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2008年出演全ライブ。

パピよ、顔に体を寄せて寝るのは構わない。
しかし…素おならを顔面直撃させるのだけはやめてくれないか。
これで2日連続、酷いぞパピ。
12月29日。
明日はどうやらバタバタしそうなので今日のうちに今年を振り返っておこう。
長くなるぞ。

1,1月12日@新宿スモーキンブギ
2,1月17日@四谷OUTBREAK! 
 『今夜、四谷の地下室で』
3,2月16日@木更津GRAPH
 -CenterLine Presents-
4,3月8日@四谷OUTBREAK!
 『_ _ _ _*&四谷OUTBREAK!共催イベント~誰がバンドを殺したか』
5,3月17日@池袋手刀
 munimuni Presents~CryForTheMoonGIG~
6,3月18日@四谷OUTBREAK!
『 長沢生誕43年目の3月18日にCOMMENT ALLEZ-VOUS?が復活することは非常にばかばかしい!OUTBREAK3周年特別企画ライブ! 』
7,3月20日@前橋アキュラシー
 Surprise Attack&D.N.A&WIGGING★OUT合同企画~群馬編~
8,3月27日@浅草KURAWOOD
 DISO Presents「音廻酒廻~おとまわりさけまわり~」
9,3月30日@新宿非常口
 ~荒木町ALIVE~
10,4月6日@木更津GRAPH
11,4月13日@池袋手刀 スリーマン
 KALAViNKA Presents一回忌
12,4月18日@鶴舞DAYTRIP
13,4月19日@千日前TRIBE 
 神風咲企画~伏龍鳳雛 其の六~
14,5月8日@浅草KURAWOOD
 DISO Presents『真・東京無限無双』
15,5月24日@新宿スモーキンブギ ワンマン
 ~狂奏の狼煙、再び~
『あの夜がやってくる、360°ステージ40名限定完全ワンマンアライブ!!』
16,5月28日@千葉ANGA
17,6月1日@四谷OUTBREAK!
 『OUTBREAK RECORDS presents "スランキーサイドレコ発ライブ!』
18,6月23日@池袋ADM スリーマン
 ME-ISM Presents『見る前に跳べ!!』
19,8月1日@四谷OUTBREAK!
 『今夜、四谷の地下室で』
20,8月10日@足利BBC 
 大門企画『広志vol.14』
21,8月22日@渋谷DESEO スリーマン
 ~asyura 3rd presents~納涼!Ψ真夏の夜の大ホラー祭Ψ
22,9月13日@桐生VAROCK
23,9月19日@池袋手刀
24,10月12日@浅草KURAWOOD 
 DISO Presents~大童の宴~
25,10月24日@新宿HEADPOWER 
 MILLHOWSE Presents MILLCOLLA Vol.1~合縁奇縁~
26,11月7日@吉祥寺CRESCENDO 
 HEXVOID Presents~事象の地平線~
27,11月11日@秋葉原GOODMAN
28,11月14日@池袋手刀 
 中出し少年企画Vol.2『君が好きだともっと叫びたい』
29,11月24日@渋谷CYCLONE XENOPHOBIA
 Xenophobia PRESENTS~TheGypsyCircus~レコ発イベント
30,11月29日@桐生VAROCK スリーマン
31,12月2日@四谷OUTBREAK!
 佐藤学聖誕祭
↓『閃』レコ発ツアー↓
32,12月6日@心斎橋atlantiQs
33,12月8日@神戸スタークラブ
34,12月9日@奈良NEVERLAND
35,12月10日@岡山ペパーランド
36,12月11日@滋賀U-STONE
37,12月12日@静岡SUNASH
38,12月16日@京都MUSE
39,12月17日@天王寺ファイヤループ
40,12月18日@鶴舞DAYTRIP
~『閃』レコ発ツアー終了~
41,12月20日@新宿スモーキンブギ
42,12月21日@新宿HEADPOWER
 白病企画 White HolicsVol.4
43,12月31日@四谷OUTBREAK!
