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バタバタしい

よくわからないままに師走。
体内時計が11月から進んでいないかのよう。
いや~、衝撃だった。
TVから飛び込んできた突然の訃報。
画面上でしか知らない人だけれどもこれは俺にとって事件だ。
おかしいとは思っていた、別に俺だけじゃないけれどもあれほどの成功を収めた人間が突然の引退、そして今回の訃報。
実際には何があったかなんて推測する事は出来ても察する事は出来ないんだけれどもね、それにしても…ご冥福をお祈りしますだなんてそれは本当にそう思うんだけれどもそれだけじゃない何かがある。
お疲れ様でした。
なんだかよくわからないけれどもね、人生最後のイベントである死に方って本人にとってどうなんだろうってね。
もちろん俺もそうだけれども死んじゃったらその後の事なんてわからない。
正直自分の死体が何かで傷んだり腐敗して酷くなってから発見されてもその時にはどうでもいいどころか意識さえどこにも無いんだからね。
いや、そんなのは嫌なんだけれどもさ。
強いて言えば周辺の人達をより悲しませてしまうというのが思いつく。
ただずっと人生の大部分を占めてきた生きるって過程をたった一瞬の死ぬっていう過程なのか結果なのかわからないけれどそれでパタっと終わるのは間違いない。
どれだけ楽しくどれだけ思い通りにまたその逆に何一つ面白くなく苦しんだ挙句…どちらせよしっかり生きていても死ぬ時は死ぬ。
じゃあどんな死に方がいい?
別に俺は死にたい願望があるわけじゃない。
死んだって何も変わらない、俺がここからいなくなるだけであって俺自身何がどう変わるわけじゃない。
楽になんかなるもんか、誰かが酷く悲しむぞ。
逆に生きたいとも思わないと書いてしまえばこれはこれで棘のある書き回しだけれどもね、なんとなく生きているのが実情か。
毎日毎日明日死ぬと思って生きていくなんて常人にはとても無理な話。
ただね、こうやってなんとなく生を享受している1日。
これはきっと生きたいと願って亡くなっていった人達が願って止まなかった1日だというのも事実。
でもそれを体感するのは難しい。
どうしたって寝たら起きてるもん、寝てそのままだなんて想像もつかないでしょ。
ある時期から死にたいという言葉を本当によく聞くようになった。
いつかの出来事がきっかけでね、今では死にたいという意味をこう解釈している。
生きたいから死にたい
違うの?
だって変な話だけれどさ、誤解や語弊を承知で書かせてもらえば誰でもいつでも自分の命を絶つことは出来る。
あんなにしんどい思いして長いような時間を一生懸命生きてきたのにね、とんでもなく簡単に何の労力も要さずにね。
バッカみたいに嫌な思いして我慢してね、またある時はあんなに辛い思いして耐えて頑張ってきたのに。
ほら、すぐそこにある風呂桶にお湯張って顔を突っ込めばいいよ。
エレベーターで屋上まで上がってね、そこから踏み出せばいい。
でもね、これが何を意味するのかを皆知っている。
だからこそ生きるのは素晴らしい。
無意識下であったとしても俺達は常に常に死を予感しながら生きている。
もし迷ったんだとしても動機なんてなんでもいいじゃないか。
誰かと一緒にいるのが嬉しい。
あの場所にもっといたい。
もっと自分を知って楽しみたい。
所詮は俺達なんてささやかな一言でどこまでも強くなれる人間。
だからきっと誰かとわかりあえる。
自分の事を認識してくれる他者が1人いるというのがどれくらい低確率の奇跡なのか。
そう思っている。
だからこそあの報道は事件だった。
死後1週間経過ってさ、う~ん…。
一言で死に方って言ったってね、それこそいろいろある。
どんな死に方をしたいか?
どうせなら誰も悲しませずに死にたい。
こんな事書いていても明日をいつも通りに迎えるだけ。
そして今まで通り苦しんで楽しんでいこう。
それしか出来ない。

実は…12月30日に足利でどうしてもどうしても参加したいイベントがあった。
足利BBCでスタッフとして働かれていた関山さん。
俺達もたった1度だけ出演させてもらった足利BBC、妙な縁で都内経由で繋がりがある事が発覚し話し込んでいた。
楽しかったせいかよく覚えている。
それがついこの間亡くなられたのでした。
追悼ライブが12月30日に行われる。
俺が知らないだけかもしれないけれど、少なくとも_ _ _ _*として現場で出会った人の中では初めてだった。
せめてライブでというのも叶わなかった。
行きたかった。

生きよう。
なんでもいいから生きよう。
生きる価値など自問するだけ無駄。
後で考えればいい。
なんかこの年末ちょこっとだけポッカリ空いた心にガッツリ突き刺さってきたもの。
やられるわけにはいかない。
せっかくここまで来た2008年も後少しなんだから。

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