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逮捕の衝撃。

やられた。
一時停止不履行で減点&罰金。
ちくしょう…事故を止めたいのなら停止線の前にいろよ、何もあんなところで。
しかもその後の帰宅路で職務質問2度、ハットトリックの奇跡。
ぶはは、蛇蝎の如く忘れてやらないぞ!
ちんぱんです。

あぅあぅ。
凹んでいるわけでもないのですが早くもこれで次回更新時の2時間講習が決定、あい。
いいさいいさ。


さてさて。
小室哲哉氏逮捕のニュース。
著作権の二重譲渡で逮捕。
いや、とにかく衝撃ですね、カラオケが全盛時に向かっていった時にどれだけ聴かされた事か。
悲惨ですね、残念。
カラオケで選曲コード入れる時点で迷いが生じそうじゃないですか。
気持ちよく歌えないんじゃないだろうか。
それだけでもとてつもない損害、記憶が全て覆される出来事なんだから。
それどころかTK関連のリリース及び音楽配信の中止、大学の特任教授や母校に設立されている小室哲哉記念ホールなど…いや、そんな程度じゃないぞ。
恐らくこれからある事ない事根掘り葉掘り穿り返されて周辺の関係者や企業なんかも大打撃を被るんじゃないだろうか。
そもそも今表面化している案件だけじゃないだろうし。
何せ音楽だけで年収20億越えしていたんだから凄まじい才能、つまりプロ中のプロ。
よく覚えているのはオリコン1位から5位をプロデュース作品が独占とかね。

栄光と転落とか言われているけれどね、これって小室哲哉氏だけの話じゃなくて音楽界全体の話だと思うんですよね。
いくら事業に失敗したとはいえ、いくらとんでもない額の浪費をしていたとはいえそこまで食えないものなのかってね。
この著作権というもの、あらゆる意味で線引きがとても曖昧なものなんですよね。
とにかく適当で個人単位で解釈の仕方が異なるもの。
もちろん俺も昔から音楽に関わってきて何度かこの著作権沙汰でのトラブルを目にしていてね、その度に本を買ったり話聞いたりして勉強していたものでした。
アーティストの権利というものは何も著作権だけでなくいくつかあるものです。
この事件について詳しく書こうと思えばまた本を新しく買って読み直さないといけないでしょう。

というのもね、日本だと著作権の販売、転売などはまだまだ未開拓な事業範囲なのです。
少なくとも円滑には流通していない、きな臭い話なんてよく転がっているもんです。
よく揉めてるしね。
ここまでがいい、ここからがダメというルールが無いとは言わないのですが不明瞭な点が多過ぎるのです。
逆に言えばね、そういう部分を利用して権利ごと丸々楽曲売り切りで飯を食っている人間もたくさんいるものです。
完全に暗部。
ちょっと前にLEDを開発した技術者と雇用していた企業の裁判がありましたね。
ああいうのをもっと割り切っているミュージシャンがこの日本にはたくさんいる。
どうせ…どうせ権利が守られないならばってね。
未だに著作権販売・転売の事務所とか専門家とかも聞いた事ないもんなぁ、弁護士とかでも専門に扱っている人とかいるんだろうか…調べてみよう。
でも俺の解釈としては心情の話だけれどもアーティストにとって作品を発信して知ってもらえた時点である種の完結だと思うんですよね。
そこから先は産んだ子供達というのは既にどこかの誰かに預けてしまったもの。
しかしアーティスト本人も半永久的に食わねばなるまい。
そこで権利というものがクローズアップされる、食うといってもアーティストだけじゃなくて関連する全ての人々ですね。
その為に純粋な音楽とは別の部分で何かが何かを守らなければいけないものがある。

違法ダウンロードとかだけならまだしもね、ブツそのものの海賊版なんて平気で出回るじゃないですか。
数ある職種の中で音楽というものに特化したアーティストが能力を駆使して良い作品をいくら発信しても回るものが回らなければ滅びるしかないのです。
芸文化に多大なるダメージ、継続など不可能。
_ _ _ _*も音源のリリースが間近に迫っていてね、俺も少し前に仕方なくみたいなニュアンスでデジタルコンテンツと呼ばれるものを勉強していたものです。
現行法では無理、とてもじゃないけれど権利など守れないもんです。
法も組織も設備も…そして人も追いついていないのが実際。

書きにくい部分もあるのですが、それにしてもあれ程の才覚溢れる法にも守られていたはずの人間がどんな理由であれこのような事情で逮捕されるというのはとんでもない衝撃でした。
アーティストにとって著作権なんてものはある意味では命よりも大事なものかもしれない。
弁明しているつもりなどさらさらないのですがどうもね、そこまで追い込まれるというか…あれ程の成功を継続していた人間の末路とは信じ難いのです。
実績からしてもライブドアなんかとはケースが全く違うんだから。
いるはずです、音楽文化、環境の変化のあまりの速度に対応出来なかった故にこれからも似たようなケースがもしかしたら…ね。

後5年もすればいくらかはいろいろなものが追いついて少しはましになっているのかな、今がもしかしたらかなりキツい時期なのかもしれません。
音楽に限らず動画に成り得るというよりもデータに変換出来てしまう全てがね。
そうなればエンターテイメントというものがゆとりを失っていく事でしょう。
より売れるものに傾倒する事でしか生き残れない時代が来るかもしれないから。
数年後どうなっているのか楽しみです、バランスがどう変化しているのかってね。



そうそう、7日は吉祥寺クレッシェンド。
先ほどまでリハでした、そろそろ新しい拳を握り込めそうです。
いや、思い出したのかな。
良いイベントに参加させてくれて感謝ですね、おかげで目を覚ましたあいつ。
開始0秒で粉砕、終焉、それは標的無き反抗。

どうやらこの日記を書いている最中に踏み込んでしまったようです。
何かがいるんですよね、こう…脳髄を蠢く何かをもう少しで掴めそうな不思議な感覚。
そういう時は決まって現れるあいつ。
今回は早いなぁ、2日前か。

閃。
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