スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪時系列事件簿。

久し振りの時系列!
とぅ!


6月24日

21:50
集合が遅れ出発時間が微妙になり微妙な空気感で出発。
準備に時間がかかりバタバタ、雲行きが怪しかったもんだ。
つまり大阪をあまりに身近に感じてしまっているという事。

22:00
高速で休憩を取るのを諦め、かっぱ寿司で適当にお腹に詰め込む。
というのも生後10日ちょっとと思われるバボを大阪の実家に無事に運ばないといけなかったから。
バボは3,4時間置きにミルクとトイレが必要、かつ睡眠時間を確保する為には…恐ろしかった。

23:00
東名高速に突入。
実は今回はパピも車に同乗していた。
なのでパピ&バボが引き起こす混乱で車内は一挙に野戦病院の様相に。
にゃ~みゅ~にゃ~みゅ~、それに付随する人間の声だらけでたまらなかった。
パピは飴の膝というかなんというか暴れていて…猫好きという事でYu-ponがバボの車内でのトイレ係に。
赤ちゃん言葉になっていたのがあれであれだった。
ジンプルはPCでカタカタ。

6月25日

4:10
予定通り休憩せずに大阪着、弾丸のままに貫通。
多少の遅れを挽回し睡眠時間の獲得に成功、ワンマン運転だからこれだけは譲れない。
これでイベント終了後に東京に直帰出来る芽を確保。
そしてバボも元気、これがとにかく心配でしょうがなかった。
本気で寝る。

10:00
起床、パピの様子がおかしい。
実家が用意してくれた昆布とじゃこのおにぎりで関西人大好きなはずのじゃこが食べたかったのにジンプルとYu-ponに滅ぼされそうになる、危なかった。
じゃこは戦争の素だ。

11:30
様子がおかしいままのパピを実家に預けて天王寺へ向けて出発。

12:15
天王寺FireLoop着。
たかが2ヵ月なはずなのに物凄く懐かしい感覚に陥り再会を喜ぶ。

13:30
リハーサル、あっさりと終了。
そして持ち込んだ折り畳み自転車で天王寺からミナミへ、残りの3人は電車で。
現地で合流する予定だった。

14:00
集合場所に到着し15分待っても誰も来ず。
仕方が無いので単独で行動開始、心斎橋から難波で所用を済ます。
数々の出来事で大阪が優しいと改めて実感。

15:50
人通りの少ない路地でチンピラ4人組に絡まれる、ここは大阪だとときめく。
普通だったのにトロトロ走って我が物顔に見えたのが気に食わなかったらしい。
絡まれるのが中学生以来で面白がっていたらなぜか謝って退散。
やるなら最後までやれ、みみっちい輩は大好きだ。

16:00
なぜか自転車の後輪に自動的にブレーキがかかるようになり何かのトレーニングかのように進まなくなる。
直後にライブという事もあり諦めて三角公園前に自転車置いて天王寺へ帰還。
この間後の3人が何をしていたのか今もって知らず。

16:40
共演者と談笑開始。
楽しかった、皆揃って音楽人だった。
いろいろあるもんだ、大阪っていうのはなんでも真っ先にエンターテイメントにしてしまえる場所でしょ。
笑えればOKみたいなのは文化。


17:30
ライブ開始。
悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団を初めて観た。
関西ローカルのテレビに出て欲しい。

18:40
この日は珍しく早かった_ _ _ _*のライブ直前での楽屋にて。
ジンプルとYu-ponのあの風体に見慣れてはいけないと強く思った。

19:00
_ _ _ _*ライブ。

1,名無し
2,フールズ
3,回転ドクロ
4,オメガ・カマキライザー
5,リタリン
6,ワールドちゃんぽん
7,イナヅマぎた~

大阪でのライブはライブというよりもギグに近いと気付いた。
スタッフさんの理解、そして何より参加してくれた皆に煽られて楽しくやらせてもらった。
ありがとう。
また大阪でね、次は真夏だ。

ありがとう。

19:50
ライブ終了後少しで異常事態に気付く。
飴奴の体調がおかしく歩くのもままならず機材車に引き篭もる。
この時点で薄々だけど予定通りに帰れないのではないかと思い始める。

21:45
イベント終了。
個人的にはとても興味深い1日だった。
そうか、こういう余裕がFireLoopにはあるのかってさ、うはは。
飴奴まだ起き上がれず、この頃はまだ放置でたくさんの人と喋る喋る。

22:30
打ち上げ開始。
飴奴まだ起き上がれず、やっと本気で心配し始め大阪の救急病院を探し始める。
ただの疲労ではなかったのか?

23:30
予感的中、病院嫌いの飴奴本人の口から病院に行くというとても珍しい発言を確認。
帰京を諦めジンプル&Yu-ponを打ち上げ会場に残し病院へ急行。
もう少し残っていたかったなぁ。
在阪延長決定。
大きな声では言えないけれど…どうせ大した事なく一時的な不調だと思いつつも…。

6月26日

0:40
目的の病院の前に着くも肝心の飴奴からビックリ発言が飛び出す。
ご飯食べていないのと暑さにやられただけと言い出す、回復してきたらしく病院に行くのを中止。
やはり俺は正しかった、そんな簡単に倒れるようなメンバーはいない。
ジンプル&Yu-ponは朝まで打ち上げコース。
恐らくは…付き合ってくれたんだろうな。
ありがとう、ホシヲさん。
世話になった。

