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焦るパピ。

昨日帰ってきて玄関開けてもパピがいない。
足音とかで察知していつもは玄関でゴロゴロしているのに…それでどこを探してもいない。
何度かね、普段は閉め切りクローゼットに一瞬の隙を突いて勝手に入っていて閉じ込められていたのかと確認してもいない。
どこにもいない。
まぁいいか、猫だしそういう時もあるわなと思ってデスクに座って落ち着いた頃に妙な場所から何かの気配が…?

いた。
2.10 1


どうやって登ったのか…高さ2m超のCDラックの頂上にいた。
半日くらい家開けていたからいつからそこにいたのかなんてわからない。
でもどう考えてもどういう手段でそこに辿り着いたのかも謎。
現場検証しても近くの棚のものやCD自体に乱れはなくどう登ったのかいつか見てみたいもんだ。
しかもそれとなく放置しながら観察していたらどうやら降りれなくなっていたらしい。
それなりに大きくなってきたとはいえまだ子供、そこはさぞかし高所だろうに。
でもお腹が空いていたのかどうなのかとにかく降りたくてしょうがなくなったらしい。
下は板張りの床だから落ちたらケガするかもしれない。
でも面白かったから放置。
ちょっとくらいケガしたほうが今後の為になるだろう、猫だからこの程度で骨折はない。
するとチャレンジしだした。
2.10 2

アホだ~、いくら猫でバランス感覚がいいからって今歩いているのはいくらでも動くドアの上。
面白い事になってきたぞ。
わりとスッスッと歩いているけれど時折ドアが揺れてバランス崩して落ちそうになっている。
ちょっと危なっかしかったからドアを閉める直前まで動かしてあげた。
ドアの先まで到達すればその先には柔らかいソファがあるからね、そこに飛び降りれれる。
せめて事後処理くらいは自分でやらさなければ。

ドアが閉まり気味で壁が近くなったのをいい事に自信を持って進み出すパピ。
すると両前足をなぜか壁について遊びだした、アホだ~。
当然開き出すドア。
へへへ、本気で焦っているお前を初めて見たぜ。
で、開き出したドアに気付き自力でバランスを立て直すパピ、さすが猫だけあって早々落ちないな。
そしてまたもやしばらく放置。
自ら猫としての身体能力を必要以上に鍛えようとする姿に感動した、偉いぞ。
いいから早く落ちてみろ。

尚も諦めないパピは前進を開始。
ドアを揺らして遊ぶ俺、焦るパピ。
猫って面白い、普段無表情で中々感情を読み取りにくいんだけれどもこの時ばかりははっきりわかった。
目がパカっと開いてハッって表情で完全に焦って困った顔してる。
いつもはおてんば過ぎて中々写真を撮らせてくれないんだけれどもこの時ばかりは至近距離から撮れた。
2.10 3

人間に換算すると現在11歳のパピ、随分鋭い顔になってきたでしょ。
お腹辺りからは相変わらず丸いんだけどね。
で、この写真を撮った直後辺りに…
あぎゃ魏kじゃうぢおr負エ亜ウィぢ!!!
痛い==!!
俺の左肩から背中にかけてガッツリと爪を引っ掛けて無事に飛び降りた。
酷いぞパピ、それは自力じゃない。
ついこの間ね、珍しく人間寝している所を撮れた。
2.10 4

足も真っ直ぐでしょ、これがわりとスタンダードになりつつある。
いつもは勝手に添い寝しているから撮れないけれどこの時は単独。

ここまでパピまみれの日記になっちゃったから今日はこのまま書き続けよう。
ちなみに_ _ _ _*のメンバーでパピと最も適正が良いと思われるのは断トツでジンプル。
ジンプルには最初から不思議な程に近寄っていた。
なぜだ…匂いのせいなのだろうか、よく足の臭いかいでるな。
でも来訪者の中で常に最も近い距離にいる。
パピの良い所は猫なのにわりと聞き分けが良い、人に強い、人間の食べ物にそこまで興味を抱かない。
後は車に乗せても普通に乗って犬みたいに外の景色を眺めている。
普通の猫だったら車のエンジン音でまずアウト。
そしてアクセルやブレーキの度に暴れる、パニック、車内騒然。
そうならないのは神経太いからなんだろうな。
怒られてもすぐにメンタル回復しているし。
ダメな所はあからさま過ぎる程に嫉妬すると止まらない、顔面豹変、暴れる。
人間同士で楽しそうにしているとそうなりやすい。
この辺り人間臭くて困った。
そんな日は寝ていても平気で頭に飛び乗ってくる、痛い。
結局パピは女なんだ、俺が男だからか男の嫉妬は醜いけれど女だから程々まで許す。
後はね…最近トイレで転がって遊ぶようになった、あれは本当にやめてほしい。
どうやらトイレで寝転がったその足で俺に駆け寄って飛び乗ってきているみたい。
でもあれは躾けれない、トイレがダメなんだと思わせかねないから。
それと顔面直撃のおならもやめて欲しい、なんだろうね、人間のようにそれとなくぼやけた臭さじゃなくてしっかりとした芯のある刺さるような臭さ。
やめてよ。

最近になってようやく喋ろうとしているパピ。
視線がぶつかった状態で名前を呼ぶと小声で鳴いて駆け寄ってくるようになった。
やっと名前が浸透しだした。
声でコミュニケーションが可能になりつつある。
例えば遠くで軽く聞こえた時に普通に大声で「なんて~?」って聞き返すとまた鳴く。
その連鎖が駆け寄ってくるまで続いたりね。

もうちょっと大きくなったらいよいよ避妊手術しなければ。
避妊手術したら成長もある程度止まる、元々パピの骨格は大きなほうではないからギリギリまで待とうっと。
なんか猫バカみたいな日記になっちゃった。
たまには日記に書いて記録に残しておかないと忘れそうだ。
パピは今日もこれから1人でお留守番。
また高い所にいたら面白いのにな。。。
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