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MILLHOWSE。

パピが俺の髭の毛繕いに快感を覚えたようです。
男子にあるまじき情けない絵が分単位で発生しています。
ちんぱんです。


さて、今日は10月24日のイベントに呼んでくれたMILLHOWSEについて書いてみたいと思います。
書くぞ~!!
というのも彼等の音楽に対するスタンスが相当理解出来てきたからですね。
まだ知らない人も多いんじゃないかなぁ、なんせ初めての共演だからね。
MILLHOWSEのステージに_ _ _ _*全員揃って参加させてもらいます。
もう一緒にスタジオに入ってなんやかんやとジタバタ楽しく音出しています。
実はこの日はこっそり4マンでね、演奏時間も少し多めにもらっていたりします。
↓まずはこれね↓

~MILLHOWSEのHP~

初めて出会ったのは去年の夏の新宿LOFTでした。
なぜだか観に来てくれたんですね~、それでご挨拶させてもらったのが最初。
当時の俺達にとって全く知らないシーンのバンドさんでした。
しかも男性2人組のユニットだとの話。
それでどんな人達だろうと思ってライブに出かけたものでした。
ビックリ。

あの感覚はまだ忘れられないのですが…完全にカルチャーショックを受けてしまったのでした。
2人の背面には黒い幕で豪快にMILLHOWSEと記されていてね、さらには音楽にこういうアプローチがあったのかってね。

まずはRap&VocalのMONさん。
純粋にね、パフォーマンスのレベルがとてもインディーに転がっているクラスのラップじゃなかったんですよね。
これは一聴すれば誰でもわかるくらいです。
MONさん、何かの大会とかに参加したらいいのに…絶対獲れそうだ。
もちろん俺も初見だからごく客観的だったのです。
しかも素人には絶対に真似出来ないであろう奇妙な踊りを…完全に完成されたアクトのそれでした。
これは先日から一緒に入っているスタジオでも改めて感じたのでした。
正直な話、結果的にですが俺はMONさんをなめていたのでしょう。
そんなつもりは絶対に無かった、でも結果的にね…見誤っていた。
腐っても俺もドラマーです、しかも元より感覚で聴いているほうです。
だからね、スタジオでよ~いドンで一緒に音出しただけで格がわかってしまうもんです。
ちょっと上手いだけでは感覚的にやばいとは感じないのです、でもやばいと思った。
少し油断すればリズムがラップに持っていかれそうになる感覚。
俺がリズムなのに誰かに付随したほうが安心しそうな感覚、これはきっとドラマーとしては屈辱なのでしょうね。
ドラムの音がフロントにケチョンケチョンにされるかも…これを感じたのは今まででも数えれる程なのです。
昨日MONさんと3度目のリハでやっと韻の呼吸が少し掴めたのでした、即席バンドでドラマーとして迎えるフロントとしてはかなりの強敵なのでした。
いつか誰か俺以外にやってくれないかなぁ、普通に無難にやっていれば2秒目に呑み込まれかねないぞ。
それほどに強く正確で意志のあるラップ、今まで手合わせした誰とも違う感覚だったのでした。
candyが珍しく褒めていたのが印象的です、これは自分には出来ないってね。

そしてGuitar&samplerのEDoさん。
MILLHOWSEのトラックメイカーですね、そしてギター弾き。
_ _ _ _*はこのEDoさんと主にトラック構築していたんですよね。
ライブを観た時点でギターをメチャクチャに弾いているというのはわかっていたんですよ。
聴いた事無いような音色もたくさん放出していました、よくそんなの産んだもんだと感心させられました。
でもね、これも見誤っていた。
ライブ時ね、MILLHOWSEはシーケンスをベースにギターとラップというのが基本なのですが、狙っている音質のせいもありどこまで弾いているのかが俺には把握しきれていなかったんですよね。
それでね、今回同じギターのジンプルがどこを弾くのか決めようってなって俺が言ったんですよね。
EDoさん、普段どんな感じで弾いているのか見せてくださいってね。
ビックリ。
そ…そんなにも弾いていたんですか!?
もうね、完全に早弾きの類ですよ。
しかもグニャグニャした音色を完全に意のままに出せているんですよね。
ビックリ。
次のライブでバンドバージョンでお披露目した時にね、きっと普段からMILLHOWSEを観に来ている人もビックリすると思います。
そ…そんなにも弾いていたの!?ってね。
だってはっきり聴こえるだろうから。
ギターのチューニングも個性的過ぎるのです、レギュラーからすれば反則の類ですね。