 『四谷大忘年会!2008-2009 』

43本

大晦日まだ終わってないけどね。
おかしいな…今年はもっと少ないだろうと思っていたのにね、ライブ無かった月もあったしさ。
でも年末の怒涛の追い上げでわりと良いペースになってしまったみたい。
さあ書くぞ、各公演の思い出を一気にね。
1,の新宿スモーキンブギ、この時に実はワンマンが決定していた。
ライブ自体はドラムをフロアにセット、そう、あの1回目回目のワンマンと同じ状況だった。
イベント終了後にオーナーさんとお話して概要もサクっとね、よく覚えている。
今年はRecだからあまりライブが出来ない、だからせめてってね。
思えばこの時既に今年の全てが決まっていたのかもしれない。
2,の四谷ではスランキーサイドと初めての接触。
今ではすっかり馴染ませてもらったけれども今年は少し面白い事になるかもしれない、大先輩だ。
音量も技術も器量もサイズが違うんだから。
3,の木更津GRAPH、本当は3月から始まるRecの為にライブはお休みの予定だったんだけれども木更津で出会ったCenterLineというバンドさんが解散という事で参上。
嬉しかった、そういう日に呼んでくれるのはやっぱり出会ってよかったと心から思える。
今じゃ新しいバンドで活動していてね、またどこかで会いたいね。
4,『誰がバンドを殺したか』。
共催とはいえ_ _ _ _*の名前が初の冠になった日。
毎年3月前後はバイオリズムなのかわからないけれどスパンが噛み合うみたいで何かある。
この日、現在使用しているVJ、そしてワールドちゃんぽんも初ドロップ。
今考えると実はこの時期が2008年で_ _ _ _*が最も消耗していた時期のような気もする、きっとそうだ。
Recも敢行しながらそれと重なっていろいろと転換期だったみたいで内外共に環境も劇的に変わっちゃったりしてね。
共催イベント自体は名古屋から春日井直樹と午前0時なんかもお招きしてとても楽しませてもらった1日だった。
酸欠なのか何なのか体調不良者が2名、個人的だけれども実は今年度で最も記憶に残った1日。
この日見た景色は今でも夢に出てくるくらいの濃度。
忘れない。
5,池袋のmunimuniゴリマチさんと言えば知る人ぞ知る人。
手刀シーンに疎かった_ _ _ _*はこの日を境により芯に近付いた日だった。
なんだろう、あのライブハウスとバンドの景色が完全に溶け込む瞬間の四次元的な感覚は…いつもそういうのを見せてくれる。
その後もより良くしてもらってね、結果的に完全にターニングだった1日。
そしてフォーマンだった。
6,この日はとにかく伝説と対面した1日。
バンド名はコマンタレ・ヴだったけれども俺にはあれはスターリンにしか見えなかった。
虫を観た。
生涯忘れない。
今も心に残っているのは_ _ _ _*ライブ後あの人に、君はパンクだねとサラっと言われたのが衝撃だった。
そうか、俺パンクなのか、この人が言うんだったらそうなんだなと納得。
感動、そしてやっぱり凄かった。
さりげなくスリーマン。
7,とても奇妙な縁で繋がっている_ _ _ _*の北関東シリーズ。
前年11月の桐生で偶然一緒になったWIGGING★OUTからのお誘いで参上。
そしてこれが夏の足利に繋がることになろうとは。
楽屋がとても広くてね、スタッフさんが1階から3階まで1人で走り回ってPA照明全部やっているのが印象的だった。
8,浅草KURAWOODね、すっかり馴染みあるライブハウスになったけれどこの日は急遽出演。
イベント1週前の直前になって今ではすっかりお馴染みの光君の企画だと知りこっちから出してくれてってお願いしたもんだった、しかもステージ上には5人、そう、本当のライブペイントで光君が_ _ _ _*に参加。
そのペイントされた布は今は自宅の機材棚にかけられている。
楽しかった。
9,荒木町ALIVEという四谷3丁目から少しそれた場所のオールナイトでの街興しイベントのようなものに急遽参加させてもらった。
この日もドラムをフロアにセット、早くも2回目で俺もすっかり慣れていたもんだった。
