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侵略中のパピ。

何々?Yu-ponが風邪ひいたって??
誰かプールにぶち込んでやってください、その後お尻にネギ刺してサウナに突っ込んで寝たら治ります。
半分嘘で半分本当の話。
ちんぱんです。


そういえば今年は寝込むような風邪が少ないなぁ。
あったっけ??
どうしたんだろう。
さすがに最近少し冷え込んできたような気もするのですが気のせいでしょう。
どちらにしても楽器には最適の季節になってきました。

パピが日毎に部屋でどんどん侵略を続けています。
困った事と言えば俺はいつも部屋のソファで寝ているんですよね。
するともう3日連続なんだけれども決まって朝の7時に首から顔にかけて跨ってきて顔面を舐めまわすのはいいんだけれども、舐め方があまりに激し過ぎて痛いんですよね。
しかもなぜか目元を重点的に舐める、なんでだろう。
口が少しでも開いていようものなら顔突っ込んできたりね、そして嫌でも起きてしまうのです。
何この目覚まし時計。。。
たまりません。

あぁ、延々猫日記書けそうな気がしてきた…。
家には機材なんぞもたくさんあるのですが、トイレの問題はなんとかクリアしました。
変な所でおしっこされたら真剣にやばいのです。
ゆくゆくはね、人間のトイレと同じ場所でやって水も自力で流せるように仕込むつもりです。
きっと1,2ヵ月かかるだろうけれどなんとしてもね。

ほとんどの場合が部屋にあるもので勝手に遊びを創ってはしゃいでるんですよね。
パピはどうやら定番の猫じゃらしやネズミのオモチャよりもでかいもののほうが好きみたいです。
今気に入っているのはオレンジのエナメル製の大きなショルダーバッグ。
必死に飛び掛っては反復横跳びを上下左右にして
爪とぎも柱とかドアでやられたらたまらないんで今はまだ爪切っていないのです。
そのうち爪がもっと伸びてきたらかゆくなってそんじょそこらでやるだろうからその時にガッツリ切ってやろうと思うのですが…この爪、今の時点で物凄く痛いのです。
勝手に遊んでいる間はまだいいのですが、飽きてくるとなんとかして俺の視界の正面に入ってこようとする。
なんでもいいからなんとかして正面に。
まだ小さいから一足飛びでいける高さなんてしれているのです。
すると大惨事が…俺がデスクに向かって座っている膝の上に乗ろうとするのですが、なぜだか助走してきて爪を食い込ませて這い上がろうとする。
痛い。

ただね、救われたのは…パピはどうやら高い所があまり好きではない様子なのです。
普通の猫であれば平均してわりと小さい頃から高い所になんとかしていこうとするものだけれども、こいつはどうやらそうでもないみたい。
今のうちに高い場所に乗せて潜在的に怖がらせておいたほうがいいのかもしれません。
じゃないと高い所に置いてあるであろう小物なんかをそのうち蹴散らされるだろうから。
まだ頭が良いのか悪いのかまではわかりません。
こいつは散歩出来るようになるだろうか。
わかってきたのは戦闘能力は高め、性格は温厚でオープン、諦めが早く寂しがりではないってなところです。
猫社会ではどうだったのかわかりませんが、恐らく対人への耐久度も良いほう。
ついでに言うと首輪つけても冗談で服を着せても全く動じない、なぜだ。
最大の欠点は凹み過ぎる事。
面白いんですよ、猫なのに怒られたら人間みたいにわかりやすく凹むんですよね。
放っておいたら1時間くらいはグッタリしています。
基本的に現行犯逮捕で何かやらかしたその瞬間に頭をはたくのですが…この世の終わりだみたいな言葉が聞こえてきそうな顔してるんですよね。

面白いんですよ。
トイレ、それもウンチをすると自動的にお風呂に入れられるってのがわかってきたみたいなんですよね。
ウンチが終わったらすぐにトイレから離れてウンチ終わりましたよみたいな顔でこっち向いてる。
それで近寄っていって抱いて洗面所に運ぶのですがもはや嫌がらない。
それどころかその後にタオルに包まれるのが待ち遠しいかのようなね。
変な奴。
寝る所も猫らしく隅にとかじゃなくて部屋の真ん中とかでどかんと寝てるしね。

パピはこれから体の模様が変わる事でしょう、今は黒のトラジマ。
前に大阪で飼っていたクロの幼少時と心無しか同じ色しているんですよね。
う~ん、記憶が曖昧だけれどもそんな気がする…ただの偶然か。
だとすればパピは再びクロと同じ模様になるんだろうか。


どうしようかなぁ、ワクチンやら摂取して避妊した後に外の世界に行くべきだろうか…。
いるんですよね、付近の猫のグループがいくつかいる。
きっと喧嘩もするだろうけれど誰かとは友達になれるだろうしそっちのほうが楽しいでしょう。
猫の喧嘩とかって半端じゃない、片目潰れたり喉えぐられる様な傷とかね。
今のうちから鍛えておけばいくらかは…ただいつか帰ってこれないような事態に遭う可能性がかなり高いのです。
この辺りだと人よりも車。
片側には車道、片側には公園。
いずれ進出して車道を横断なんて事もあるのかもしれません。
そうなったらいつかはね…必ず事故に遭う。
ただ、パピがいつかあまりにも外に出たがったのであれば考えるかもしれません。

昔…高校の頃の帰り道、もう深夜に差し掛かっていた時の事。
チャリンコこいでいたら少し先でドンという音がしたんですよね、知らない成猫が車に轢かれた音だった。
駆け寄った俺はなんとか助けようとして近寄ったのですがどうやら即死ではなかった、よかった、まだ生きている。
目は真っ赤に充血して体も震えている、でも見た目からすると助かるかもしれない。
とりあえず歩道に抱いていこうとして抱えたその瞬間…!!
口からボトボトと物凄い量の血が…これはとてもじゃないけれど助かるはずがない。

その時俺は涙ながらに静かにその猫が息を引き取るまで少し離れた所からそっと見届けていたのでした。
息も絶え絶えなのにね、それでもやっぱり俺の事を警戒していたから離れたのでした。
せめて最後くらいは…首輪もついていたからね、どこかの家庭で飼われていたであろう猫。
ひたすらに痛みに耐えながら事切れていったのでした。
人間だって交通事故に遭ってしまうものなのです、防ぎようがない。


パピよ、それでもいつか外に行きたがるのか?
それもパピの選んだ道、その時にまた考えてみましょう。
081018_1532~01

今日もリハだ。
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