1:15
みるみる元気になってついにはお腹空いたと言い出す飴奴がご飯を食べるまでに回復。
ちくしょう、やっぱりそうだったのか。
しょうがない、確かに暑かったしライブも熱かった。
帰ってきたのに気付いたパピが深夜にも関わらず安全の為に閉じ込められていた場所から魂の咆哮を繰り出す。
感動的だったのはこのおかげで外で散歩が出来るレベルで足元にまとわりついてきたもんだった。

3:30
寝る、この間ジンプル&Yu-pon組がどうなっているかは把握出来ず。

11:00
起床、誰も起きていないのでバボの様子を確認してミルク飲ませてから散歩する。
ジンプルは意外かもしれないけれどいつも寝相が良い、恐らく仮死状態なのだろう。
Yu-ponは布団に対して垂直になってはみ出した上に両手で三角形、両足で四角形を作っていてオリジナリティーを感じてしまいこれは何のサインだろうと考えさせられた。

11:20
全員集合。
飴奴が腹立たしい程に元気だった。
なのでこれから夏場はライブ3時間前にバカ食いさせる事を誓う。
前日に会場でいただいた差し入れを皆でパクリ。

13:00
バボとお別れをして出発。
もし無事に育ってくれたら次に会うのは約1ヶ月後だ、元気でな~。

14:15
名神高速大津SAで休憩。
この頃に迷い出す、このまま帰ってはもったいないのではないかと。
当初から浜松でうなぎコースくらいであればと思っていたものの…それよりもジンプルの念仏のような鼻歌が最悪だった。
あれはお金をもらっても聞く気にならない大した代物だ。

15:30
迷いの根源は東名高速からの中央道分岐だった。
中央道に入れば岐阜、長野、山梨ルートが…決断、甲府に行こう。
小牧JCから中央道へ。

16:10
予想以上に道の勾配が激しくうねり方も結構なもので中央道侵入して知っておいてよかったと。
疲れてから走る道ではない。
後の為に大体の所用時間と状態も体感で覚えつつひた走る。
そして山しか見えない。

17:00
やっぱり山しか見えない。

17:20
武田信玄ゆかりの地名がたくさん出現、1人でテンションが上がり誰もついてこれず悲しかった。
天竜川で溺れたい。

18:00
噂話で仕入れた諏訪湖SAへ。
今回の遠征では封印していたはずの食が覚醒する。
おやきが美味しかった、五平餅が美味しかった、だちょうの串焼きが美味しかった、へんてこなラム入り焼きそば美味しかった、Yu-ponが温泉に偵察に行った。
ちょっと待て…SAでこのレベルであればもしかして山梨って!!
パピと諏訪湖を眺めてから一路甲府へ。

19:50
地図好きを自称する飴奴のナビで甲府市外に侵入しようとした時に聞いたもんだった。
分岐が2つでどっちに行けばいいかわからない。

俺「これどっち行けばいいの?」

飴「真ん中。」

俺「……。」

冷笑する残りの2人。


またある時には…

俺「どっち行けばいいの?」

飴「そっち。」

俺「え?」

飴「だからそっちだってば。」

俺「そっちってどっちや~」

と言いつつポイントを通り過ぎてしまう悲しい結果に。
感覚的過ぎるだろ。

そしてまずは某所にご挨拶、突然の訪問だった為に驚かれる。
そりゃそうだ、だってまさか急に山梨にね…でも近いぜ甲府。

20:40
急遽調べたご当地の郷土料理屋に入店。

水が美味しかった。
わさびが美味しかった。
味噌田楽が美味しかった。
ほうとうが美味しかった。
湯葉刺しが美味しかった。
牡丹鍋(イノシシ)が美味しかった。
御殿場の福乃家も確実に全国的でも相当なレベルだけれども水とわさびと味噌田楽はこちらが上だ。
牡丹鍋はなんというか一流のノンフィクション番組のような代物だった、湯葉刺しは過去で断トツのクオリティだった。
この2つは福乃家には無い。
そしてスズメバチのサワー、もちろんスズメバチそのものもドロップされたいた。
これについては俺は残念ながら運転だからとても遺憾ながら食せないからジンプル&Yu-ponに任せた。
バリバリ言わせながら美味しそうに食べていた。
うん、また来よう。

21:50
ゆっくりし過ぎて帰京が怪しくなる。
慌てて甲府を出発。
その途上でパピが高速走行中の車中で奇跡的な程の慣れを見せる。
それまで誰かの膝に乗ってサイドウィンドウから外を見るのが精一杯だったのになんとダッシュボードに自ら飛び乗りフロントガラスから車の行く先を眺めている始末。
猫は独立性が高く警戒心も極めて高いからよくわからない状況で自ら身を晒すのは相当慣れないといけないはず。
膝よりも振動の激しいダッシュボード、しかもガタガタする高速走行中でビックリ。
アホなのか無神経なのか勇気なのかなんなのかはわからないけれど車中で悠々と前を眺める猫の姿は何か感じるものがあった。

23:30
やっぱりリミットギリギリに時間を使いきり美しく解散。



今回の遠征はいつもよりいろいろあっただろうし予定もひっくり返ったけれどもとにかく無事に帰京。
何よりも大阪はいつも人を感じる事が出来る。
どこだってそうだけれども話しかけてきてくれるのが嬉しくてしょうがなかったりしてね。
ライブ次遊びに行きま~すだなんてね、別に本当に来てくれなくてもいいんだ。
でもさ、その時少しでもそう思ってくれたってわかるだけで嬉しいんだから。
毎回のように栄養ドリンクを差し入れてくれる方もいたりしてね、簡単には飲めないね。
それを眺めているだけでどれだけ湧いてくることか。

ありがとう、大阪。
いつかワンマンとかでふざけたい。
30分やっぱり短い、もっともっとね。

ありがとう、FireLoop。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。