スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食い放題。

音が通るようになるから耳掻きが好きなのです。
危うく折れた綿棒の先っぽだけが耳の中に残りそうになりました。
掻き過ぎに注意しましょう。



へ~い!久し振りに焼き肉屋で焼き肉を食べました。
食い放題のわりとランクの良いほう、店そのものは安いんだけれどね。
080907_1834~01
とりあえず的に撮った写真で申し訳ないのですが、記念に載せておきます。

死ぬかと思いました。
…焼肉店で何があったというのか!?

食い放題ですよ。
日本男児であれば考える事は1つですね。
もはや何が美味しいだとかではないのです。
退店時にどんな思いをしているかなど関係ないのです。
そう思い戦い続けた果てには何があったのか。

食い放題の値段が約3500円なのです。
ふふっ、やるじゃないか。
回転寿司なら3回だぜ。
コンビニだったら5食はいけるぜ。
自炊だったら…10食は余裕だぜ。
そう、こんな所で負けるわけにはいかなかったのです。
窓際の席についた男子4名、これから始まる戦いを暗示するように稲光が迸っていたのでした。


注文時、迷いました。
食べ放題のランクが4つあってね、どうしてもユッケが食べたかった俺がユッケを食わせろと主張した所、上から2つのみ注文可だったんですよね。
3500円のコースに決定。
何が何でもまず取り返す事を…原価は無理であったとしてもせめて単価くらいは…。

そして怒涛の如く始まったのです。
食べ始める位までは誰かが焼肉は戦争だとか肉切れで営業終了だとか言ってたなぁ。
俺なんかはね、食い放題の時は焦って食べないんですよ。
何よりも時間切れの最後まで口を動かし続ける事を最優先にしたペースでした。
飲食店でご飯食べてるだけなのにね、とにかく落ち着け、全員落ち着くんだと叫んでいました。
初っ端からガツンとオーダーしたのですが快調そのもの。
うんうん、いけるよ、この調子ならば。
そして制限時間1時間半という中で順調にペース配分しながら30分を過ぎて中盤に達した頃の事。
どういう状態になっていたかというと、俺はとにかくユッケを毎回のオーダーで頼んでいたのでした。
多分10分に1回位のペースでユッケを必ず1つずつ。
ユッケって微妙に高いですよね~、焼肉店勤務の経験からするとね、ユッケってどうしても原価が割高なメニューなのです。
そこを突いて取り返そうとしていたのです。

1時間が過ぎてね、またもや出てくるユッケ。
正直最初の1皿目のユッケの感動はどこにもなく、俺はもうこれはアポロチョコだと思い込んで卵の黄身さえ混ぜもせずに一息に飲み込んでいたのでした。
俺の検分では恐らく1皿50g程でした。

そして…とうとう最初の犠牲者が出てしまいました。
それはここまで余裕で元なんて取り返して散々食べてきたのにラストオーダーでまだいけるだろうと誤った判断をしてしまった俺が渾身の大量注文をした後の事。
ここまでのトータルの注文。
ユッケ28人前。
肉、ホルモンなど合わせて53人前。
サイドメニュー23人前。
大量の水。
そしてこれが悲劇を産んだのです。
ラストオーダーにて少し余裕を出し過ぎて頼んでしまったビビンバとクッパ。
食べれるわけないやないか、しかもクッパが許可も無しにご飯がスープを含んで勝手に増えていらっしゃる…。
俺はといえば、ユッケ28人前中の9人前を食べていたのでした。
黄身だけで考えても9つですよ、ワンパック…体に悪そうだ。

最初の犠牲者がね、意を決したかのように席を立ったのでした。
それはマーブルのサポートDr.ホイミン吾郎でした。
彼が選んだ選択…それはリバース…!!
実はとうの昔に死んでいたホイミン吾郎、このままでは戦え抜けないと判断したらしくプチリバースして戦線復帰してきたのでした。
彼は最初、窓の稲光を見ては雷落ちる直前を予想して指差してサンダー!とか叫んで元気だったのに、そう言えば中盤から沈黙していたのです。

