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気持ちの塊。

結局ドクトルは捜索人が探していた黒猫とは別人だった、別猫か。
なのでリリース。
それでドクトルが普段実際どこにいるのか追跡、まる1日家にいたから帰る場所があるならさぞ帰りたいだろうなと思って。
200mくらいは追う事に成功。
その後、完全に人家の隙間を抜けて裏側に抜けていった。
バイバイ、ドクトル。
多分もう来ないだろうな。

大変だったのはその後。
パピが発情期に入ってしまった。
正確には発情期ではないんだけれど、それとなくそういうのがあると知ったようだ。
ちょっと早い、おませなパピ。
だってもう動きがおかしいもんね、女のそれっぽい歩き方になっている。
避妊手術するとね、骨格の成長が止まったりする事もある。
パピはまだ身体が小さいからギリギリまで待とうとしていたんだけれどそれももう限界。
不憫だなぁ。
女になろうとしているパピ。
女を捨てさせようとする俺。
ごめんよ、パピ。
今日病院に連れて行こう。
近日中に避妊手術だろう。



話は変わって…
なんかね、いろんな人からメールをもらったりする。
ふとした場所で恐る恐る声をかけてもらう事も多くなった。
俺なんてライブ中と普段じゃ人格もかっこも逆転している、しかもドラムなんて顔わからないだろうによくわかるもんだ。
どこで知ってくれたのか遠い遠い場所からもいろいろなコンタクトが増えた。
本当は誘ってくれたライブなんて全部やらせてもらいたいしね、話したいと思ってくれる人がいるのであればいつまでも話したい。
細かい事なんて何も問わない、ただその気持ちだけでいい。
でもやっぱり時間は限られていてね、それが歯痒くもある。
でも音鳴らしていればいつかどこへでも行けそうな気さえする。
何かが変わっている気がする。
今までもそういうのがあったけれども、最近のは何かこうね…どうも心に響く出来事が多い。

人の純粋な部分に触れる事が出来るのはありがたい。
真っ白。
それを感じる度に消えたのか捨てたのかとにかくいつからか欠落してしまったと思えてならなかったものがまだ俺にも残っていたんだと教えてもらえる。
だからこそ出せる音もあるんだろう。
やっぱり真っ白な心というのは俺には怖いもの。
汚してしまうんじゃないかってさ。
きっと今まで真っ白過ぎてわからなかったんだ、黒過ぎたんだろう。
いや、黒にもなりきれていない、グレーだ。

人間って実生活の中でどれだけ無理しているのかもわかってきた。
仕事仕事、社交社交して立場がこうだからここはこうだとかね、それが自然の摂理なんだろうか。
どうもそうじゃないような気がしてならない。
1円でも多く稼ぐより1人でも多くの役に立たねば。
それってボランティアってわけじゃなくてメンタルレベルの話になるんだけれど、これが出来れば世の中の事なんてほとんど上手く回るだろう。
ただ…1人でも、たった1人でもフライングなんてしようものならば崩壊。
結局はただの理想であって叶う事はない。
そういう生き物ではないんだから。
それを嘆いた所でその片棒を知らずに担がされているわけだから嘆くのさえもアホらしくなってくるしね。
そうして無理が普通になり麻痺していきいつか疲れる。
そのテンポも度合いも人それぞれだから困る。

なんかいろいろ書いたけれどね、無理はよくない。
頑張るっていうのと無理っていうのは違う。
無理して頑張っても溺れるだけで誰かが壊れてしまったらさ。
それをわかっていてもやらなければいけない時もあるんだろう。
そんな時にそれまでの時間で支えてくれる人が現れていたのであれば、それはきっと偶然ではなかったんだろう。


これは何も人を対象にしているわけじゃないんだけれども、強いのがいれば弱いのがいて、賢いのがいれば賢くないのがいて、優しいのがいれば優しくないのがいて…殺すのがいれば殺されるのがいる、陽があればこそ影が、影が無ければ陽を知る事も無かったろう。
どちらがいいわけではない、どちらもよくないかもしれない、わからないでしょ。
きっと今そんな時代だ。

俺も変わらないと置いていかれそうだ。
ゆっくりゆっくりね。
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