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死後の世界。

なんかいるんだよな~。
と疑いが確信に変わり過ごしてきたこの1週間。
どうやら…松葉杖の若い女が家の付近にいるようだ。
今までいろんなの見てきたけれども、さすがに松葉杖は初めて。
え、何の話って?
まぁええじゃないか、うんうん、それだよそれ。

俺の家は1階で電動式のシャッターがついていてね、もちろん防犯上の問題からこの物件を選んだんだけれども…この間久し振りにシャッターを開けっ放しにして寝てみた。
するとあら大変、もっと久し振りにあの感覚がやってきた。
あれね、どういう仕組みか知らないけれど意識が薄ければ薄い程にはっきりと把握出来るもの。
それとなくおでこにあると思われる第三の目みたいなものが開いたような時ね。
でもどうやらパピがディフェンスになっているみたい。
えらいぞパピ。

やっとわかった。
これはうちのメンバーなら知っている事なんだけれども、パピはなぜかひたすらに天井を眺めて何かを追いかけている時がある。
完全に何かが見えているような具合にね。
それは恐らく松葉杖の女の人だ。
多分もうパピは知っている、それこそ顔見知りなくらいに。
これね、残酷なもので否応無しにパピがその時を教えてくれるもんだから集中したい時なんて物凄く嫌。
元々俺はそういう時部屋を昼夜関係なく真っ暗にする人だからね。
たまらない。
それにしても松葉杖なんて有り得るんだろうか、間違いだったらいいのにね。

というかいい加減に科学で説明出来ないんだろうか。
見えてはいけないものの正体。
聞こえてはいけないものの正体。
触ってはいけないものの正体。
なので今日は真剣に死んだ後の事を考えてみよう。
もしね、俺達が死んでも精神は解放される事なくその場に留まらないといけないのであれば、それこそ地獄じゃないだろうか。
苦しみが死しても尚上積みされていくわけでしょ。
嫌だ嫌だ。
お化けにならないといけないのであれば何をしよう?
大事な人を守る?
その為に付き纏う?
それも何か迷惑そうだな。
俺もこれは死ぬまでに必ず事実を知りたいんだけれども、青森にある有名な恐山。
そこにいるイタコと呼ばれる人達。
イタコさんが死者の霊を呼び寄せて亡くなった人とお話出来るっていうあれね。
実際どうなのか知りたい。
だってそれが本当であれば難事件も全部解決が近くなるわけでしょ。
この世界の謎が1つ残らず解明される、でも実際はされていない。

死んだら何しようか。
ご飯とか食べれるのかな、食べれないんであればつまらないなぁ。
でも仲間内で決めておくのもいいかもしれない、死んだら〇〇に集合しようぜってね。
きっと楽しいぞ。
入ってはいけない所に片っ端から入るんだ、やってはいけない事を片っ端からやるんだ。
それとかこういうブログを更新していきたいなぁ。
後はメール送るのとかも楽しそうだなぁ。
それにしてもこんな事を書いていると本当にそうなりそうだ。
怖くなってきたからやめとこう。

近々勃発するかもしれないVS松葉杖の女の人。
頼むから接近戦だけは避けたい所だ。
でもちょっと移動速度が速そうで機動力もありそうな感じがするしなぁ。
あの様子じゃ遅くはないだろう。
天井とかやめてよね。
あぁ怖い怖い。
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