スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとう神戸。

4月1日、神戸スタークラブ。
楽しかった。
イベントももちろんそうだし会場の空気もそうだしね、何より会場に遊びに来てくれた皆が楽しそうにしてくれていて嬉しかった。
それを見て俺達も嬉しかった。
今回はいろいろとあり過ぎてあまりにも濃かった。

良いライブハウスには必ず理由がある。
今回2回目のライブをやらせてもらったんだけれどもそれがわかった。
なんだろうねぇ、あのライブハウス臭さと人間のみが発せられるエネルギー。
あれは異様だ。
きっと良いバンドさんがたくさん旅立つんだろうなぁ。
いつかあの神戸スタークラブでもね…必ずさ。

打ち上げでもね、物凄いものを見せてもらった。
それが何かっていうのは直に聞いてくれたらいいさ。
いつかどこかで見たような人、それが関西版だとこうなるのかと。
人間の器っていろいろあるでしょ。
本当にでかい人ってのらりくらりしていて何考えているかわからないもんだ。
だけれども太い太い芯が1本ズドンと通っているもの。
絶対に揺れない、折れないだろう。
そうして据えられた覚悟を奥の奥のまだ奥の底に、それを横目にエンターテイメントいかほどのものなのかと体現する。
あんな人は久し振りに出会えた、また話が聞けたらいいなぁ。
あれこそ昔ながらのバンドを選ぶ気概あるライブハウスだ。
今はほとんどが逆になっちゃっているけれどさ。
俺達ももっと良い形で神戸スタークラブに。
きっと叶うさ。
ありがとう、神戸また行きます。
↓会場に遊びに来てくれた人のリュックに発見!↓
090401_2202~01
全部揃っている…さすがにこの形状は初めて、ありがとう。



それでね、朝方5時過ぎに打ち上げ解散。
ここから狂気の旅が始まった。
タケノコが食べたくてしょうがなかった俺は兵庫→大阪→京都と飛んだ。
長岡京…全国的に有名なタケノコ、しかも今の時期は年に1度の収穫期。
行くしかあるまい。
何故なら朝掘りをそのまま売り出す露天があるのを教えてもらっていたから。
でもその時の時刻は朝7時。
販売開始がおおよそ9時頃…ダメだ、待てない。
きっと眠気が一気に押し寄せてやられそうだ。
というわけで明らかにタケノコ販売の自宅に押しかけてダメで元々、失うものは何も無いというわけでタケノコ掘りを見学させてもらえませんかと掛け合った。
オジちゃんはあっけなくOKとの事。
都内だと小さくても1万円超えさえ珍しくない長岡京産の高級タケノコ。
現在はまだ希少過ぎて出回っていもいない、そのタケノコを掘りまくる現場に連れて行ってもらった。
この時点で奇跡、言ってみるもんだ。
着いた。
090402_0802~01
普段都内にいるからこそ感じられる空気の違い。
無味無臭、時折漂ってくる笹と土の匂いが香ばしくてね…しかも笹の間を縫って通り抜けてくる風の匂いが…って日記を書いている真後ろでYu-ponが静かに屁をこきやがった。
なんだあいつ、俺の心のタケノコ風景を壊しやがった。
何が音しないからバレないと思っただ…戻ろう。
土は粘土質で履いていた俺のサンダルは重力10倍の草鞋みたいになっていた。
オジちゃんの軽快のトーク、そして俺達に気を取られているせいでキレイに掘り損ねたタケノコもあった。
それでね、その日の朝掘り収穫の中で最も大きいタケノコ。
あんなデカいの見た事なかった。
どうしてもあれが食べたいってんでこれまたダメ元で聞いてみた。
これいくらで売ってくれますか?って。
相場からすれば格安の2500円で落札。
右のね↓
090402_0837~01
タケノコはどうやらデカければデカい程柔らかく上品に美味しいらしく、俺達が入手したこのタケノコは本来市場に出回らずに割烹や料亭など高級食材として出荷される類のものだとの事。
こんなに簡単に手に入った高級デカタケノコ。
オジちゃんが掘っていたんだけれどね、やっぱり飼育に相当手が込んでいるみたいで土の中から藁やら木やらいろんなものが出てきていた。
また行こう、長岡京。
ぐふふ、これでタケノコに困らないぜ。

でそのタケノコが何になったかと言うと…
(タケノコのお刺身)
090402_2149~02
(タケノコのお吸い物)
090402_2148~02
(タケノコの若竹煮)
090402_2149~01
(タケノコご飯)
090402_2148~01
最高だ。
都内はもちろんタケノコ産地として有名な関西や北陸でも簡単に食べれるタケノコじゃなかっただろう。
ブランド物のタケノコ山に行けたのは良い思い出になりそうだ。
我ながら思ったのはタケノコ食べたいって思った所で徹夜明けに産地まで殴り込む奴はそうはいないだろう。
これも性格か。
さぁ、都内に帰るまでに後何個思い出が出来るかな。


その1秒、その1分に何を刻む?
誰かの1秒、誰かの1分に何を刻める?
そうやってこれからは過ごして行くんだ。
精一杯嫌な思いして精一杯良い思いしてね、それでやっとバランスが保たれる。
さて、FireLoopの準備に取り掛かろう。
きっと死ねるぞ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。