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ナベジさん

昨日の話。
前のライブMCと_ _ _ _*新聞でも書いていた4月28日の為にナベジさん(fromスランキーサイド)と合わせて5人でリハーサル。
えげつなかった。
そしていろいろと教えてもらった、既に発進可能。
全てのギタリストがナベジさんのように自由でないといけないわけではない。
あまりにも違うキャパシティのもの同士でも関係なかった。
音であればなんだって出来る、混ざれる。
だからこそやる価値がある。

最初にこの話をもらった時に悩んだもんだ。
コラボスペシャルって言ったってちょっとアレンジ変えたりしたくらいであれば、どう考えても普段通りやるほうが俺達だけじゃなくて会場に来てくれる皆、誰にとってもいいはず。
俺達だけ楽しくてもね、それであればスタジオで遊んでいればいいんだから。
そんな懸念を覚えながら考えた。
そういう主旨でのライブであれば5人目はより音楽的にスペシャルなアーティストでなければ。
かつ打算的にならず全般の信頼で徹底的にぶつかれる人。
でね、すぐに名前が浮上したのがナベジさんだった。
ずっと抱えてきた曲を委ねる…それがあの人であれば、と。

スランキーサイド。
かつて_ _ _ _*は2度共演させてもらっていた。
そのステージっぷりと言ったら無かった。
現在17年目でサイケデリックでブルージーで轟音ギターかつ叙情的な歌詞が…なんて説明はどうでもよかった。
化け物。
少なくとも俺にはそれで十分。
それは実は共演させてもらう前からわかっていた事だった。
もう何年も前に中古CD屋さんでスランキーサイドのCDを眺めていたもんね。
でも少なくとも共演させてもらう当日だけはそういう事を考えずにスランキーサイドの手前でライブに挑んだものだった。
なぜか使っているスタジオ、しかも部屋まで一緒だと判明したのはその後の打ち上げでの話。
その後は遠征中にパピ預ってもらったりね、世間話とかも出来るようになって。
やってくれるかな…と思いつつコンタクトする間も無くあっさりと承諾してくれた。
晴れて出演が決定、そしていざスタジオに。

わかっていた、それこそ本能的にね。
ドラゴンボールでスカウターってあったでしょ、あれがわかりやすい、あはは。
果たして俺自身が備えているスカウターがどれほどのものかはわからない、けれどもそれでもわかるものがあって。
純粋に、とにかく純粋にスカウターに言い換えれば戦闘力いかほどのものなのか。
凄いなとかあれがスランキーサイドだとかじゃない。
今書いている話はね、外野であれこれ言っている分には計れないものだけれども、実際にすぐそこで面を突き合わせて手合わせすると想像出来た瞬間から初めて機能してくれるスカウターのようなもの。
単純に楽器持っている人間同士の感覚。
計測不能。
これは喜び、そしてあらゆるものと対面出来るということ。
だから何も言わず請わずに委ねてみようってね。

そして昨日初めて局部的じゃなくて30分くらい流してみた。
なんだあれは。
個人的で一方通行だけれども楽しみだったのが2つあった。
1つは_ _ _ _*の器がナベジさんを受けきれるのか。
2つは事前に_ _ _ _*の解釈を一切話し合わずどこまで理解してもらえるのか。
あの人はいとも簡単にクリアしていた、アレンジ、アプローチ、スタンス、文句無し。
確実に_ _ _ _*にナベジという血を注いでくれた。
その血の色は七色の極彩色。
もうそれだけで嬉しくてね、これで全く遠慮せずにやれる判が押された瞬間だった。
今日はこういう日だからとか無し。
普通にやれる。
想像出来るのは…4.28はちょっとした〇〇に溺れている最中のような音が溢れているはずだ。
そしてジャンルレスっていうものにも挑戦出来そうだ。
ゆるゆると冷や汗流しながらリハーサルを楽しみたい、じゃないともったいないもんね。
宝の山だ。
今の世に、そして俺に欠けていると思われるもの…特大のリスペクトを。
そして願わくば感情を揺り動かす音を1人でも多くに。

10年観たり考えるだけじゃわからないものがたった数分でわかる。
それがナベジさんだ。

特大のリスペクトを。
感謝!!





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