ライブ終了直後に恐らく泥酔していたであろう女性の…それが衝撃過ぎて忘れられない。
10,落ち着いて考えると今年はこのライブっきりで木更津に行ってないのに驚いた、個人的にその後3度ほど行ってるんだけれども。
_ _ _ _*としてもっと行ってる気がするんだけれどな。
今年はなんとか…音源も持って行かなければ。
11,KALAViNKA主催のスリーマンイベントに参加。
3月から40枚のみ発行のワンマンチケット販売開始して残り20枚のチケットがこの日に旅立った。
工藤さんはとても面白い人でね、ある時こう言ったんだ。
「_ _ _ _*は目の上のタンコブみたいなもんだから早く解散しろよ~」ってね。
あはは、またどこかでやり合いましょう。
個人的に楽しみにしているバンドだ。
12,鶴舞DAYTRIPね、思い出そうにもからあげラ~メンとたこ焼きと手羽先の思い出しか出てこない。
それと思いのほか美味しくなかった味噌カツか。
味噌カツで有名な店なのにジンプルがハヤシライスかなんか頼んでそれが最も美味しかったという切ない結果に…。
13,この日は都内のイベントでもお世話になっていた神風さんの地元大阪での企画。
なんか都内とは全く違う空気だった、最初から最後まで盛り上がり過ぎて皆最後までもつのかなくらいのもの。
楽しかった、あっという間のイベントだった。
打ち上げもそこそこに死ぬ気で多賀まで運転していた記憶が…。
14,真・東京無限無双。
今ではすっかりお世話になっているDISOさん渾身のイベントで演奏時間もたっぷりでしかもトリだった。
浅草って不思議な所でね、都内からすると逸脱したより透明な空気感のあるライブハウス。
そう言えばリハーサルで思いっきりローを出して出し過ぎかってくらいでちょうど良かったのも記憶に新しい。
この頃にチベットの問題も表面化してね、イベントのコンセプトにも取り入れられていて勉強させてもらった。
狂気の夜だったなぁ、フォーマンだった。
15,きました、ワンマン。
いや、怖かったんだよ。
限定40名とかってね、本当にチケット無くなるのかってね。
でもやっぱり年に1回くらいはワンマンがいい。
ドラムも当然の如くフロアに、メンバーもうろちょろしていた。
蓋を開けてみれば会場にはたくさんの人が来てくれていてトータルで2時間20分のライブだった、よくそれだけ曲と体力があったもんだ。
この日限定のグッズなんかも全部旅立ってくれてね、遠方からもたくさん来てくれて嬉しかった。
なんかね、心底音出してて良かったと思えた瞬間。
打ち上げでね、今は発売されてしまった閃のラフミックスも流されていた。
結局朝方までどんちゃんしていた。
準備も大変だったし直前まで音も苦しんでいたけれど、結局は俺達以外の全てに助けられての公演だった。
音響から照明、現場スタッフまで全て有志でやってもらった。
少し前まで装着していたバスドラのヘッドも光君がライブの尺まるまる使ってなんとか描き上げた代物。
体感として心体に刻み込まれたモノがあまりにも大きかった1日。
なんとか無事以上に終了。
16,こうやって書いて気付いたけれど千葉ANGAもこの日を最後に今年は終わっちゃった。
入った定食屋さんに3年前素揚げされたシャコがなぜか誇らしげに飾られていたのを異様に覚えている。
あれはなんだったのか。
千葉ANGAさん、また遊びに行きます。
17,この日はスランキーサイドのレコ発でトリ前出演だった。
あの人達の1つ前でやるのは嫌なんだ、ゆっくり見ていたい。
そしてお互いに前後でやりたくないと言い張っているダムダム団が手前にいて面白い事になっていた日。
いや~あれは最悪のサンドイッチだったなぁ。
とはいえ皆パフォーマンスが素晴らしく打ち上げまで飛んでた。
打ち上げ後の最後の撤収でダムダム鈴木さんがいない、総出で探した所泥酔で寝そべって女子便器にしがみついていたのが最悪の光景で最高だった。
またやりたいなぁ。
18,初の池袋ADM、しかもスリーマン、そして主催はADMの主のME-ISM。
どうしよう…だなんて微塵も思っていなかったけれどアウェーだなとの予想は外れ本番はとてもフランクな空間になっていた。
