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足利後記。

寝そべっていた所に…黒い弾丸が出現。
動けませんでした、動いたら奴は逃げていくか迫ってくるかもしれない。
殺虫剤に手が届かなかった。
ちんぱんです。

スタジオで3時間ぼこ叩きしてきました。
スティックが足りません、なんてこったい。
俺もきっとエコの視点からすればダメな奴なんだろうなぁ。
それはともかく頼むから誰か支給しろ~!
パールがいいなぁ、パールに1度お願いしてみようかしら。


もう一昨日になっちゃったけれども栃木遠征。
本当に賑やかだったんですよね。
遠征遠征とはいえ、確かに都内からすれば距離もあるしね。
でもね、各会場にやっぱり知った顔がいたりするんですよ。
わざわざ来てくれたりね、各地それぞれに_ _ _ _*のルーツが発生していたりして。
どこであろうと関係ない。
例え北海道であっても次に行った時にはきっとね。


ふと思い出しちゃったんですよ、足利の会場入りした瞬間にね。
ある人が俺に挨拶をしてくれたんです、そして_ _ _ _*のドラムの人だっていうのを知っていてくれた。
ただそれだけなのに思い出したんです。
ありがとう、良い挨拶だった。

どきどき緊張しながらライブハウスのスタッフさんに相手にされるかな~とかいろいろ考えつつ挨拶に行ってね、初めまして~お願いしますって挨拶してやっと出演させてもらっていた事をね。
個人的に…個人的にですよ、いつかあの時の借りを万倍返しで戻ってやろうと誓ったライブハウスも実は1つあったりしてね。
出演させてもらったもののあまりにも相手にされなくてね。
あれ以上に悔しかったのはあの後まだ無いんだから。
その時は未だ来ず、まだだ。
0から10000まできれいに返礼せねば。

今回の栃木に限ってはね、俺達の事を観てもいないのに風評だけで信用して呼んでくれた。
凄い事だと思うんですよ。
誰が自分の責任権限である主催イベントに知らないバンドを呼ぶというのか。
しかも出演順も8バンドいてトリ前ですよ、これは本当にバンド及び主催的な観点で書いちゃうけれど、トリの手前でこけられたらたまらないものなのです。
正直俺には出来ません。
別にメディア露出しているわけでもなく世間的なセオリーから外れて好き勝手に都内を中心にたまに遠征みたいなバンドですよ。
別にライブ以外、音楽以外の何かを目論んでいる事も無い。
遠征先で音楽以外の何かを期待されても応えられないのです。
何かを…今後の何かを予感させるに十分な初の過程を踏んだのでした。

忘れない。
今後何が起こりどうなろうとも、俺はライブの1日1日に起こった出来事をね。
これからはより焼き付けたいと思います。
世間的な売れるだとか何かで成功するとかね、もうどうでもいいんですよ。
ある曲がね、出来上がった時にそんなものはいとも容易く振り切ったのです。
そんなのおまけであって音楽的なものとは別の階層なものじゃないですか。
そんな事よりも会場で出会える笑顔のほうがより無限の価値がある。
無限です。
何より観に来てくれる人がいる、十分じゃないですか。
ストリートではなくライブハウスでやらせてもらう価値がそこにある。
俺達もしっかりと準備して各会場のスタッフさんにも協力してもらってさ。
偶然場所が武道館かライブハウスかってだけの差です。
例えば少し勇気を振り絞って話しかけてきてくれた誰か。
その勇気があればね、きっとどこでもやっていけるよ。
まるっきり知らないものを受け入れてね、そこから近付くっていうのは途方も無い労力なんだから。
ありがとう。

そういう些細と思われがちな出来事を脳裏に深く重く刻んでしまえば…
俺は音を出している時にはもう怖いものは無い。

俺達はまるっきり知らないものなんです。
新曲やりま~すって言ってね、ライブでどど~んとかました所で結局初めて観てくれる人からすれば全弾新曲なわけです。
どれだけ緻密に作って愛着あって何年もやっていようが新曲。
だとすれば…だとすればね、もう渾身の力を持ってして最低でも明日の朝にでも嫌だったとしても思い出してもらえるような最高のライブを。
新曲に意味などない、それよりもライブ。
リリース後であればそれも変わるかもしれませんが、今はまだそう。

簡単な話じゃないですか。
楽器を持った人間が楽器で持ってして出来る事ってそれだけじゃないですか。
それが出来なければ何かが足りないだけの話、じゃあ探せばいい、手にすればいい。
プライドが邪魔?
だったら捨ててしまえ、いらないよ、そんなの。
胸の奥底にひっそりと閉まっておけばいい。
そう思って、そう信じ続けて至った昨日。

なんか皆楽しそうなんですよ。
もしかしたらね、長丁場だったからイベントの途中で気分が悪かったり疲れてしまった人もいたかもしれない。
遠征組だって疲れていたんでしょう。
でもね、楽しそうだった。
とにかく楽しそうだったんですよ。
もうそれだけでこれからも俺達は純度を保ったままどこまでもってね。

そして。
_ _ _ _*はどこかに遠征に行く度に有志でついてきてくれる人がいたりします。
今回もね、ペイントで参加の光君やhyperoundでDr参加の翔馬など総勢10名。
現地でも合流があってね。
最低でもイベントの成功を願う人間が出発時で既に10人、これだけいた。
着いたら着いたで主催者の大門を始めに各出演者がね。
俺なんてドラム全部持ち込みですよ。
普通に考えたらあんなでっかい物なんて迷惑極まりない話です。
どこに置くの?
置いた分、楽屋のスペースがね。。
なのに転換がなぜあんなに速いのか、都内以上の速度でした。
ありがとう。

俺達に何が出来るのか。
そんな事が会場入りの瞬間にどっと流れてきたのでした。
演奏する人も観る人も何も変わらない。

忘れない。
優しかった、足利…もしかするとあの日…人が人に優しかった。
そしてとても自由だった。
ありがとう、いつかまたあの場所へ還ります。
ありがとう。
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