本人達はゆるゆると活動しているつもりかもしれませんが、俺からすれば純粋にプレイヤーとしてサディスティックなまでのクオリティーなのでした。
世界も完全に見えるのです、それに何よりぬるい歌詞でも無い。
スタジオを共にしてやっとわかったのです。
どうなるかわかりませんがかなりのものをやれそうです、どうせ俺は最後尾だから見えないんだろうけれど…あはは。

なんだろうなぁ、最近はね、とても自由な人達との出会いが多いのです。
あるじゃないですか、音楽理論とか鉄板の構成とかね。
それは時としてとても窮屈なもの。
実は地域によって違うのですが、日本だと音階って基本12音階じゃないですか。
でも実は聴こえる音の全てが音階に成り得るのです。
俺もどちらかというとわりと自由なほうかもしれませんが、それでも上には上がいるもんです。
ただひたすらに音楽と見つめ合い音楽人らしく音によって出したい音を出したいように出す。
ほとんどの音楽人がそうはいかないものです。
聴いてきたもののほとんどが世に既出で売り出された価値観のものであればそれしか作れなくなってしまうのではないでしょうか。
でもね、やっぱり創り出せる人達がいるものですね、
今回は俺も脱帽しました。

凄いと思うんですよ…何が凄いってね、そういう人達が我の意志でどれだけの時間をかけていろんな気持ちを込めて創り出したもの。
あれ程のクオリティーにそうそう到達出来るはずがない。
その表現の一端を俺達みたいなのに委ねてくれるというのがね、凄いと思うのです。
なぜ委ねてくれるのか?
だからね、俺も音楽うんぬんというよりもまずは人に対して人としてそれに正面から応えようと思っています。
それで無ければコラボの必要など無いんだから。
時間は限られているかもしれないけれどね、必要以上にやれるよ。



ちなみに…さすがにシーケンスで普段リズムトラックが構築されていたせいでまともに叩けないフレーズが多々ありました。
腕がもう1本…いや2本必要なくらいのものでした、人間に与えられたパーツ数では無理。
おかげで少しドラム上手くなったもんね、へ~い!

10月24日、足を運ばれる予定の方は楽しみにしていてください。
そんなMILLHOWSE初の主催のイベントです。
初に呼んでもらえるというのもまた幸せな話です。
_ _ _ _*もガッツリいきます、終了後に笑顔と出会うのが待ち遠しい。
それだけでいい。

最近スティックの消費量が半端ないです(TT)
それだけが唯一の悩み…。
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コメント

Σビクッ

何書かれてんのかビクビクしながら読んじゃったよw
なんか素直に嬉しいね。
何より_ _ _ _*と音で会話出来た事がね!
言葉以外の表現を求める人ってどこか不器用だったりするのかも知れないけど、何か共感出来るものがあればそれが生きてる価値になる。
MILLHOWSEの初企画はそんな気持ちでやりたいと思ったのね。
だから他の出演者もそうだけど、_ _ _ _*との共演は凄く意味がある。
そして_ _ _ _*とのコラボは答えになりえるんじゃないかな。
表現に枠は無い。
見に来てくれた人が何かを感じてくれたら嬉しいね♪

そうですね、やるからにはなんてダサい事は言わないです。
ただ24日が様々な意味で何かに繋がるように渾身で迎えるのみです、何よりも会場に来てくれた人達が気持ち良く次の日に飛び込めたら最高ですね。

今回はいろいろと思い知らされました。
俺達にとっても物凄く価値のあるコラボです。
それだけのものが発信出来ると確信もしています。
残る日をとにかく良い準備をして当日迎えたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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