ADMが栄えている理由を身を持って知らされた瞬間だった、素晴らしいシーンだ。
_ _ _ _*自体も3月から共催、スリーマン、スリーマン、フォーマン、ワンマン、スリーマンと連続で演奏時間長いのが当たり前になっていた。
これも全てはこの直後に行われるRecに備えてだった。
確かこの日を境に池袋でのご飯はつけ麺がスタンダードになったんじゃないだろうか。
19,7月はライブをお休みしてRecを直前に控えたこの日のライブ。
今だから言えるけれどきっと苦しかったんだと思う。
それまでライブでのアレンジとRecのアレンジがしっちゃかめっちゃかでフィーバーしていたんだから。
そしてそれまでライブを繰り返していて1ヶ月空いたというのは決して小さくなくそういう意味で決死で望んだライブだった。
もうこの頃の記憶はスタジオであれこれしているものばかり。
この日共演した零式桜花、水面下ノ空はよく覚えている。
いつかまたね。
20,初の栃木、足利を中心にしている大門が噂を聞きつけて呼んでくれた。
足利BBC、あそこは凄いライブハウス。
都内も昔はそうだったんだろうなと思わされる雰囲気だった。
餃子もら~めんも不発だったけれどイベントは最高で焼き鳥やかき氷なんかも振る舞われて来年も必ず参加させてもらいたいと思える日だった。
足利行きたいなぁ、しかも想像以上に近いんだってば。
大門の演奏が自由でとても感動した、素晴らしいバンドだ。
21,渋谷DESEO、スリーマン。
会場は満杯でかねてから凄い音出しているなと尊敬していたasyura3rd主催イベント。
演奏もあしゅらズの曲をコラボで一緒にやったりしてね、あのピーク時のステージ上から見た光景は忘れられない。
λさんもcellさんもキャラクター強烈、カリスマ、スキル高し。
光君もこの日はラウンジスペースの空間から入場者全員に蛍光のボディペイントまでやっちゃったりしてね、主観はともかく恐らく今年_ _ _ _*が参加させてもらったイベントの中で参加してくれた皆が最も満足度の高かったイベントなんじゃないかと思っているのは気のせいだろうか。
_ _ _ _*自体もRecが一段落ついて解放されていた。
asyura3rd、今年もまた何かやれないかな~。
あの音クオリティはやっぱり凄い、抜きん出ている。
22,この日の桐生VAROCKは前回桐生に出演させてもらった際にスタッフの方がよく覚えててくれてね、寿退社するからその前に最後のイベントでなんとか来てくれないかとの話を頂いて参上。
もうすぐだな、元気な赤ちゃん産んでくださいませ~!!
この日ジンプルが桐生のアパレルショップで3着購入。
何してんだか…。
23,再び池袋手刀で9月唯一の都内でのライブだった。
「閃」発売の準備で慌しく出演の可否がギリギリまでわからない中、唯一最後までずっと待っていてくれた手刀。
共演バンドも印象深く今後何かに繋がりそうな予感が満載な1日だった。
確かつけ麺食べたなぁ。
24,大童の宴ね、実は去年も誘ってくれていたのに_ _ _ _*は北海道に飛んでいたから断念してその時から来年はってね。
正式決定したのは確か春頃だった、3日間全部で50組近い出演者の中2日目のトリをやらせてもらった。
実はこの日に「閃」を間に合わせたかったのに…というのは内緒の話。
そして会場はやっぱり浅草だった、再び狂気の夜。
とはいえ確か朝11時頃に会場入りして本番までの時間をどうしようかと相談した結果、もんじゃだった。
美味しかった。
打ち上げでなぜか俺が包丁握っていたのも不思議。
あれは続けて欲しいイベント、絶対に大きくなるぞ。
25,きました、今年3度目のコラボをやらせてもらったMILLHOWSE。
前回コラボのasyura3rdが音であればMILLHOWSEは人。
なんだろうなぁ、きっと肉体を酷使してきたからこそのパフォーマンス、そのレベルに俺もスタジオで手合わせしてビビッたもんだった。
やばい、俺ドラムのくせにタイムがMONさんのラップに持ってかれるぞってね。
GtのEDoさんも物凄いギターだった、あれは教科書に載ってないぜ~。
