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相対中

曲を作ろうとすればする程にかかるこのストレス。
なんかね、一概に曲と言ってもいろんな種類がある。
例えば白を描こうとしてそこに黒やら赤やら適当な色を混ぜて薄める分には簡単なんだけれども、白を真の白として描ききろうとした瞬間にもう大変だ。
これ…1曲につき1ヶ月くらいは寿命縮めていそう。
何も手がつかなくなるしどうにも心の逃げ場が無くなる。
そんな時にすごすごとテレビをつけてダウンタウンの笑ってはいけないシリーズを流して散らすんだけれども、もうその程度じゃ散らなくなってきている。
こんなのを後何日もしていれば廃人になりそうだ。

最近はね、言霊ってなんだろうっていうのが強くある。
よく言われるけれども_ _ _ _*の曲は飴が全部手掛けていると思われがちだそうだ。
俺はそれを聞いて凄いなと思う。
飴が自分の曲にしているんだろうから。
それにしてもなんでだろうなっていうのが言霊ってのを意識しだしたそもそものきっかけで。
気付けば_ _ _ _*はこうなっていたっていうのが一致する所なんだけれども、それもこんな人間が集まっていたからという話だった。
別段何をしたいというわけではない。
そんな背景でいくら俺が創作しても歌うのは俺じゃない、言霊もくそもない。
ちょっと緻密な話になるかもしれないけれど、歌手っていう括りとミュージシャンっていう括りとアーティストっていう括りは違うとはっきり断言出来る。
そして大前提として俺が何か書く時の飴のカテゴライズは上のどれとも違うわけで。
飴は飴。
断じて言えるのは俺が作りたいものを作っているわけではない、きっとこれがミソだ。
実際にあった話だけじゃなくて様々な群像、あらゆるシチュエーション、そして各人をまず最初に脳内テーブルみたいなものに並べて実際に歌うであろう飴を想像と言えるレベルを越えた所で動かし始める。
必要であればキャストはどんどん増える。
その様子をそれとなく俯瞰から眺めているくらいの距離感で見つめながらっていうのがほとんど。
やり過ぎるとね、頭がフラフラして眠くてしょうがなくなるんだけれど、そういうのが生まれる。
物凄く意識が混同して時に我がわからなくなる場合もあった。
きっといくらでも生まれるんだろうけれど。

面白いものでね、実はっていう程の話じゃないけれど最初の頃は椎名林檎みたいだって物凄く言われていたもんだ。
でもこの工程でやるようになってから不思議とそれも少なくなった。
この工程で完成した曲は4曲。
それがどれかはあれだけれども恐らくインパクトに残っている順じゃないだろうか。
数が少ないのはそれだけ消耗するし濃過ぎるしあまりにリアルだから。
濃過ぎるものは時として弊害をもたらすのは知っている。
恐らくそれが真にアングラと形容される要素なんじゃないだろうか。
他人の意識を媒介するかのような切り口で白は白、黒は黒と断言するのは激しい行為。
喉が渇くのに飲みたくないしお腹空いても食べたら吐きそうになる。
それでね、久し振りに今日そんな状態に陥ってしまった。
生まれそう、もう少しで生まれそう。

~僕を殺したのはこの人だ~

今の所は曲というよりそんな絵と格闘中。
言霊、それが何なのかなんとなく掴んできていた最中のこれは…何が姿を現すのか自分自身怖いのは初めての事。
あの時以上だ。
生んではいけないものを生もうとしているかのような恐怖。
だ~れも傷付けたくなんかないのにね。
本当の言霊というのは望む望まざるに関わらず1度聞いた時点で2,3年はその都度リピートされるものだろう。
1秒にも満たないようなたったの一言であったとしてもね、残像になってしまう。
ある部分から掛け離れすぎてお蔵入りの可能性も大だ、でも挑まなければ。
これはきっと業。
1つ1つ整理整頓しなければスッキリ過ごせない。
こういうのにだけは負けたくはない。
誰に何で負けてもどうでもいいけれどね、ここだけは嫌だ。
さぁ続行しよう。
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