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蚊の恐怖。

蚊。
こんなにも恐ろしい生き物だと思いませんでした。
おかげで桐生後の2日間がどこかへ…。
ちんぱんです。


桐生のライブが終わってね、イベント終了して完パケした後にホルモン屋さんに連れて行ってもらったんですよ。
もう1時くらいだったかな…俺は疲れて帰りが不安だったので軽く車中で寝ようと思ったのです。
席を離れて車中へ。
そしていつもと同じように横になったのですが、あの嫌な音が。

プ~~ン。

吸血鬼が侵入している。
暗がりだからね、どうしたって視認は出来ない。
でも時間内でスムーズにサクっと寝なければ…噛まれてなるものか。
と持参してきた毛布を目一杯かぶったんですよね。
足の先から頭までスッポリとね。
噛まれないはずだった…別にちょっとくらい噛まれてもいいやってな感覚で就寝。

そして起きた瞬間に違和感が…。
なんか…なんか唇が痒い!!
暑かったのか呼吸が苦しかったのか、俺はどうやら睡眠中に顔の鼻と口だけをキレイに毛布から出していたのでした。
そこをピンポイントで噛んだのだね、しかも唇の内側…!!

それでその日は少し腫れているくらいで帰宅したのですが次の日の昼!!
起きた瞬間に痛いから鏡の前に行ったのですがビックリ!!

上唇の左側から3分の2が3倍近く腫れている…!!!

うおおおおおおおお!!!!!

驚いてネット検索したものです。
蚊で…蚊で唇ってこんなにも腫れるものなのか!?って。
腫れるらしい、同様の被害者がたくさんいたのです。
とてもじゃないけれど外に出れる顔ではない。
友達ならまだしも…そう、例えばライブハウスとかを筆頭に明らかに人がたくさんいる場所。
見せれない…。
完全に左右のバランスが崩れて化け物みたいになってました。
マスクをして出るという手段もあったのですが、それにしてもハッキリと喋れないのです。
これは学んだのですが、発生には唇の形が大きく関係しているのだと知ったのでした。
おまけにご飯1つろくに食べれないのです、あまりにも痛くて。
あまりにも簡単に弱ってました、熱が39度のほうがまだいいとさえ思ってしまったのです。
おかげで予定は全部キャンセル…恐ろしい程の低テンションでひたすらに唇を庇いながら冷やして過ごしていました。
15日なんてね、夜はどうしても四谷のイベント観たかったんだけれどもギリギリでやっぱり挫折。
おとなしく家で唇を庇っていました。

気をつけてください。
蚊のポジションを見直しましょう、脅威です。
唇はもちろんですが、どうやら瞼周辺も噛まれたらえらい事になるみたいです。
想像してみてください、自分の唇が3倍…もう思い出したくもない顔でした。
面白いんだけどね、常時痛いんだから。
今はかなり治ってきたのですが、それでも異様にカサカサするのです。
かといってリップクリームなんてかました瞬間に痛いのは目に見えているのです。
早く治ってくれ。
これは断言出来ますが、急に何かを休みたくなったりしたら唇に蚊に噛まれましょう。
その写メを携帯で送れば誰もが納得するはず、あぁくだらない。
遅れた分を今日から取り返さなければね。


蚊には悪いけれど、これからは見つけてしまったら…。
南無。
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