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将来を節約

う~ん。
つまり利口に生きるというのは将来にかかるであろう時間を節約出来る生き方というのだろうか。
いろんなタイプの人間がいるでしょ。
最も強いのは先見の明がある人間なのは間違いがない。
でもそれよりも今、とにかく今を凌ぐのに優れている人間もいれば反省をするのが上手な人間もいるだろう。
でもね、今を凌ごうが反省上手かろうが先見の明には勝れないんだから。

将来にかかる時間を節約するっていうのはとても興味深い話。
どんなスキルであっても若年の頃に基礎体力のようなものが無ければそれは後になっても節約しようもない。
計算なんかでもね、数学なんかを義務教育の時点でバカみたいに理解していれば晩年にPCいじりだしてもすぐに演算ソフトとか把握出来るかもしれないってな具合にね。
痛感した。
この間ね、聴感のテストみたいなものをしてもらったんだけれどもガキの頃にいじっていた鍵盤のせいでかなり助けられていたみたい。
5人程一斉にやってみたんだけれども、同じく普段から音に触れているはずの人間なのになんでそれが聴こえていない人がいるのかわからなかった。
だから俺が普通に聴こえているのを前提に誰にでも話した所でどうやら通じないようだ。
なんだ、それじゃ俺はただのうざい人間じゃないか。
これからは聞かれない限り話すのもやめよう。
そうだったのか…損していたのか。
でもこの場合は計画的だったかという意味で利口でもなんでもなく偶然、更に輪をかけて音聴くのが好きだっただけの話。
同じように俺は先に書いた数学が中学生で終了してしまっているので数字の話を俺にした所で何も通じないだろう。
きっと俺、昔の遺産で音楽やってるんだろうな。
そういう事だったのか。

よく使われる例として引き出しの多い少ないだとか機知に優れているとか言われるけれど、思えばあんなのも全て基礎体力がどれだけあるかがまず大前提でそこからいかに応用が効くかだけなんだろう。
感覚的にであれ論理的にであれ各分野で起きる物事を瞬時に分解して分析出来るんだろうから勉強する間もなく簡単に習得出来るんだろうから速度もあるはず。
そういった固有スキルをお金に変換出来る人間というのはやはりその世界の住人だ。
だから無い物だらけの人間が急にそうなろうとすれば無理が生じる。
別の生き方もあるんだし別にどうって事はないけれど、やはり皮肉な話。
それでも頑張るしかないんだろうけれどね、本当に利口な人間は若年の頃からわかっていてそういうの蓄えているのかもしれないと思えば恐ろしい話。
それだけ能力に差があったんだろうから。

どれだけ賢かったとしてもね、微妙に賢いくらいであればとんでもなくバカなほうが楽しく生きていけるかもしれない。
少し優れているくらいが一番損しそうじゃないか。
今は世界のスタンダードになっているマイクロソフト社の歴史を調べてみたけどこれも面白かった。
初動段階でとにかく賢かった。
なんだろうね、なんと表現すればいいのやら。
皆がそれぞれの国の文化を考えている間にマイクロソフト社は世界語を確立して世界に浸透させちゃった。
その後は皆が何を考えようが手の平であれこれと反抗する所か貢献する事でしか生き残れなくなったんだからビックリ。

節約したいな~将来の時間。
その為に今する事はなんだろうか。
そんな事考えているうちに利口な人間は見えなくなっていくんだろうね。
じゃあどうやって出し抜こうか、そう考えてしまった時点で対象は内ではなく外に向けられていて破綻へのカウントダウンが始まりそうだ。
どうすれば節約出来るのか。
わからなくなったらとりあえずご飯たくさん食べてまずは倒れない体を作ろうじゃないか。
うん、きっとそういう事だ。
ご飯食べよう、美味しいぞ。

いや、そういう事じゃないって。/span>
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