そして2人目の犠牲者…マーブルのGt.DQN崇宏。
彼は生まれて初めて食い過ぎという現象を目の当たりにして、しかもなぜか目の前に置かれたクッパに苦しめられていたのでした。
リバース…魔法で言うとメガンテ、リレイズ辺りでしょうか、とにかくここまで一生懸命に食べてきたものを放棄してまで食べ残さない為に選んだ苦肉の策。
そして5分程経過して戻ってきた彼の足取りは行きの重さが嘘のように軽やか。
パッと見でリバースしたのはわかったのですが、どうやら3回もリバースしていたのでした。
そして箸の進みが遅い面々を袖に嘘のようにガツガツと食べ始めたのです。
凄いぞ、物凄くかっこいいけれど君だけは食い放題に完敗なんだぞ!
だってほとんど何も食べてない状態…クッパに3500円払ったようなものなんだから。
悲劇。

そして俺の横に座っていたマーブルVo,スター翔馬。
そういえば彼も静かだなぁと横をを見て驚き。
既に頭を抱えていたのですが、その視線の先には前ターンの食べ切れていないユッケの次ターンのユッケが揃って佇んでいたのでした。
更には次々とタレ皿に強引に積まれていく焼肉、試練だ。
そうか、君はユッケにやられたのだね。
最後はとても静かだったね。


俺はというと絶対にリバースしてなるものかという思いとは裏腹に言う事を聞いてくれない体と相談していたのです。
↓最終盤戦の様子↓(意識を胃に集中して消化させようとしていた。)
V6010211.jpg
まだだ、まだ終わらんよと誰かの物真似を呟きつつも…最後はダメでした。
メンバーの中でも多分食べていたほうだと思うのですが…とにかくもう動けなかった。
水を飲むとね、不思議と回復するのです。
どうしても水が腹に溜まっていくのですが、この段階だとどうしても鼻につく肉の香りをフラットにしなければ食べれなかった。
そして制限時間1時間半の所を3時間かかってようやく平らげたのでした。
あんなに苦しい思いは…でもまたやりたいなぁ。

その後は微妙に時間が余ったってんでcandyとも合流してボーリングに。
結局チームに分かれて戦ったのですが、敵になったマーブルのDQN崇宏。
最初にストライク2発連続出して勢いよく挑発してきたんですよね。

「おら、投げてみろよ~。」

わはは、調子に乗って小犬が吠えてると思いスルーして投球に専念。
偶然でもなんでもストライク2発はそれなりのポイント。
まだ先は長いんだぜ。
絶対あんなのに負けたくないぜ。
と思いながら同じチームになった最初のゲームで再下位のスター翔馬はどうしてもアホみたいに右に切れてガーターになる、なぜだぁ!!
いくらなんでもスコア40とか叩き出されると…これはまずいと思い彼の投球の際にはラインの右端に立つ事に。
すると不思議、ストライク出るしスペアも出るしで100オーバー。
結果大差で勝利、儚い。
敵になったcandyはというとあれですよ、もろに女投げでした。
ボール持つでしょ、それで持った場所からそのまま止まらずにフニャフニャ進んで投げてたんですね~。
それでゲーム終盤負けそうになってから俺にしつこく言ってくるのです。
左手で投げろとかメガネ外せとかレーンの横に立つの止めろとかね。
そんなみみっちい勝負をして終わったのでした。
勝ったからいいや。

早朝から家出て大阪から帰った日の夜だったのでそのまま寝てしまいました。
だってあんなに食べたのに体重変動無かったんだもん、よほど消耗していたんでしょうね。
たださすがに焼肉だけあって疲労が完全に抜けていたのです。

あぁ、桐生が近い。
この焼肉の力、後数日続いてくれないかなぁ。。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/700-1ac81609

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。