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富士山。

先日の大阪の帰りでお世話になった奈良田さん↓
2009062621440000.jpg
この数々の瓶詰めの中にあのスズメバチが↓
090626_2059~01
牡丹鍋↓
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イノシシ食べた事が無い人は食べればいいよ~。

この奈良田さんは言うなればスタンダードなはずだ。
でも甲府にはもしかしたらもっと何かが潜んでいる気がする。
柳川系とかね…あの海に頼らぬ山々した景色を思い出したらそんな気がしてきた。
このお店を軸に今後考えていこう。



さて。
現在の_ _ _ _*の主目的はライブでもなければRecなどでもなく…それは富士山だ!
これは本当の話。
いつも高速道路で通り過ぎる度にそこに居た富士山。
こちらが見ていると思っていたのにいつのまにか見られている気がして腹立たしくなってきた富士山。
登ってやるよ、登ってやるよ。
調べた、とにかく調べた。
なにせ去年も落雷で2名の方が亡くなられている。
凶器だ。
1人で行くわけじゃないからね、万が一でもさ。
落雷が起こりやすい時間帯もわかった。
実はジンプルが既に2度登頂していた。
なんだあのやろう~調べる前に聞けばよかった。

なんといっても最大のネックは高山病。
嫌だ、絶対に途中で気持ち悪くなって誰かに担がれて下山なんて嫌だ。
恥ずかしいやら申し訳ないやら無念さやらが込み上げてきそうだ。
後々笑われるのも間違いない。
でもこの高山病は誰がなるかわからない、体力があるからならないわけじゃないしね。
なんでこんなしんどい思いしてまで登らなきゃいけないんだとか後ろ向きに思っているだけでもなりやすいらしい。
そこから考えると飴奴とか危なそうだなと思ったものの、意外にマラソンとか水泳とかしているみたいだ。
ジンプルは無神経で美味しいものも噛まずに呑むようなのだから大丈夫そうだ。
Yu-ponはしんどいとかの前にアホみたいにひたすら登らなきゃとか思ってそうで大丈夫そうだ。
俺もなりたくないなぁ、気遣われるなんて最悪だ。
その時は少しずつポジションを下げてそっといなくなろう、フェードアウトね。

今の所は登山経験者が俺も含めて4名。
俺はこれくらいの高地は初めてだ。
でもサバイバルとか救護は出来るもんね、散々仕込まれたんだから。
富士山くらいの高さの山は海外だとたくさんあるけれどね、そこを登ったからといって同じように富士山に登れるわけではないらしい。
海外のほとんどの山が遊歩道があって相当楽だったりするのは知っている。
富士山って5合目から歩きで登るのが普通なんだけれどもね、少し上に行くと全く木々が無くなる。
逃げ場がない、ひたすらに砂利道を上がっていく。
ルートは5箇所あってね、その中から最短のルートで上がりそうだ。
時間帯も決まった。
もうすぐ皆で登るんだけれどもその前に1人で登ってやろうかと企み中。
だってどこに何があるかわからないんだもん。
早い時期だと山小屋も全部は空いていないみたいだし。

アプローチさえ間違わなければ全員揃って登頂出来るはずだ。
必要以上に喋って盛り上げようとしない、速過ぎず遅過ぎずのペースを保つ、疲れたら休む。
体力がっていうのはきっと問題ではない、お爺ちゃんお婆ちゃんでも登れるんだから。
そして頂上でアー写撮ってやる、いや、ただの記念撮影なんだけれども。
これは精神修養だ。
富士登山はどれ程のものなのか。
気をつけるのは事前のちょっとした準備とペース配分間違えた途端の高山病。
俺は登山素人だ。
でもね、高山病の症状を調べるとなんだか知っている。
ライブ会場が満員で換気が悪いと酸欠気味の時に襲ってくるあれだ。
素人の推測だけれども多分あれが近いんだろう。
吐気するし目眩するし頭痛いしでもう大変、何度もある。
あれなんだろうか…。

必要なもの。
水1~2ℓ。
エネルギー系のゼリー適度。
携帯酸素1缶。
前日の食管理と睡眠。
気合い。
これでまずは十分じゃないだろうか。
よくわからないけれど日帰りだからチョコとかは水分奪われそうで俺はいらないや。

先に1人で登ろうかな~どうしようかな~。
迷うなぁ。
7月1日がお山開きだからね。
う~ん迷う。
でもどちらにしても無事登頂の際には頂上で1曲、そのコード進行をしたためて降りてこよう。
何か出来そうな感じ。
体を絞ろう。
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