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先生!!

タイトルはブログ管理画面開いた時に出てきた思いつきです。
思えば心底、先生!!と叫んだ事が無いような気もするこの人生。
思った事もないかもしれないと思えるようなこの人生。
ちんぱんです。


何やら8月22日主催のasyura 3rdが良い事ばかり書いてくれています。
イベント特設ページ、λのゆるゆるKICK、そして闇ラジオに_ _ _ _*登場。
なので見てみましょう。
asyura 3rd

えぇ、えぇ、この日はトリのあしゅらズの後ろで俺とYu-ponが参加しますよ。
_ _ _ _*の後でね、バ~ンっと2曲だけかな。
デジタルとアナログの融合です。
あぁ…ラジオの内容、やり直させて欲しい。
年上なのにいきなり敬語使うななんて喋りにくいったらありゃしない。
なので今日はasyura 3rdについて完全に私見で書かせてもらいます。

2008年8月22日@渋谷DESEO
~asyura 3rd presents~
納涼! Ψ真夏の夜の大ホラー祭Ψ
スリーマンライブ

という事になったのですが…ええと、どこから書けばいいのか。
出会ったのは去年の暮れでした。
_ _ _ _*のライブを偶然観ていたλさんが声をかけてきてくれてね。
それが始まりだったのでした。
そして話しているうちに家が近い、当然普段のテリトリーも近いというのが判明。
程なく渡されたasyura 3rdの音源。
驚愕。

メンバーはcellさんとλさんの2人。
当然ライブではシーケンスを使用するのです。
これは今でも変わらないのですが、俺はシーケンスというものを疑うのです。
なぜなら生演奏にあるものが削ぎ落とされ過ぎている場合がほとんどだから。
それどころかその程度のリズムトラックならば生でやれるやんってなもんがほとんどでした。
やっぱり俺はドラム叩いているからね、生肯定派。
そして家に帰ってあしゅらズの音源を聴いたのでした。

すいませんでしたm(_ _)m

1mmでもそう思っていたのが覆された瞬間でした。
話しかけてきてくれたとかね、テリトリーが近いとかね、余分なもの関係無かったんですよね。
純粋に音に関わる人間が誰かの音を聴いてこれは凄いって思ったのです。
それだけ…だからこの接触は素晴らしい。
音の粒の1つ1つがね、あんまり書くとあれなんだけれどもとにかくクオリティが高いのです。
粒子レベルですよ。
声も音もね、空気に触れているかのよう、それどころか掴めるものだったんだってね。
普通に聴いていたらわからない程のレベルですが、とにかくコンマ単位でクリティカル連発だったのでした。
ジャンルやらってあるじゃないですか。
関係ない。
主張したいもの、発信したいもの、何よりアーティストである時点で繋がれるものです。
アーティストたる由縁を完全に備えているアクトなんてそうそういるもんじゃありません。
純粋に誰彼構わず一度あしゅらズと話してみて欲しいと思います。
いろいろビックリするよ。

俺は不思議と最初に音源聴いた時にそれとなく勘で思ったんですよね。
いつかこの曲叩くな…って。
リズムなんてね、メチャクチャですよ。
生でやるには腕が3本程足りない、そんな代物です。
でも自分が叩けばこうなるってのが珍しい程にはっきりと出てきた曲だったのでした。
メンタルレベルの話ですね。

その音源が既に3年も前に発表されたものだって事。
という事は今の音源はもっと凄いものになっているはず。
でもこの時あしゅらズはあいにくライブお休みの時期で半年を待たねばならないのでした。
でもそこから俺はデジタルの勉強を始めたようなものです。
ちなみに_ _ _ _*ライブ直前の映像の音声もλさんが参加してくれています。

まぁそれから本当に色々聞きましたよ。
完全に俺の知らない事ばかりを知っているもんだから。
cellさんもね、もう歌上手いとかじゃないんですよ。
一緒にスタジオに入っていてね、シーケンスを流しながら確認していたら歌が聴こえてきた。
このトラックには歌が入っているんだなと思いながら聴いていてふと横を見たら本人が歌っていただけの話でした。
わかる人にはわかるんじゃないかな、この恐ろしい感覚が…ね。
久し振りにやられたのでした。

それから度々_ _ _ _*の会場に顔を出してくれたλさん。
そして6月、遂にasyura 3rdのライブが敢行されたのでした。
リハーサルから覗いていたんだけれども、やっぱりシーケンスの音がおかしい。
わかりにくいかもしれない、もしかしたら物凄くわかりにくいかもしれない。
でもね、ほとんどのシーケンスと一線を画したものだったのです。
歌もMCももちろんハイ、別に生じゃなくともここまでやれるんだってのを見せてくれたんですよね。
その時には既にイベントにてバンド参加が決まっていたのでもちろん具体的に描いていたのですが。

俺からすればasyura 3rdは普遍的な意味でポップなのです。
本人達は違うと言うけれど、どうしたって聴き易いもんね。
あれは真似出来るもんじゃありません、ただメンタル的には完全にパンク。
話していても笑える程にパンクなのでした。

デジタルとアナログの融合、それは俺としても望む所。
常々抱いていた疑問を払拭する時がやってきたのです。
違う場所で音に耳を澄まして聴いてきた人間同士が集まっただけの話。
そしてその日はPaintの光君が会場の装飾にも参加してくれます、どうしたって異様な雰囲気になっているのではないでしょうか。
骨細工のANARCHY BONEも参加、普段から_ _ _ _*にいろいろと骨を提供してくれている方です。
とんでもない日がやってきます、きっとここが俺の夏。
きっと終わった後もね…宴は続くよ、あはは。
ずっと終わらないかもと錯覚するほどの1日を迎える為にね、良い準備をしたいです。

それにしても…ラジオ参加したけれどもう1回やり直させてくれないかなぁ~。
ちくしょ~~!!
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コメント

やっと見つけました!
はじめましてかのこと申しますm(><)m

asyura3rdさんのライブ会場でお見かけして勝手ながらもしやと思っていたのですがぱん様なのですね!お名前も変わっていたのでわかりませんでした。

22日の_ _ _ _*(テイヘン)さんもasyura3rdさんとの演奏も楽しみにしています、それまでこのブログを読んで我慢します☆

はじめまして。
ちんぱんと申します、ぱん様…そんなかしこまらないで大丈夫ですよ~。
そうですか、渋谷の会場ですね。
声かけてやってください、確実に俺喜びます。
次のasyura 3rdの企画に参加させてもらいます。
楽しみにしていてください、ガンガン叩きます。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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