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_ _ _ _*。

081123_0814~01






到底…言葉には出来ぬ思い。
待っていた。
追ってもいた。
逃げてもいた。
この日をずっとずっとずっとずっと待っていた、追っていた、逃げていた。
少なくとも俺はずっとずっと、あの日からずっとずっと。
気持ちが晴れやかかというとそうとも言えない。
どちらかというと曇っている。
気付けばもういろいろと景色も変わっていたりして。


あの日始まった。
そして…何一つ約束を守れなかった。
いつしか声をかけられるのが辛かった。
この場所で初めてついてしまった嘘。
タチの悪いことにもう謝れやしない。


必然、訪れてしまった簡単ではなかった日々。
ふと思えばもしかすると生きるだけであればもっと簡単だったのかもしれない。
でもそこに今の人格は無かっただろう。
吐きそうなくらいいろいろあった。
例えば振り絞って振り絞って振り絞って振り絞るものも無くなったあの日。

痛い。

もうダメだと思った回数など覚えてやしない。
声が出ない。
ギターが鳴らない。
ベースがわからない。
そして思うように動かなかったこの腕。
そんなものはとても簡単だった。
いくらでもやれる。

人の心。
人の気持ち。
随分と膨らんでしまった面影。
全部が刹那的な瞬間だったはずなのにどうしてこうもリピートされるのか。
これがどうにも厄介で時に暖かく時に冷たく…少し甘えようものならばどこぞに放り出される始末。
受けた恩は返せないもの。
恩に報いたつもりなのにそれは我を満たすものでしかなかった。
無駄、悔恨、そのようなキーワード、何も成さず。
時に助けられ時に突き刺されそのうち何も感じなくなってしまった。
強くなったんだろうか。
そうとも言えない、きっと俺はあの頃よりも弱く、そして強く。
でもあの時、どうしても手が届かなかった。
届かなかったんだ…。


そして訪れた今。
candy。
ジンプル。
Yu-pon。
あいつらどこまでもアホだ。
どうしようもない程にアホだ。
こんなものの為に、こんなものの為に…ちくしょう。
そして末席にはきっちりと俺もエントリーされていたと気付いた所で出てくるのは笑い、そして枯れそうな涙。
これはもうどうしようもないわ。


あの頃観てくれていた人達。
ごめんよ。
やっぱり間に合わなかったね。
ごめんよ。

でも俺は忘れない。
絶対に忘れない、忘れようにもどうにも引っ掛かって出てこないもんだからもうこのまま行こう。
引っ掛かっとけ、その代わりずっと引っ掛かっとけよ。
だからそうそう振り返るまい。
八方塞がれて足が捥げて腕が抜けて脳髄叩き潰されたくらいダメになった時にでも振り返ろう。
逃げてるのか追ってるのかなど心底どうでもいい、虚ろながらもわかるのはあそこに待ってくれている人がいる。
もう見える。

閃。

1つだけ思い残す事が無くなりそうだ。
それでも尚、願う事がただ1つ。

リタリン。
どうかあの頃に届いておくれ。
どうしても今伝えたい事があるんだ。
そしてこれが最後のメッセージだというのも知っている。


ありがとう、さようなら。
今のうちに言っておきます。


うん、これは良い言葉だ。
しっくりくる。

明日は…もう今の_ _ _ _*では抱えきれなくなってしまったかもしれないものを全て解放しよう。
きっとそういう日になる。
悪いがやらせてもらう。
こんな日に楽しまなければ罰が当たる。
全部笑い飛ばしてしまえ。
そして皆で揃って新しい明日を迎えるんだ。

何も怖くない、さあ行こう。


ちんぱん
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