スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陰と陽。

最近頭の色が変わっています、眉毛も無い。
どうしよう…免許の更新…まぁいいか。
ちんぱんです。


最近ね、ベランダに餌を置いていると猫がやってくるようになりました。
窓から中をじ~っと見てるんですよね。
基本窓はフルオープンなのでガン見えなんですよね。
伺っている。
それで俺もじ~っと見返したりしているのです。
網戸があるせいか俺が少し動いてもビクともしない。
餌が欲しいのか。
もう死に目に遭遇するのは嫌なので俺はペットというものを生涯飼う事はないでしょう。
だけれどもたまに会うくらいならいいので気紛れに餌をやろうと思います。
ふはは、欲しい時に餌をくれてやると思ったら大間違いだぞ、猫達よ。
強く生きろ。


話は変わるのですが、毎日が怒涛の如く過ぎ行くのです。
今現在は本格的にジャケットの制作にかかっています。
と言っても俺何もしてないんだけれど。
今まで_ _ _ _*に関わってくれてきたクリエイターの総力が結集されています。
ジャケットに関してはもはや俺達の手を離れた。
好きにしてくれって感じです。
だってきっと俺達より_ _ _ _*の事を知っているだろうからね、それでいい。
面白いものになりそうです。

なんだろうなぁ。
勝手に何かが膨らんでどうにかなっていって形になって帰ってくる感覚は…。
どこぞの地下室で勝手にやっていたライブだからこそ知り合えた人達。
はっきり言って俺達の周りで深く携わってくれる人達に仲介人など存在しません。
あったとしてももう飛び越えている。
だから最初はね、俺達の自己紹介はライブだった。
後々少し話してみるとそれが実はクリエイターだっただけの事。
それでこの場合だとあれこれ生んだ曲をね、きっとクエスチョンとして俺達は発信しているんですよ。
それがこういう時に完全なるアンサーとして返してもらえるというのは本当に幸せな事でね。
だって少なくとも言葉以外で誰かと対話出来たって事なんだから。

おかしな話ですよ。
だって_ _ _ _*って4人なはずなのにいつの間にか増えているんだもん。
それもメンタル的に根深い部分でね、各々が持ち得る最大の能力を駆使してね。
何で返せるかな~なんて考えるのさえ無粋なのかもしれません。
ただね、誇れる作品を一緒に掲げれる日が待ち遠しい。
収録曲も決まりました。
最初は3曲+LiveTake1曲、近く報告出来るんじゃないでしょうか。
どこで発売なのか…後はそれだけですね。
もうそんなのどうでもいいか。


話はガラっと変わるのですが…。
陰と陽って本当にあるんだなと痛感したのでした。
この間ね、久し振りにとある友人と会ったのです。
見た目はそんなに変わらなかったのに話してみてビックリ。
人格が変わっていました、それも過去に感じた事の無いくらいの違和感。
陽→陰、あれはダメだ、人を不幸にする。
話し方だって変わっていない、声のトーンもそこまでの変化はない。
ただね…なんというか間とか目が違ったんですよね。
ゾクっとしたもんです。

よく心が開いているとか閉じているとかって言うじゃないですか、まさにあれ。
人を信用出来ない、警戒している、斜に構えている、そのうち見えるもののほとんどが敵になってしまったのかもしれません。
そんな事はないはずなのにね。
ショックでした。
人は変わるもの。
俺なんかね、わりとメンタルは頑丈なほうなのかもしれません。
いや、きっと頑丈だ。
だから良くも悪くも変動しないんですよね。
これだけ音楽やっているのにその音楽畑でさえこれに影響されたってのが思い当たらないんだから。
そういう意味では俺の心は閉じているのかもしれません。
でもね、幸いにも昔から人の話を聞くのが好きだったんですよね。
今だってそうなのですが、そのおかげでたくさん救われていたりしてね。
話を聞くのが好きというよりも俺の人格を認めて話してくれる人がいるという事。

想像したんですよね。
もし俺の人格がコロっと真反対に転がったら恐ろしいなって。
でも再会した友人の事を考えると十分に有る話。
だっていつでも観音開きで欧米人のようにフランクな奴だったのにさ、あんなになっちゃったんだもん。
過去が無理していたのかそれとも今が無理しているのかなんてもうわかったもんじゃありません。
ただね…陰陽師とかよく知らないけれど陰を感じたのは事実。
とにかく心を開いてなるべく腹割って人と対話する事を恐れてはいけないと思ったのでした。
その為にも堂々と出来る日々を過ごさなければってね。


楽しいだけでは生きて行けないのでしょうか。
楽しいだけでは上手くやってけないのでしょうか。

そして地球上には60億近い人間がいる。
60億人が60億人と知り合う事も出来なければわかり合う事も不可能。
軋轢や苦しさを語った所で所詮は無駄な話。
だって皆同じだもんね、俺も今さらそんな事を語る気も毛頭無いのです。
皆同じ、そしてあるべき自由。
嗜好も遊びも人それぞれ、場所それぞれ。
後はキャパシティの問題か、それとて世界共通の秤などあるはずもなく。
考えても無駄ですね、だったらせめて表現でもしようと改めて思ったのでした。
それは無駄ではない。
そんな世の中になればいいなってね。


手を差し伸ばせ、真層を漂う醜悪な残骸。
まだ届く、それが自我か。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/723-28056d98

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。