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明日は池袋手刀。

コンビニに入ったはいいものの、財布の中には最後の1000円札が1枚。
そしてお会計時に張り切って出すも真っ二つに破れていた…!!
さああなたならどうする!?
ちんぱんです。


明日は池袋手刀です。
ちょっと何かが起きそうな気がします。
とはいっても表立っては何一つ変わらないのかもしれませんが。

なんかねぇ、こう…思うんですよ。
本当に、本当に、本当にね、こうしてライブが出来るのは幸せな事なんだなって。
いきなりなんだって思われるかもしれませんが、節々にそう感じるのです。
ライブスペースを提供してくれるどころかイベントまでオーガナイズしてくれる人と場所がいてね、そして俺達みたいなのがいて。
おまけにそれを観に来てくれる人がいてだなんてね、これはもうどこをどう切ってどこから見ても当たり前の状況などでは無かったりするのです。
絶対にいますよ、活動場所を確保するだけでも困難なバンドさんが…いつかの俺達のようにね。

むしろ今の俺達は恵まれ過ぎている、少なくとも今はそうなのです。
写真撮ってくれる人だっているよ、そしてライブ時もいろいろ手伝ってくれる人もいるよ。
光君も明日はアクトで参加するよ、何が何だかなのです。
今さっきだってね、少し先の俺達も出演させてもらうイベントの主催の方がライブに間に合わす為に時間無い中を必死にフライヤ作ってくれて持ってきてくれたりね。
それはつまり共に良い1日を過ごそうとしてくれている人がいるという話です。
シンプル。
だけどね、これは普通ではない。
絶対に普通ではない。
この世界で俺達は今どこに手にいるのでしょうか、なぜこんなに助けられるのでしょうか。
俺達が助けられるような何かをしたとでも?
いや、音を創り音を出す他に特別何も能は無い。
時間が経過するにつれてね、ひたすらにライブというバカみたいに強大で難解な生き物と対峙する環境が整っているのです。
恐ろしい話です、音楽に集中出来るというのが恐ろしい。
よりスマートにね、ライブってものと1対1に近付いていっているのです。
もちろんそれは会場にいる人間という人間全てが関わる生き物なのですが。
ひたすらに音を追求し、ライブってものを追いかけていた結果が今なのでしょうか。
だとすればね、微塵の迷いも無く明日を迎えれるってもんです。
幽霊なんかよりもね、実体のある人間のほうが怖いのです。
もう今は明日を想像するだけでプルプルしてくる、待ち望んでるんですよね。
早く来い、早くその瞬間を迎えさせろってね。
そして10月11月12月と完全にスケジュールが決まりました。
音源もリリースされるでしょう、やっとですよ、続々と報告させてもらえます。

最近思えるようになったんですよ。
俺達_ _ _ _*だって。
やっぱり名前おかしいじゃないですか、大体名前なのに読めないしね。
実は未だに名前に慣れていないかもしれない俺なのです。
みたいなのが無くなってきた。
余計なものが気にならないんですよ。
どんなイベントだとかどういうバンドさんが共演だとかね、もう全く別腹の話なのです。
少なくとも俺は弱かった。
良いモノは良い、悪いモノは悪い、そして俺達は俺達のライブを敢行するのみ。
それが結果的に良いイベントのパーツとして貢献出来ればというのが正直な部分です。
きっとそれでいい、そうすればきっと最高の時間が訪れるはずなのだから。
そしてね、会場を後にする皆が楽しかったじゃなくてもね、何かしらのポジティブをお土産にしてくれれば最高なのです。
じゃないとライブハウスで活動させてもらう意味を見出せないかもしれません。

いや~、今までね、本当にクラブからポップイベント、ハードコアイベントまで振り幅目一杯まで対極のイベントに参加させてもらいました。
そしてよく言われていたわけですよ、ハードコアだね、プログレだね、アングラだねと。
最近はもうそれも無くなってきたのですが、今は心底どうでもいいのです。
だってしょうがない、俺達これしか出来ないんだものってね。
でも楽しいんだからさ。

いろいろありますよね。
苦しい事や悲しい事のなんて多い世界なんでしょうか。
あまりにも不釣合いじゃないですか。
些細なサジ加減や毎日毎日訪れる無限の選択の中でたった1つの判断の誤りだけで今なんて一瞬で思い出になってしまうものです。
少なくとも俺は常々それを恐れて生きているのです。
でもね、少なくとも俺達は万全の状態で明日を迎え撃てる。
ご飯食べてるしね、寝るとこあるしね、体動くし何も問題など無い。
むしろ歩く度に歩いてきた道が崩れていっているのです、後ろなんてもう消えた。
Yes,Noの2択はあるはずなのにね、不思議と1択しか無いよ。
Yes,Yes,Yes,Yes、例えその先に何があろうが変わらない。
面白いじゃないですか、ふと横を見れば同じく歩を共にしている断崖スレスレの仲間がいたりしてね。
今をひたすらに生きて掴んでいるのです。
そういう光景にどれだけ救われた事か。
例えばライブ中、俺達からはホールの光景が目に焼き付くのです。
どれだけ救われどれだけ誘われたか。

今月は都内唯一のライブ、池袋手刀。
早く!早く!!早く!!!
そしてしこたま脳裏に刻み込もうと思います。
思い出に変わる頃にはどうか笑顔が溢れていますように。

おやすみなさい。
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