今年コラボやらせてもらって痛感したのはやはり人様の曲でそれを愛する人達がいるという事。
簡単に出来るものではない、プレイヤー同士がメンタルレベルで繋がっていないとね。
今年は_ _ _ _*の曲でね…うへへ。
26,吉祥寺、我が街なのに_ _ _ _*としては物凄く縁遠い場所にやっと到着。
HEXVOIDの初企画に参加させてもらったんだけれどもね、物凄く教えられたようなイベントだった。
参加バンド全てのロゴ入りTシャツ、音源、そしてオーガナイズまで含めてそれが全て会場に伝わっていた。
きっとほとんどの人が楽しいと思って帰ってくれたんじゃないだろうかと思わされた1日だった。
本物のヘビーなバンドさん達に混じらせてもらったんだけれども、この日を境にセットリストから共犯者が頻繁に外れるようになった。
なんでだろう~。
27,急遽出演が決まった秋葉原GOODMAN。
そういえば2007年にAverage79が自主企画に呼んでくれたきりだった。
やっぱり都内でも屈指の良いライブハウスだった。
音響は言わずもがな、スタッフさんも全て好印象であんなライブハウス中々ないぞ。
またいつか出演させてもらいたい場所、打ち上げの手羽先が予想以上に美味しかった。
28,2008年4度目の池袋手刀、今回は中出し少年企画。
凄い名前のバンドだなと思ったらパフォーマンスがもっと凄かった。
志村けんの大丈夫だぁ~、うぇっうぁっうぉっでコール&レスポンスが成立していたのにビックリ。
なんてイベントだ…しかもYu-ponが転換中にアニソンで参加。
その酷さに耐え切れなかった俺は全力で罵倒していたもんだった。
それと相反して会場は盛り上がっていたなぁ、なぜだ…。
この日は何か音楽の純粋さを再発見させてくれたようなイベントだった。
一言で楽しかった、そこには1%の濁りも無かった。
29,この日やっと_ _ _ _*初音源「閃」リリース。
フォーマンで主催のXENOPHOBIAもリリースだったけれど_ _ _ _*も便乗。
長かった、やっとだった。
本当はね、2年前に映像が発売された時に初回で購入してくれた方全てに音源を無料で配布する約束だった。
その時から始まったRecがやっとこの日完結、結局約束は果たせなかった。
最初は2年前に2週間くらいで録り終えれるはずだったのにね、やっぱり納得がいかなかったらしくこれじゃ無料でも無理だってなってね。
あの時観てくれていた人達はもう随分会えなくなっちゃってさ、それが悔しくて悔しくて。
ライブでも当時よくやっていた曲をセットリストにエントリー。
そう、改名前の頃。
そういう意味で実は複雑な「閃」。
バンドとしては遅過ぎたとも思わないけれど約束からすると遅過ぎた。
イベント自体も終始満員御礼でイベントタイトルそのままの様相だった。
ちなみにこの日は今年唯一の1番目での出演でそれも楽しかった。
忘れられない1日。
30,桐生VAROCK、そしてスリーマンだった。
「閃」を届けに参上。
ちなみにあれから桐生のラジオで流れているみたいでね、VAROCKの上の楽器屋さんでも販売されている模様。
どうなったんだろうか…この日もジンプルはすっかり馴染みのあるアパレルショップで2着購入、1着は完全に笑いに走っていたな。
何してんだか。
31,この日は大変だった。
佐藤学の誕生日会という事で構想10ヶ月、準備に2ヵ月てなもんだった。
完成された人間魚拓、そして残された映像は佐藤学がご逝去された際には俺が責任を持って必ず葬式場で映像流すという血の契りを交わした類のもの。
イベントが終わった時にはステージ、壁、フロア、全てにおいて墨汁で真っ黒。
無関係な人まで真っ黒だった。
最後のあれがどうだったかはわからないけれど_ _ _ _*も今年度を総括にかかる第一歩のライブだったんじゃないかなと思う。
実際この日の勢いを借りてそのまま遠征に出発したんだから。
_ _ _ _*にとって佐藤学がどうかは置いといて、あの人いなかったら四谷にも止まれなかっただろう。
そりゃ全力で殺しにかかる勢いで祝いますたい、結局はそれでしか分かり合えないんだからさ。
来年は何するの?
