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吉祥寺CRESCENDO終了。

あのね、物凄く個人的な話になるんだけれども昨日はライブ3本だった。
ロックンロールサービス@四谷OUTBREAK!18時⇒_ _ _ _*@吉祥寺CRESCENDO21時⇒_ _ _ _*@四谷OUTBREAK!26時な流れ。
だから一重にありがとうと言っても何の事やら。
各会場で会った皆には感謝!!
どこも全部別な意味でひりつくようなライブで楽しかった。


あぁ、吉祥寺でリハーサルが終わって18時四谷に間に合うように移動する時から既に時間的にやばくてね。
なんとオンタイム10分前に四谷到着という大惨事一歩手前。
あれ、電車だったら迷惑かけてたろうな。
夕方の混雑時だからといって電車が速いわけではない、そういう事もある。
それで機材持ち出す間も無かったからコンビニ行くが如くの装備で到着。
スティックと財布と携帯さえがあれば呼ばれればどこへでもってね。

ロックンロールサービス。
草野球ロックとうのがコンセプトでね、内容はさもあらん、そのままだ。
わりと真っ当なドラムを叩いて任務終了。
これは23日にもライブがあるから時間ある人は四谷OUTBREAK!のWebを覗いてみてね~。
ゆるいぞ~。
なんか昨日の映像が早速YouTubeにあがっていたいたいだから載っけておこう。
⇒ロックンロールサービス"Wanna be James Brown"
恥ずかしい~!
見ないで~!って言ってもピンボケているから大丈夫か。
このね…日に数百回も電話するようなストーキング具合よりも執拗な共有型劇場ロックを標榜。
俺はそう思っている、こういう話しかけ方も音楽だからこそ。
草野球とはいえ難度高し。
このバンドの最大の武器は演奏ではなくてMC。
だから自ずと普段の会話中には名言だらけでね、リハーサル中に飛び出た名言があった。
ある曲の節々がどうしても合わなかった、あら不思議。
そしてこのままじゃヤバいなぁと思ってそれとなく質問。

Dr.ちんぱん「どうやってタイムとってるんすか?」

Ba.いのじゅん「バイブスやね。」

これは少しでも音に携わる関係者であれば容易にわかるだろう。
面白いでしょ、そりゃ気持ち良くても合わないわって納得だ。


そしてとんぼ帰りで到着した吉祥寺CRESCENDO21時。
到着した時には既に手前のバンドさんでほとんど観れなかった。
あ~あと思いつつも仕方がないので渋々準備していたもんだ。
結局俺達はトリという事もあり自由だった。
通常ね、ライブっていうのは必ずセットリスト表っていうものがあってそれは大体どんな曲をやるかっていうようなものを並べたタイムテーブルみたいなもの。
どんなバンドさんでもやっている、そこで時間もある程度計るものだ。
だってそれが無いと次どうなるかわからないもんね。
俺達のライブはそれだった。
_ _ _ _*含め会場のスタッフ、遊びに来ていたお客さん、誰も彼も次にどうなるか知らない。
渡されたセットリストは真っ白なまま返却、これでお願いしますってなもんだった。
あれはいい、かなりわかりにくい所で機動が半端ではないんだから。
面白かったのが本番前のメンバーの様子。
何やるかわからないんだもんね、それとなく開き直ったような昂ぶりを感じた。
飴奴は365日24時間いつも深刻そうな顔しているけれどこの日は少しどうでもよさそうだった。
ジンプルだけは相変わらずいつもと同じように起きているのか寝ているのかわからない顔。
Yu-ponもいつもより鏡見ていなかったしね、見た所であの頭はどうにもならんだろうし。
それでMCやる間もなく長めにズガ~ンとライブ終了。
どうなんだろうね、俺は楽しかったぞ。
それにCRESCENDOのスタッフさん達は物凄く良い人達ばかり。
制作から現場の方までそうだ、細部まで気にかけてくれてやりやすいったりゃありゃしない。
驚いたのはね、イベント終了後に俺のバカでかくて重いドラムセットをCRESCENDOのスタッフさんが完全なる好意でわざわざハードケースに収納してくれようとしていた。
ビックリだ。
知り合いでも無いのにさすがそこまでは初めてだった、感謝。
吉祥寺CRESCENDO、また遊びに行きま~す。
ありがとう。


