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今日は四谷だ。

知らずのうちに高騰していた鴨、予算内で済ます為急遽煮物に変更。
しかし時既に遅し、煮物のピークを今日迎えるにはあまりにも時間がありませんでした。
いまのうちから言い訳しておきます。
ちんぱんです。


1人で黙々と卵を40個ゆでたまごにして豚ぶち込んで急ピッチでやっとります。
あぁ、こりゃ間に合わないな、程々に美味しいで終わりでしょう。
ちくしょうめ。
鴨がね~、めっちゃ値段上がってたんですよ。
与えられた予算は2000円也。
いろいろと考えたんですよね、足が出た分はちょっとカンパ気味に皆にお願いしてご飯付きとかにしようかなとか巡ったのですが1周してやめました。
妥協だ。
明日はこんな料理よりもやり遂げないとならない事がある。
ライブだ。

よし、また佐藤学について書いてみようじゃないか。
いいか、誕生日だしね。
少し前の日記で書いた七味舐めながらビール呑んで喜んでいる人の話ですね。
そして四谷のブッキングスタッフでロックンロールサービスってバンドも一緒に組んでて仲も良いんだか悪いんだかっていうよりもバンドとブッキングという適正距離を保ちつつもバカばっかりやっている人ですね。

↓ある日の佐藤学↓
103165118_232s.jpg
うん、いい写真だ。
しっかりとネギが刺さってますね、これは風邪の時の見本ですね。

↓去年の同じ誕生日イベント後↓
071204_0303~01

写真もたくさんあるんだけれどとても掲載出来ないのばかりです。
ただのバカだと思いきや、そうではない。
アホなんですよ。
アホしていい所で確実にアホになれる。
例えどのような場所であってもそれで楽しければアホになれる人。
余分なプライド一切無し、簡単ではない。
世の中に必要な人なんですよね~、それを証拠に人が集まってくるんだから。
数の多い少ないじゃなくてね、質。
素晴らしい自己犠牲なのかただのMなのかは本人に聞いてみましょうか。
お金が無いのにね、おごろうとするんですよ。
例え残り2週間で1万円しか無かったとしてもその1万円を全力でおごってくる。
その代わり逆にバンドが佐藤学におごろうとするものならば突如怒りよるわけなのです。
真意がどこにあるのかがわかるようなわからないようななのですが、絶対にバンドマンからはおごられない。
少なくとも俺は見た事ないね、あるんだろうけれどごく稀だろうなぁ。
ついこの間はね、終電で起きたら横浜の中華街ですよ。
普通ならば誰かに電話したり漫画喫茶とかでしょ、この人は違う。
夜通しかけて都内まで歩いて帰ってきたのです。
そしてそれをネタにしてまた誰かを笑わす。
ZARDの「負けないで」を延々脳内リピートさせてってね。
これをそのまま仕事に換算しているんですよね。
何の得にもならない、1円にもならない仕事を引き受ける。
めんどくさいだろうし寝たいだろうしね、でも引き受ける。
どんなに忙しかろうと引き受ける。
その結果どうなるか。
俺達みたいなバンドが生まれるわけです。

要求するわけですよ。
無理だろうけれどこうこうこうしたいんだ、出来ますか?ってね。
どう考えても無理だろうって難題ですよ。
それがなんであれ出来ないと答えた事はありません。
そこまでされたらこちらも応えないわけにはいかない。
つまりそういう仕組みだったんですね~。
四谷で強くなるバンドさんは皆そうだ、そういうバンドさんは俺も知っています。
1年間散々血反吐見ながら頑張ってバンドさん達に身も心も捧げてきたんでしょう。
うん、頑張った。
でもそれはきっと本当に見たかった種類の血反吐ではなかったはずなんですよね。
だってバンドさんありきなんだもんね。
でも今日はね、佐藤学の見たいような血反吐を吐かせてやる日なのです。
その為に今までの総力を結集して今日を迎えようと思います。
さらにはこんな事情を知らない人達でも楽しめるような1日をってね、必死で考えていたのでした。
結構な準備期間だったのですが、それでも始まらないとわからない。
なんせ佐藤学だから。

俺は思うんですよ。
贔屓目抜きで四谷に出入りしているバンド含めた全ての表現者、パフォーマーの中で純粋なエンターテイメントという点でどれだけ佐藤学よりも秀でている人間がいるのだろうか。
恐らく歴代でも10人もいないんじゃないだろうか、そのもしかしたらいたかもしれない10人というのは完全プロレベルなはずでね。
実際そんなフロントマンなのです。
書いてしまえば一昨年のこのイベントも出演したのですが、その時は_ _ _ _*喰われちゃった。
去年はなんとかイーブンまで持ってけた。
そして今年…遂に完全な協力体制が整ったのでした。
恐らくですがやっと俺達が追いついたかどうかなのです。
それは今日行われる実際のライブでわかるでしょう。
うはは。

先に宣言しておきます。
もし俺が今日何かで佐藤学に絡む時は1?も遠慮していないでしょう。
蹴るんだったら思いっきし蹴ってるだろうし思いっきし踏んでるだろうしね。
それでないとバランスが取れないのです。
メンタルライブ、そして本当に酷い。
ただね、酷い酷いと書いているのは表向きの話なのです。
あるものをすっと受け入れた瞬間にそれは解放区になってしまうだけなのですが、それが日常を日常らしく生きているとなかなか難しい。
誰だってそう。
確かに今日起こる事は酷いでしょう。
誰だって出来るもんじゃない、じゃあやってみろよと言った所で別にやる必要も無いものかもしれない。
そんなもんです。
ただ_ _ _ _*としてね、どうか今日のキャパの大きいライブの一助になれればと思って参加させてもらいます。

明日この日記が更新される時にはまた新たな逸話がたくさん生まれている事でしょう。
逃げやすく汚れても良い服装で参加するのが好ましいです。
何が起きるかやっぱりその瞬間までわからないんだから。
そしてここ5年以内に佐藤学が何かで亡くなったら本当に今日撮影される動画が葬式で使用されるでしょう。
それがどういう意味か!?


寝ます寝ます、体力をその瞬間まで蓄えておかねば。
しっかり最後まで見送れるようにね、そして1番最後におめでとうと言えるようにね。
さて、何が起きるのやら…楽しみだ。

くたばれ佐藤学。
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