32,きました、「閃」レコ発ツアー1発目心斎橋アトランティクス。
実際久し振りの関西という事もあって慎重だったのかな。
順調にお好み焼き食べてね、リハーサルだったんだけれども恐らく今年度でここが最も苦しんだ気がする。
なんとかライブも無事に終えて旅立っていく音源を眺めていた。
そうか、音源発売するってこういう事だったんだと改めて認識。
初めてのアトランティクスはとても優しかった、確か終了後に昔俺が通っていた焼き肉屋さんに…そして猪と遭遇して爆睡。
33,神戸スタークラブ。
個人的にどうしてもどうしても出演させてもらいたかったライブハウス。
年越しでやっと叶ったんだけれどもやっぱり想像通りの場所だった。
ステージが高くてね、ビックリしたのは通常ライブハウスに出演させてもらう際にほぼ例外なく照明や音響の注文表みたいなのがあってね、その記入する項目の中に見た事がないものがあった。
演奏やMCに対するスタッフの野次加減は?みたいなので全力でみたいなのからおまかせとか無しみたいなのまであって感動。
チーズケーキも食べたしライブ後には六甲山からのとんでもない夜景眺めて次の日の為に就寝。
34,奈良ネバーランド。
最も印象深いのがスタッフさんから聞いた話でなぜ奈良の建物には地下が少ないのか。
それは地下を掘れば大体が遺跡関連のものが出土してそうなってしまえば自費でしっかり掘らないといけなくて建設どころではなくなるからとの事。
奈良凄いな。
当然奈良ネバーランドも1階。
鹿と戯れて大仏見れずに渾身のライブをかました1日だった。
予想以上にメンバー全員の体調が良好でこのままいけると密かに確信した日だった。
35,岡山ペパーランド。
渋滞に好かれ岡山城に嫌われcandyが口うるさく言ってきていたきびだんごを購入しようと桃太郎通りや桃太郎球場を横目に店を探すもどこもやっておらず置いておらず。
入りが18時過ぎと遅かった為に悠々会場入りしてジャンケンにて出演順が決定、カルチャーショックを見舞われる。
がしかし、岡山ペパーランドは凄かった。
音もそうだけれど照明、何よりあのライブハウス然としたスタッフさん達。
岡山は凄いぞ、ただ帰りの高速道路が軽く凍結していて相当な恐怖を植えつけられた。
36,滋賀U-STONE。
不思議な程に体調良好な面々、本当に不思議だった。
なんでバテないのか、それは皆車中で寝ているからだ!!というのは本当ではないのだけれどもそれにしても好調だった…おかしい。
近江牛を食べるという野望は余りに破格な値段で砕け散るも妥協して入った定食屋がとんでもない食わせ物でありえないくらいまずさだった、逆にそこまで徹底してまずいならそれは潔いと思わされたくらいのもの。
U-STONE、あれはライブハウスじゃなくてライブホール。
全ての設備が半端ではなくとても良い場所だった、初めての滋賀はとても良い思いでになった。
そしてなぜか近くにあったたこ焼き屋さんが大阪のものより美味しかった。
滋賀はきっと縁のある場所になりそうだ、また行きたい場所が増えた日だった。
37,静岡SUNASH。
これはもうスケジュールにも出ているけれど1月に再び行くぞ~。
うなぎ話はともかく驚く程に共演させてもらったバンドさんのクオリティが高かった。
音響も話に聞いていたのとは裏腹に何の問題も無し、ただ…ここで初めての演奏トラブルが勃発。
1曲目でよりによってハイハットのシンバルスタンドのチェーンが抜け落ちどうしようもなく中断、痛恨過ぎるトラブルだった。
俺もスタンバイの際に相当念入りにチェックするほうだけれども、それでもあれは気付けない箇所だった。
どのような質のトラブルだったかというと、靴を履き違えたような代物ではなく普通に食べていたはずの割り箸がいきなりひっついてどうしようみたいなトラブルだった。
個人的にとても無念だったけれども時間稼ぎで事故的にジンプルの薙刀が発動。
38,京都MUSE。
1度都内に帰還してから再びの関西上陸、そして初めての京都。
京都MUSE、ここもライブハウスではなくライブホール。
最高の環境でライブをやらせてもらったのだけれども都内に換算すると完全にWEST以上のキャパシティだった。
絶対にまた行きたい場所、京都MUSE。
この頃になると皆サインも手馴れてきていて俺だけがライブ後の激しい握力低下もあり書けなかった。
ライブ後15分くらいは手がフルフルしてる、困ったなぁ。
昼間は清水寺に参拝して蕎麦食べて商店街うろついてね、そこで買ったうどんすきが晩御飯で美味しかった。
