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誕生日。

エンターテイメントの恐ろしさを随所に見せつけられました。
ちんぱんです。

先ほど帰宅したのですが、昨日は誕生日でした。
そしてなんと東京ディズニーランドに連れて行ってもらったのでした。
しかも現役キャストのご案内までね。

楽しかった、とにかく感謝。
んでね、誕生日のシールをもらえるんですよ↓
081002_0106~01
これが水戸黄門様の印籠みたいなものでね、キャストさんがこのシールを貼ってるのを見つけるやいなや所構わずお誕生日おめでとうございますって言ってくれるんですよ。
主要なアトラクションも大体遊んだのですが、その全てでね。
通りすがりのキャストさんも、中には遠めから発見してくれてわざわざ近寄って来てくれておめでとうございますですよ。
もうね、きゃ~って恥ずかしくなるもんです。
あの徹底さ加減は素晴らしかった、よくぞそこまで教育出来るものだと感服。

俺はといえばひたすらにポップコーンを貪りながら13時間滞在していたのですが…その間にハロウィン期間という事もあり4度のパレードを鑑賞したのでした。
これが凄かった。
数えてみたら4年振りに行ったんですよ、ディズニーにね。
それでパレードを鑑賞していて4年前には気付かなかった事にたくさん気付けたのでした。

ディズニーランド。
あれはエンターテイメントの修羅ですね。
職業病なのか何なのか、凄まじい手法で展開されていくパレードを観る度になぜか凹んでいくという状況に陥ってしまったのでした。
あまりにも内容が完璧で素晴らしくて見せつけられてね。
完璧にやるべき事を可能な限り完璧に考えて完璧に遂行する。
それを恐らく毎回1000人近い人間を操って毎日毎日エンターテイメント以上の夢を提供し続けてきているんですよね。
パレードって言ってもね、裏方のほうが多いはずじゃないですか。
電飾だって毎日点検しているだろうしメイクさんだって衣裳さんだって…もしかしたら体調管理とかもいるかもしれないじゃないですか。
これは表立った現場レベルですね、企画立案段階の準備期間から関わってきた人間の数を考えれば恐ろしい数になるはず。
そしてパレードを支える現場のキャストがいてそれとアクトを遠隔的に一系統で指揮する存在がいてね。
皆ね、完璧に1つの方向に向いているんですよ。
役なんて関係ない、そこにいるからそれを遂行するというだけの話。

気付いた限りの事をちょっと書いてみます。
同期。
これがキーワードなのですが、パレードって言っても聞いた話だとトップからラストまでがスタートしてゴールするまでに50分程かかるという事なのです。
訓練しているとはいえね、その50分を繋ぎ止めているのは恐らく同期。
つまり音楽。
断言出来ませんが、100m先のトップと100m後のラストだとしてね、同じ音楽で繋ぎ止められているはずなんですよ。
つまり1トラックという事。
その1トラックの中で当然キャラクター別でのMCがあるわけです。
多角的に音響を計算し各スピーカーから流さなければいけない、だってMCが混ざったらまずいですもんね。
つまりパレードの各車を運転しているドライバーも正確な位置取りが必要なはずです。
その上に乗っているアクトが歌って踊って、それを延々50分…各車連なって完璧に演舞していたのです。
しかも1日4本。
これがどれほど難度の高い業なのか。

ついでに書いてしまえば車列のどこかでトラブルが起こってしまえばそれまで。
電車と同じで止めるしかなくなるんですよね、1トラックだから。
さらには現場でお客さんと接しているキャストまでが連動してパレードを運営していたのです。
ここまでは4年前だと気付けなかった、凄まじい。
どれだけのノウハウと知恵と革新の積み重ねだったのかってね。

当然だけれどもお客さんは完璧なものしか求めていないわけです。
それに完璧に応えていた、MCと書いていますが要するにキャラクターの喋りです。
わかりやすく書いてしまえば口パクなのですが、音楽のリズムに合わないような不安定な喋りでも2人3人と完璧にジェスチャーが噛みあっているんですよね。
これね…とんでもないんですよね。
昨日見た限りでは1コンマ足りとも喋りとジェスチャーが外れていなかった。
あぁ恐ろしい。

あそこまでやられるともうグゥの音も言えないまま素直に楽しんでいたのでした。
そしてそのスケールの違いに凹んでいたのでした。
歴史もあるし大々的に良い作品を打ち出してキャラクターがいちいち際立っているのもあるとはいえ、ショーであるならばライブで人間が遂行しているという事。
もしかしたら人生で最高のライブを見せられたのかもしれません、少なくともここまでは気付けたんだから。
楽しいのに凹まされるなんて初めてだったんだから。

最後のパレードなんて1ターン終わった後に連れてってくれたメンツと別れて俺だけ先回りしてもう1回観ていたくらいでした。
本当にそんな事を遂行出来るものなのか!?という疑念を確信に変えたくてね。
さらに音楽と合わせて花火が打ち上げられていたのですがこれも完璧。
音楽の小説跨ぎや拍に合わせて花火が次々と完璧に同期して炸裂していくのです。
さすがにそれは機械だとの話ですがそれにしても…うっとりするような夜空だったのです。
あれを考えて実現しているのは紛れも無く同じ人間。
エンターテイメントなんて突き詰めれば100ある事を100伝えてそれ以上のものを持って帰ってもらうものだと思っていたのですが、それがまんま成されていたのでした。
花火だけでもそうだった。
ダンサーの熱も迸っていたしね、たまりません。
鬼の所業だ。

とはいえ楽しかったのです。
誕生日にそんな場所に連れて行ってもらったのは初めてでした。
ありがとう。
おかげでとんでもないもの持って帰りました。
思い出だけではなくて継続的な悩みの種と解決法までをね。
これでもっとやれそうな気がします。
素晴らしい1日でした。

あぁ誕生日よ、さようなら。
_ _ _ _*も3年目、ここからが本番か。
ありがとう。
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コメント

おめでとう

飛躍の1年になりますように。

それにしても、行けなくて猛烈に残念です…。

3年前ぐらいかなあ。
花火の同期に気付いた時は、ちょっと寒気でした。
他の花火大会でもやってる事やねんけど、連日となるとなんぼ機械操作でも偉い事やなーと。


昨日気付いたんですが、新生ロックンロールサービスの半分が10/1生まれやね。

完全にあれは恐ろしいものだと知りました。
芸事に迷った人間はあそこに行けば救われるとさえ思いました。
あまりにもレベルが高くて節々に気付けていない部分がたくさんありそうです。

10月1日生まれが知り合いだけでもう5人になりました。
多いかもしれませんね。
また来年目指して人生浪費しようと思います~。

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