この時点で気付いた。
昔は1日にライブ4本とか平気であったけれどね、やっぱりライブやればやる程にバイオリズムが上がるもの。
体力が減っても体調はね。
多分昨日3kgは減った、顔が細くなったもんね。
なのに腕だけは太くなっていきやがる、細身になりたいのにやめてよ。
ツアー中もそうだったけれど、この世に存在するどんな効果的なダイエットよりも俺の場合は日々ドラム叩いて食べてってしているのが倒れさえしなければ最も効率的だ。
どんどん脱力で無駄な力が抜けていくとね、不思議と関節の可動区域が拡大する。
自分の身体なのにこのメカニズムが未だにわからない、どうして最初から出来ないのかが謎だ。
既にその能力は備えているはずなのになぜ最初から出来ないのか。
考えたらライブ中に着ている服とかでもコントロール出来そうだな。
ふむふむ。
体力の配分考えてライブだなんて愚かだ、それだったら回復力高めればいいじゃない。
にんにく食え、いやいやそういう話ではない。
きっと今はそんな音出しているんだろう。


そこから今度はメンバー総出でご飯食べてから四谷OUTBREAK26時。
もう散々慣れ親しんだはずの会場は完全にクラブ化の一途を辿り、そこに飛び込んだ俺達は異様だっただろう。
一口にライブって言ったっていろんな楽しみ方がある。
ライブってこうでしょみたいな反応を強く求めるステージっていうのはどちらかというと俺は嫌いだ。
それってね、ライブハウスからクラブにシーンが移っていった時代背景とも無関係ではない。
もう今の時代、シンボルはそこまで必要とされなくなった。
バンドやっているくせに思う、レスポンスなんて好きでいいと思う、きっと俺達も好きでやらせてもらっているんだから。
ただ単にいつだって全力で自己紹介しているんだろう。
またまた次何やるかよくわかっていない状態のままでこの日最後のクールを迎えた。
シークレットとはいえ、この日初めて_ _ _ _*のPAをした副店長佐藤学。
ライブ前、出際の直前にふっと呟いて自分の仕事場に去っていったもんね。
「技術は追いつかないかもしれないけれど、誰よりも_ _ _ _*観てきたから大丈夫だ。」ってね。
あれはちょっと感慨深かったなぁ、うん。
知らない人もいるかもしれないから書いておこう。
改名時にコアな部分の意味的なものはともかくとして、決定的に『_ _ _ _*(テイヘン)』というバンド名を提案してきたのはこの人だ。
あはは、解散したら一番悲しむのこの人かもしれないな。

そしてどんちゃんどんちゃん終了したライブ。
会場はまたドゥンドゥンに戻っていった、俺達は所詮人力だぜ。
前々からだけれどね、シークレットも含めちょろちょろといろんな場所でライブやらせてもらっているけれどもこれは本当にありがたい事だ。
昨日は往く人来る人かのような日だった、往く年じゃないんだけれどさ。
凄い久し振りな人もいれば初めてのご挨拶もたくさんあってね、中にはやっぱりどの会場であっても遊びに来てくれる人がいたりする。
1年後がそれとなく近かったような気さえする。
とにかくまだ見ぬ場所に行きたい、まだ知らない人を知りたい。
限られた人生だからね、誰だってきっとそうだろう。
限り有る中で限り無いものをと願っても罰は当たらないだろう。
明日死んだとしても何も不思議じゃないんだから。


最近やっとわかってきた。
ほんの少しだけれど古の英雄達が、あの頃の人達がどんな気持ちで演奏していたのか。
今まで観て聴いて自信になったからこそ頑なに信じてきたもの、信じていたからこそ追えたもの、越えたもの。
それは俺なりに大変な過程だった。
いつしか…それが疑いに変貌、姿を変え完全なる敵になって現れたかつての信条。
最後は自ら根絶やしになるまでに壊した昨日だった。
心中複雑だったしね、何かこう物悲しくもあった。
決別、そして新しい自由。
そりゃ楽しいはずだ、音楽も発展したはずだ。
ライブ、Live、和訳するとなんてあれだけれどね、とにかくそういう事なんだろう。
良いライブをたくさん見せてもらってきたおかげだ。
昨日のライブを観てくれた人にはお願いしたい、どうか少しでも長く覚えておいて欲しい。
今日からの_ _ _ _*は昨日からだってね。

ありがとう。
吉祥寺CRESCENDO、四谷OUTBREAK!。
感謝!!

次の都内は20日の高円寺MISSIONS、これもトリ…主催でも無いのになんだか多いな。
そうそう、この間呼んでもらった打首獄門同好会も20日に参戦決定だ。
楽しくなりそうだ。
ふはは、もう手が届く、無差別、無制限、そんな自分達でもビックリな驚愕のライブをね。

ありがとう。
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