食べてばかりだけれども今考えると食べていたから体調良かったのかもしれない。。。
39,天王寺ファイヤーループ。
ツアー中ではここが最も荒れたんじゃないだろうか。
本音で書くと今まで本当にいろんなライブハウスに行かせてもらったけれどもその中でファイヤーループはいろんな意味で違った。
別に音環境のシステムが特別良いわけではないしね、聞けばステージ下の防音材詰め込むべき場所にも大量のトイレットペーパー突っ込んでいるようなライブハウス。
でもね、完全にシーンが形成されていた。
だからこそ手強い、ぬるく見えるのは表面だけでしょう。
スタークラブもそうだったけれど具体的にスタッフさんがライブに参加しているんだからさ。
都内で俺達がよく行くライブハウスのようだった。
人、人、人、なんかね、人間が生きていく中で当たり前の事をいとたやすく簡単にっていうような印象だった。
俺にとってはきっと難しい事をあそこはあんなに簡単に…必ずまた別の形で戻るのを誓ってさようならしたなぁ。
その後は軽く大阪城見てそば飯食べて就寝。
40,鶴舞DAYTRIP。
そういえばこの日はトリでの出演だった。
名古屋、数えなかったけれど春日井さんが自分の店で焼いた60個以上のたこ焼きを差し入れてくれてね、しかも共演にはME-ISMもいてフランクな日だった。
ツアーの最終という事もあってね、全部を解放しきったようなライブだった。
終わった時の疲れ方がやばくてね、すぐ都内でライブあるからすぐに帰京しなきゃいけなかったのに肝心の俺がフラフラになっちゃっていた。
しかもトラック地獄でなんとか朝方に着いたんだけれど完全にダウン。
でもとにかく無事に帰ってこれて一安心、そしてツアーも無事に終了。
41,返す刀でやってきた新宿スモーキンブギ。
何が凄かったってね、ほとんど生音な上に全席イス出されているくらいの勢いだった。
今まで全部含めて過去のライブでも初めてじゃないかな、最前列からあんなに座ってじっくりと観てもらったのは…慣れていないせいかとてもやりにくかったというよりも怪我人が出ないかのほうが心配だった。
でも会場にはたくさん人がいてワンマンぶりに帰ってきて嬉しくもあり、やっぱりスモーキンブギは特別な場所になっていたんだと実感。
カウンターにでんと置いてあるおでんが香ばしかった。
ちなみにトリでの出演で押しまくって回ってきたのが23時過ぎ、申し訳ない。
42,この3日後に移転という日に出演させてもらった新宿HEADPOWER。
この日は白病企画でね、過去にはフロントのクランケ・サンさん略してクランケさんのもう1つのバンド、リンパ腺破裂のイベントにも呼んでもらっていて気付けば何度も共演させてもらっている人。
この人のやるイベントは空気が違う、完全にエンターテイメント、それも完全に音楽によるもの。
とても純度の高いイベントで毎回楽しみにさせてもらっていてね、この日もやっぱりそうだった。
出演していたバンドさんも皆クオリティ高くてビックリ。
世界観がどうのとかそんな小義じゃなくてね、観て聴いてくれればわかるよと言っているような日だった。
43,大晦日。
やるよ、カウントダウン。
しこたまやらせてもらおうと思ってます。
カウントダウン、つまり2008年度最後のライブと2009年度最初のライブを同時に出来る。
こんな幸せな…だからね、残す所1本となったこのライブに今は全精力を傾けて迎え撃つ。
いや~いろいろあったよね。
たまに思うんだけれどこのまま毎年大晦日なんていう特別な日にライブをし続けていたら人並の年越しって過ごせないわけでしょ。
テレビ見てたりね、夜中から初詣並んだりね、それとか普通に寝ているとかさ。
でも今思うのはそんな日でもライブハウスに来てくれる人がいるんだったらやっぱり俺達はここだってね。
いろいろとVJやらも仕掛けて最大限楽しもうと企み中。
やっぱり特別な日だもん。
そして皆でトビキリの正月に飛び込む為に最高のライブを。


いろいろ個々で書いたけれどまた明日か明後日にでもまとめ書いてみよう。
書ききれないけどね、それでも何かしらのけじめを残しておきたくて。
この1日1日にたくさんのドラマがあって出会いがあって支えてもらって。
感謝してもしきれない。
あぁ、忘れ物がまだまだたくさんありそうだ。
でもね、ひたすらにありがとう。
これしかない。
また書いてみよう。
きっとこの日記読みにくいだろうなぁ。
さぁ出かけよう。

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