。
だから信じれるのかもしれませんね。
今より良く、今より進めって。


俺という人間はどうやら元から著しくバランス感覚に欠けた人間のようで、もちろん今もね。
もうそれは欠点の塊なのでしょう、しかも生きてるもんだから厄介だ。
欠点の塊をほじくり返した所で掘り出されるのは欠点ばかりね。
わかるよ。
コンピュータみたいにカタカタっとプログラム修正しても直らないもんね。
でもそれはもしかすると我を保つのに必要なパラメーターだったのかもしれません。
あの人が好き。
あの人が嫌い。
これはやる。
これはやらない。
どうしたってありますよね、だって人間だもの。
でもね、ある時気付いたんですよ。
考えても考えても到達出来なかった感覚をとうの昔に標準装備する人間がこの世には無数にいる。
なぜだ!?
俺ってアホやんって。
先達だけじゃない、天才的に若い頃からそういうものを有する人もね。
そして大体の事は任すようになったのでした。
1から10まで丸投げ。

すると不思議な事が起きたんですよね。
以前より以後のほうが断然に俺を俺と正しく認識してくれる人が出現するようになった。
気付いていないだけで内心嬉しかったのでしょう、少しかもしれないけれど何かから解放されたかのようなね。
性と書いてサガ。
確実に存在します、でもそこから少しだけ解放された。
今の所の結論はね…きっと人って奴は人って奴に対してはっきりした肯定も否定も無いんじゃないかって。
スポンジのようなもの、水や洗剤吸収するし灰皿洗ってしまえば黒くなるし。
あの人が好き。
あの人が嫌い。
これはやる。
これはやらない。
なんだかバカらしくなってね、きっとどうでもよくなったんでしょう。
無理に近寄らないし近寄ったら近寄ったまでの話。
汚くなってしまえば洗えばいいし、きれい過ぎるのであれば多少汚せばいい。
あまりに黒くなってしまえば黒くないものをそれで洗うのは気が引けるだろうし。
ただ、常にサガって奴が邪魔しがてら抑制しようとしているだけなのかもしれないってね。
その世界に飛び込めたはずの一歩を。
なんて邪魔なものなんだ。

この世界に生きていて不自然と感じるものは不快なのでしょう。
どこか落ち着かないのでしょうか。
部屋なんかでね、疲れてきたんだか気が抜けてきたんだか誰かとお互い適当に寝っ転がって話をしているとふと思うのです。
あぁ、これか!って。
そういう時メンタルがまるでノーガード。
それって考えたら凄い事だなって。

無意識でガード固めている人間からすればノーガードの人間が目の前をふらついているだけで不自然かもしれないじゃないですか。
それはきっと何かしらの余裕の差なのかもしれないですね。
メンタルのサイズが違うんだから。
ボクシングなんかでもパフォーマンスでノーガードとかが飛び出すとおぉ!ってなるじゃないですか。
あれです。
常日頃からそんな人はいるものです。
もしかしたらやられた人は余計にガードを固めるかもしれない。
そうなったらもっともっと何も見えなくなる。
狭く暗い踏み外しそうな一本道を針の穴程の救済に向かって視野角1度でまっしぐら。
落ちるよ、そんなの簡単にね。

Yes?
No?
選択肢は2つ、間違いなく2つある。
見えないのか、そこには1つしか無いのか。


人間。
因果なもので本当に望むものが手に入らないように上手く出来ているものです。
人間。
だからこそ少しの希望が生まれて絶望に苛まされてまた前に歩いていけるのでしょう。
人間。
それは時に恐ろしい生き物、そんな時あなたならどうする?


もし、もし君がそうなってしまっているのだとすれば…もう少し先のその時が訪れないようすぐに突き落とす。
今までと出会いの感謝の気持ちを込めて。

そしてまた会える。
その先に広がる世界で。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/649-a3aa0614

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。