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宴の終わり。

パピが1日に3回もウンチしました、しかも3回目は3本という豪快さ。
衝撃でした、もうパピを♀と認識するのはやめよう。
しかもという表現はおかしいかもしれませんがパピは水を怖がらないのでお風呂に入れるのです、よくわからない奴です。
ちんぱんです。


終わりました、大童宴。
パピの大脱走というトラブルに見舞われ…結局自力で奴は部屋に帰ってきたのですが、そのせいで浅草にはイベントの最後近くにようやく到着。
なんとか観たいものに間に合ったのでした。
観たいもの…それはね、別に30分も観る必要が無いのです。
5分、いや1分観れば満たされるものだった。
確認だったんでしょうかね…いや、違う。


最近になって思うのですが…
そこに居続けるという事がどれだけ難しく素晴らしい事か。
今回の大童宴の主催であるDISO Music Entertainmentsの中心的人物、辰野仁。
そしてそのまま自身の名義でバンドも存在し続けているのです。
腕っこきのプレーヤーを従えてね。
俺が辰野さんに感じている事というのはまさにそれです。
そこに居続けるという凄さ。

例えばね、誰が同じモチベーションを年中保ち続けられるというのでしょうか。
簡単な話ですよ、お腹が減った、よし今日はあそこのラ~メン屋さんに行こう。
そしてしこたま食べた、満たされた。
じゃあ帰ろうと、それなりに満足して帰るのです。
でも辰野さんという人はそうじゃない。
ラ~メンを食べても食べても食べる直前のモチベーションを保ち続けられる人なのです。
そうしているからこそ集まってくる人、人、人。
それをもう何年も続けているとなれば恐ろしい話なのです。
生きていて楽しい事なんてそんなに無いものです、むしろネガティヴな出来事のほうが多いんじゃないでしょうか。
しかもその動機がね、東東京に音楽シーンをというものであれば修羅もいいところです。
利己的なものなど一切無い、あんなに利他的なイベンターなんて俺は他に数える程しかいません。
そして全国的に見れば小規模かもしれない、でもね、確実に東東京に少しずつシーンが形成されてきているのです。
1年半前に辰野さんに出会った時よりもそれを感じました、強く硬くなっていっている。
俺はね、今日はそれをどうしても観たくて浅草に足を運んだのでした。
なんともツヤのあるライブでね、ずっと観ていられませんでした。
だってね、個人及びバンドがシーンを形成しそこに居続けるというのがあまりにも素晴らしかったから。

シーン。
今でこそ_ _ _ _*も出演させてもらい続けてきた四谷OUTBREAK!にも人がいるようになりました。
前情報無しでよくわからないなりに足を運んでも誰かいるものです。
最初は誰もいなかったんだけれどね、本っ当にだ~れもいなかったんだから。
でも今は違う。
少しはシーンというものが四谷にも確実に存在します。
もちろん俺達もその中にいるのですが。
その中心に居続けるというのはね、凄い事なのです。
辰野さんに及ばずながらもね、俺達もまずは個人として同じ音楽という媒体で世間様に名乗っている輩。
ただ出演者として参加するだけでもあんなに大変だったのにね、なんてこったい。

俺からすれば辰野さんはあまりにも優し過ぎるのです。
とにかくどうしようもなく人に優しい、羨ましいくらいにね。
もしかしたらそれが仇になる事もあるのかもしれませんが、今の時代とても希少な人。
来年ね、もし大童宴が開催されて再びお呼びがかかったのであれば次は…殴り込むつもりで行かないとね。
どうか今年が来年に繋がりますように。
そして東東京に…ね。



今回ね、俺も本当にたくさんの人と出会い話す事が出来ました。
何よりも_ _ _ _*の事を知っていてくれたのが大きかったのかもしれません。
いろんなバンドさんがいるのです。
スタートの準備をしているバンドさん、スタートしたバンドさん、怖いもの無しのバンドさん、迷走中のバンドさん、我を貫くバンドさん…そして岐路真っ只中のバンドさん。
表立ってはわからないかもしれませんが、悲しいかな一言話すだけでお互いわかってしまうものなのかもしれません。
そんな中で思った事。

続ける事、それ自体に意味は無い。

そう思えたのです。
なんだって簡単に続けられるしね、止めれるじゃないですか。
本気だって趣味だってどっちでもいい。
1年3年5年10年休んだっていい、その後続ければいいんだから。
その次元に到達しているバンドさんにとっては続ける事というのはさして重要ではないのかもしれません。
そういう部分が凄いと思え尊敬出来るバンドさんが今回のイベントにはいたのでした。
だって続けるのは簡単なんだろうからね、それだけ強度のメンタルを誇っているのです。

そうなると誰かに何かを伝える事はもう重要ではないのかもしれません。
だってもう十分に伝わっているんだもの。
でもね、届けられるバンドさんというのはそうそういるものではないと思います。
伝えるのではなく届けるという事。
いますよね、世間にはそういう化け物のようなバンドさんがね。
俺はね、身近な所からそんなバンドさんが生まれて欲しい。
そしていつか然るべき場所で再会出来たのであれば、それはそれでまた別の幸せなのかもしれません。
その日を迎えるのが楽しみです、そしてそれを胸にしまってまた迷路のような日々を縫っていこうと心に誓ったのでした。
届け、この気持ち。


もう…すぐに次の10月24日、MILLHOWSE主催イベントの足音が聞こえてきています。
バタついているんだか落ち着いているんだかわかったもんじゃありません。
ただね、とても刺激のある日々。
実はMILLHOWSEとのコラボで参加する曲も着々と進行していたのでした。
前へ前へ、ひたすら前へ逃げろってね。


いつか笑って死ねるように。
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