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新しいアー写!!

先日撮影したアー写があがってきた。
さぁ、今日は写真だらけだ。
携帯からは場合によっては無理かもしれないからなるべくPCで覗いてみてね。



スタート位置がこれ↓
teihen090608_017.jpg
とりあえずの場所決めね。
それとなくどうしたらいいかわからずにとりあえずとりあえず。

そして少し考えて撮ったのがこれ↓
teihen090608_021.jpg
まだまだどうすればいいかわからない。
照明とかアングル調整しながら少しずつね。
なんかね、撮影してくれたマサアキ氏の言われるがままだったから俺達もゴール地点がどうなのかよくわからない。
なぜかバスドラに入った飴奴、シンバルを持つYu-pon、スネアを持つジンプル、それに体重をかけて乗り出そうとする俺。

その次のとりあえず場所だけ固定して顔作ってと言われて段階がこれ↓
teihen090608_022.jpg
うん、顔面崩壊の最初の一歩だな。

飴の頭を手で掴んでと言われて遠慮がちに手を置くYu-pon↓
teihen090608_025.jpg
ジンプルは変動無し、でも俺もこの頃になるとなぜスティックを持っていなければいけないのかわからなくなってきた。
手のやり場に困りながらの1枚。

完全に見失った俺↓
teihen090608_030.jpg
どうしようと迷っているうちに撮られちゃった。
とはいえまだ全員微妙だ。

少し何かを掴みかけた1枚↓
teihen090608_044.jpg
何かはわからないけれどこの辺りで俺達もようやく何を撮ればいいのかわかってきた。
構図はともかくなんとなくのバランス。

掴みかけたまま停滞していた1枚↓
teihen090608_057.jpg
うん、だいぶよくなってきたんだろうけれど何かが足りない…何が足りないのか?
まだ誰にでもやれそうな段階だ。

足りないモノを探し攻めてみた1枚↓
teihen090608_061.jpg
おぉ…なんか…これは何か撮れるぞ確信めいていた時のショット。
俺か…俺だったのか?
しかしマサアキ氏にもっと前に乗り出してと注意される。

ここでマサアキ氏が動く。
それまでのアングルを捨て去り、超煽りになる。
要するに超接近して真下からの撮影。
その様子を見て煽りならと俺もそれまでの良い人狙いから完全に路線変更。
それがこれ↓
teihen090608_073.jpg
きたね。
うん、きたね。
構図もバッチリ、動きもある。
これなら今までのものと比べても…。
この頃に赤のバックドロップとかどうでもよくなってくる。

さらに攻める!!↓
teihen090608_080.jpg
おぅ!

まだまだ攻める!!↓
teihen090608_sakuretu.jpg

おおぅ!!

うおおおおおぉっぉ!!

!!??

ちょっと待て、上の写真のYu-ponの顔に異常が…なんだこれ!?
拡大検証してみよう↓
変

…なんかこういう人見た事あるぞ……そうだ、稲中だ!!!

凄いな、稲中出れるぞ!

笑おうぜ、笑って逝こうぜ!

ぶははははは!!

単体事故です!重症患者1名!お名前はYu-ponと申しますー!!

原因は頑張り過ぎた果てに単独で炸裂したそうです!

ぴーぽーぴーぽーなんまいだ~。

あぁ、尊い犠牲だった。。
よく見たらジンプルもかなり面白いんだけれども、いかんせん横がこれじゃあ…相当面白いな、この事故。
顔面知っている人達に広く出さないともったいない顔面だ。

マサアキ氏、よくぞこの写真を渡してくれたもんだ。
というのもね、わずか30分くらいのライブで撮影された写真は多ければ400枚にも達する。
凄い枚数。
その中で毎回毎回細かく選別してもらって大体30枚前後、少なければその半分とか。
だから俺達は選別されなかったものを知らないのがほとんど。
当然だけれどもそれだけ撮影していれば当然やばい写真もあるわけでね。
多分上に載せた写真達はどこかしら最後の1枚に比べたらトータルバランスで欠けている。
暑苦し過ぎたりね…どこかしら普通だったり。

そもそもマサアキ氏は変顔していた飴奴に途中で注意していた。
あまりブサイクなのはダメだってね。
そして曰く、君達のライブは非日常的なんだからそういうのを撮らないとねとも言っていたのが印象的だった。
前まで使っていた後ろで飛んでいるやつとかスタジオでのショットは本格的な撮影ではなかった。
初代↓
242756_243.jpg
34回飛んだもんね、スチール撮影なのに飛んでいる所なんてね…。
失敗したので面白いやつがたくさんある、いずれアップしよう。

いつだってそうだけれども、スチール撮影っていうのは同じシチュエーションで撮り続けていてもそれとなく方向が見えてくれば不思議と毎回これかなっていうのが2,3枚出現してくる。
それは狙って撮れるものではなく奇跡的な偶然が組み合わさったような1枚達。
その絞りきった候補からの1枚がこれ↓
teihen090608_081.jpg

…この1枚に到達する為にどれだけの時間を4人で過ごしてきたんだろうね。
1分は1分といった具合にただの時間は時間なのか、それとも…。
よくわからないままの初動段階からしっかり撮影してくれたマサアキ氏に感謝!!
恐らく夏くらいからこんな写真が…やっぱり俺は威嚇系だった。
良い人になりたかったのに。
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