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蘇るガラクタ。

実は割れたシンバルが家にたくさんある。
買ったらね、1枚大体2~3万円くらいのものが気付けば30枚超。
もちろん全部割れたもので元の音は出ない。
ちょっとヒビが入っただけでダメになっちゃうんだから。
シンバルってそれなりに高いのに時として悲劇的な速度で割れたりする。
やっぱり叩く物だからね、仕方がない。
最も泣いたのは4万円くらいするシンバルがたった1回のライブで割れた時。
普通はハードショットしていても3年くらいはもつのにね、打ち所が悪かったんだろう。

俺のクラッシュシンバルの叩き方は変でね、斜めに斬るように叩く。
引っ叩くようにしてシンバル叩いているのは癖でもなんでもない。
理由が2つあって、1つはシンバルを回すように叩くようにしてより長く響かせる。
1.29 1
特にRecでは役に立った。
単純な話でシンバルをセットしている鉄パイプみたいな棒にフェルトと呼ばれる柔らかいスポンジ状のものをクッションにしてシンバルを通して設置しているんだけれども、通している棒に対して直角にシンバルが揺れればそれだけ叩いた直後のシンバルの揺れの角度が直角になってフェルトとの接触が多くなって倍音が削られる事になる。
今のようにタム無しで叩いている俺にとっては死活問題。
鳴ってくれなければ困るんだから。
もう1つの理由がこれまた単純で同様にシンバルを回すように叩いて衝撃を横に逃がす事でシンバルを割らないようにしている。
一時ね、何万円もするものをバカスカ割っていてなんとかならないかと辿り着いたのが今の叩き方。
おかげで随分割れる率が下がった。
元より割れるような叩き方している時点でどうかと思うんだけれども。

もしかしたら覚えている人いるかな…?
上の写真には写っているんだけれども1年程前まではチャイナシンバルというちょっと形状がおかしなシンバルを一番右手に設置していた。
このチャイナシンバルっていうのは鳴らしてなんぼのシンバルでね、おまけに薄いほうが好みの音だったからどうしたって割れるもの。
で、案の定割れた。
それを境にもういらないやってなって今はもう無しなんだけれど…一昨日生き返ったのを見せてもらった。
どう生き返ったかというとね、家に眠っていた思い出の割れシンバルの数々を預けて直径60cm弱だったものを直径15cm程に削ってもらった。
そのサイズのシンバルは通常はスプラッシュシンバルと呼称されていてちゃんとその大きさに適した薄さとサイズで販売されているもの。
厚さもチャイナとスプラッシュでは全然違うし本当にライブで使えるの?と試しにリハーサルで訝しげに叩いてみてビックリ。
使えるやん!

ちょっと待てよ…という事は大量に生産出来るやないか!!
普通に買ったら1万5千円~2万程のシンバルが…しかも割れシンバルなんてその気になればいくらでも手に入るから半永久的。
今度は自分でも削ってみよう。
_ _ _ _*だとガンガン使える音だった、衝撃。
だからこれからね、シンバルのトップに花が咲いているみたいに何かが装着されているだろうから覚えていたら見て欲しい。
そして確実にサウンドに大きく影響を及ぼしているはずだから。
あれは使える。
ふはは、まだまだあるぞ、割れシンバル。
ただのガラクタで捨てるにも面倒な金属の塊だったのにね。
いつから俺こんなんになったんだろう。
スネアのヘッドも2万発くらい叩いてしまった楽器の皮としては死ぬ直前のものを常に欲しがっているしさ。

そして昨日は昨日で握力鍛えるのを購入、名前なんて言うんだろう…あのニギニギするやつね。
100均で売ってたんだもん。
昔よく遊んでた格闘やってた先輩は笑いながらリンゴを平気で潰せる握力だった。
腕相撲にもならなかった、肘ついて握り合った時点で手を握りつぶされそうになって痛い痛いってね。
俺もそうなれるかな、リンゴジュース飲みたい。
これ面白いものでわずか3?のものでも手の平使わなくて指先だけで握ろうとしたらとてもじゃないけれど無理。
↓正しい使い方↓
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↓指先だけだと↓
1.29 3

これは無理だ~。
出来るようになるまでやってみよう、多分爺ちゃん出来たぞ。
きっと何かしらドラムにも反映されるんじゃないかな、握力あればいいってもんじゃないけれど指の筋力はもっと欲しいもん。
と思って指でニギニギしていたらもう何の力も入らない。
朝から困るなぁ。

今日もいろいろありそうだ。
行ってきまっす。
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