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発言の出所。

誰かジンプルさんの日記のあまりにも目を疑いたくなるような誤字脱字を注意してあげてください。
ちんぱんです。


この間ね、初めて鴨肉を鍋とロースト以外で調理したのでした。
焼き+煮物の間のようなやり方で。
何回か頑張ると凄いレシピが完成しそうです。
その名も鴨どて煮丼。
いつか_ _ _ _*のライブ会場で販売したいなぁ。
完成させよう。

久し振りにスポーツ中継をじっくり見ていたんですよね。
変わりましたね、野球中継もガラっとね。
なんか終始画面下側にテロップで野球クイズみたいなのが出ているんですよ。
それでひっきりなしに解答が出てきてね。
今はああいうのがいいのかなぁ、なんとなく野球観戦の邪魔な気が…。
でも野球に興味を持っている絶対数が減っているからああいった試みがなされているのかもしれませんね。
大変なんだろうなぁ。
頑張れ国技。


さて。
今日は少し真剣な話でも書いてみる事にします。
世の中にはいろんな種類の批判がありますね。
酷いものだとも批判なんだか中傷なんだかよくわからない代物もありますね。
それは容易に人を殺すものとまではいかなくとも未来を奪うくらいの力はあるのでしょう。
俺はそういうものを普段からね、よほどピックアップされたもの以外はあまり見ないしね、どちらかというと関心が薄いほうなのです。
人の事をどうこうって余裕が無いだけなのかもしれませんが…。

先日ね、といっても結構前の話なんだけれどね。
音楽じゃないけれども同じような世界に生きる人から1本の連絡があったのでした。
あまりにもネットやら誌面やらで叩かれ過ぎてもう全てアホらしくなっているとの事。
それでね、まずは何が起こっているのか知る為に一通り見ましたよ。
もうね、真贋の見極めがつかない程に事態は進展していたのでした。
大惨事。
一体誰が誰の何を叩いているのか、どうする為に誰を叩きたかったのか。
完全なる恐怖。
恐ろしいですね~、出身校やら下手すれば住んでいる場所まで書かれかねないようなこの時代。
具体的にね、無数の手がすぐすこにまで延びているじゃないですか。
すぐに対策考えてね、あれこれと策を施していたのですが。


いじめ。
俺思うんだけれどね、明確な意図の無い批判はもう批判として機能する時代じゃない。
カタカタっと書き込んでね、Enterポチっと押せばいいだけでしょ。
あまりにも簡単。
ただのいじめ、それもこのネット社会に便乗して引き出せる情報を振りかざしてだなんてね、もう度を越えているじゃないですか。
人格そのものを攻撃するような批判が当たり前の時代だと言うのでしょうか。
別に匿名であってもいいと思うんですよね、何かしらの批判の意図が明確に記されているのであれば的を射てようが射てまいが発言そのものに意味があるかもしれない。
そうじゃなければね、もう…あぁ、もどかしい。

俺の認識ではね、人が人を叩くっていうのはそうする事によって叩く人が我を保とうとしているだけなのだと思っているのです。
悪口軽口、少し攻撃性のある発言全てがね。
それが基本線なんじゃないかなって。
別にそうであってもなくてもいいんですよね、普通に聞いて個人が判別すればいいだけなんだから。
昔のいじめを思い出すとそうとしか思えないのです。
余裕ある人はきっと叩くのもアホらしいはずなのです。
それよりも叩いてる間を惜しんで何か別の事をしているか寝ているはず。

そんな事をここであれこれと書いていてもね、実際数の論理ってやつは凄まじい圧迫感を与えるものです。
で、問題はそういうものを誰でもすぐに見れる場所であり参加出来る場所として機能しているという事なんですよね。
別に俺は誰かを庇っているわけでもないのです。
ただね、もしそこに参加している人間の構図を考えたら10,000対1とかですよ。
これ…実際に面と向かい合ってであればどうしようもない絵になりますよね。

今の時代だからこそね、個人が個人それぞれを強く認識しなければならないんじゃないでしょうか。
例えば自分の口から出たこの発言は一体どこからなのかってね。
匿名もいいけれど、本当に考えてそう思っているのであれば別に名乗ってもいいじゃない。
どこどこの誰でどんな仕事してますまでいかなくともね。
そうしないと何か正常な感覚ってやつがどんどん損なわれていきそうで。
確かに人間なんて1人でボケッと頭の中で何考えているかなんてね、とてもじゃないけれど言えない事のほうが多いんでしょう。
俺達なんて秘密の塊が動いているようなもんなんだから。
それも愛すべき人間の姿。

この日記を読んでね、思っている人もいると思うんですよ。
お前、何良い感じに書いてまとめようとしてるんだとか、絶対もっと違う事思ってるだろとかね。
なんでそう思うかってね、そりゃ書いている俺自身が書きながらそう思っているからなのです。
そう、俺はきっと書けないような事も思っているのです。
間違いないよ。
それはここでは誰とも顔を突き合わせていなく、不特定多数に向けているからなのでしょう。
だってね、無生産なのに何かを傷付けようとしてもしょうがないじゃないですか。
こんな話題自体ね、何書いてもきっと誰かを傷付けてしまうのだから。

とにかく人間の攻撃性能の高さを垣間見た出来事だったのでした。
怖いよ怖いよ、人間ってば怖いよ。
お化けなんかよりもね、生きている人間が一番怖い。
結局何が書きたかったのは想像にお任せします、ただきっと想像以上に難しい時代を生きているのかもしれませんね。


そんな暗い話を書きながらあれなのですが、まだこの夏は肝試しをしていないのでしてこようかと思います。
肝試しって言ってもね、墓地とかそんなのじゃありません。
富士急ハイランド、戦慄迷宮4.0『ナナシノシタイ』。
なんだ?
人が出てくるって??
俺は過去にバイオハザードのお化け屋敷でおどかす役の人をおどかし返した事があるのです。
意外におどかす人達が予想以上にチキンだったんですよね。
入場した時の服の下にフード付きの黒装束を着ておいてね、入場してから脱いだんですよね。
入場時からモニターで入場した人をチェックしてるだろうとの推測で中で脱いだんですよ。
それでね、まず最初に人が人形のように動かないで待機しているっぽいゾンビを発見。

―あれだ―

背中に隠していた棒を振りかざして真っ黒な塊になってああ”===!!って叫びながら超スキップダッシュでゾンビに向かって突進したものでした。
それでね、ゾンビもビックリしていたのですが俺も至近距離になってゾンビの精巧なメイクにビックリしてお互い驚いているというよくわからない結果に…おかげでつまみ出されそうになりました。
あれまたやりたいなぁ。
今回は何があるのやら…どうやらかなり広いらしい。
う~ん、どうしようかなぁ。
基本ゾンビ歩き?
一方的に驚かされるのも癪だしなぁ、それだったらそんな所入るなよって話かもしれないけれどスリルは感じたいしなぁ。
思案の為所です。


あぁ、またくだらない日が訪れそうです…。
俺本当にくだらないなぁ。
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